(画像はwikipediaより転載) 要約 ダブルイーグルとは1989年にコルト社が発表した同社初のダブルアクションオートである。コルトデザインはM1911(いわゆるガバメント)の影響を受け、スライド、バレル、マガジンの互換性もある。各種口径のバージョンが発売されたが ...
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【実銃】『S&W M645 M4506』『特捜刑事マイアミバイス』ソニー・クロケットの愛銃
(画像はwikipediaより転載) 要約 M645は1985年にS&Wが初めて発売した45口径オートである。全長218mm、重量1,063g、45口径で装弾数8発。オールステンレス製で、機構はM39の系譜を受け継いだもののデザインはより洗練されたものになっている。80年代の刑事ドラマ『 ...
【実銃】『ベレッタ PX4 ストーム』ポリマーフレーム装備の最強ベレッタ
(画像はwikipediaより転載) 要約 ベレッタPX4は2004年にピエトロ・ベレッタ社が発表したハンドガンである。全長192mm、重量785g、口径は9mm、10mm、45口径で装弾数は17〜20発、ローテイティング・バレルシステムを採用しているため反動が少なく、命中精度が高い。さ ...
【実銃】『HK45』特殊部隊用に開発された45口径ハンドガン
HK45はH&K社が2007年に完成させたピストルである。全長194mm、重量785g、USPをベースにして開発された45口径拳銃である。元(現)デルタフォースの隊員の意見を参考に設計された特殊部隊用の銃で、射手の手の大きさに合わせてグリップのサイズを変更できるという特徴 ...
【実銃】『コルト ナショナルマッチ』戦前からのM1911ハイエンドモデル
(画像はwikipediaより転載) 要約 コルトナショナルマッチとはコルト社が1932年に発売したM1911の競技用モデルである。当初は高精度のパーツを選別して組み込んだもので外観上はM1911と違いが無いが戦後に発売されたモデルは調整可能なサイトが搭載されている。1961 ...
【実銃】『コルトM1917 / ニューサービス』爆発的超大人気リボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 米軍に制式採用されたM1892は38口径弾の低威力が問題となった。このためM1892を45ロングコルト仕様にしたのがニューサービスである。1909年に制式採用、M1911の登場まで米軍で使用された。その後も45ACP弾仕様に改造されたものがM ...
【実銃】『コルト M1878』コルト社初の大型DAリボルバー
(画像はM1878 wikipediaより転載) 要約 M1878はコルト社初のDAリボルバーM1877の口径をウィンチェスターM1873と互換性のある44-40弾を使用できるようにしたモデルで1878年に発売された。大口径化したことによりフレームを大型化して各部を強化している。メインス ...
【実銃】『S&W ガバナー』散弾を撃つ最強の護身用リボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 ガバナーは2011年にS&W社が開発したショットシェルを使用するリボルバーで使用弾薬は410番ショットシェル他で装弾数は6発である。トーラス社が発売したジャッジに追従する形で発売された。ショットシェルを使用するため高威力では ...
【実銃】『S&W No3ロシアン』世界各国の軍隊で採用されたS&W社初期の傑作モデル
(画像はwikipediaより転載) 要約 S&W社が1868年に発売したリボルバーである。それまでの同社の銃が低威力であったのに対して44口径と十分な威力を持っていた。このためカートリッジもセンターファイアに変更、装填方式もそれまでの銃身を跳ね上げる方式からトップ ...
【実銃】『トーラス ジャッジ』ショットシェルを発射する最強護身用ハンドガン
(画像はwikipediaより転載) 要約 ジャッジとはブラジルのトーラス社が2006年に発売したリボルバーである。装弾数は5発でカートリッジは410番ショットシェルを使用する。重量は820gと携行には不自由ではあるが散弾を発射できるというのは護身用としては凄まじい威 ...
【実銃】『H&K USP』H&Kが開発した45口径複列弾倉のマルチロール機
(画像はwikipediaより転載) 要約 H&K USPピストルとは、毎回面白ギミックを搭載したハンドガンを開発していたH&K社が初めて開発した普通のハンドガンである。開発されたのは1993年でポリマーフレームを採用したオーソドックスなスライドストップ、サムセイフティを ...










