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タグ:戦闘機

(画像はwikipediaより転載)   要約  キ87は中島飛行機が最後に製作した高高度迎撃用の重戦闘機である。成層圏での運用を想定した究極の戦闘機であった。1945年2月に試作機が1機完成、同年4月に初飛行、5回飛行を行ったが不具合が続発した。計画通りであれば最高速度700 ...

(画像はwikipediaより転載)   要約  雷電は三菱重工業が開発した日本海軍初の局地戦闘機である。初飛行は1942年10月で最高速度は596km/hであったが、大型の火星エンジンを装備したため前方視認性が悪く「殺人機」とまで呼ばれパイロットには不評であった。しかし米軍か ...

(画像はwikipediaより転載)   要約  キ83とは大戦末期に三菱重工業が試作機が完成した双発複座戦闘機であった。初飛行は1944年11月で最高速度は686km/hと高速であった。構造は極めてユニークで一見双発単座戦闘機のように見えるが後席が胴体内にある機体で高空性能、速 ...

(画像はwikipediaより転載)   要約  五式戦闘機は三式戦闘機のエンジンを液冷から空冷のハ-112Ⅱに変更した機体である。このため機体は三式戦闘機の機体と大きな違いはないが、途中から風防が胴体一体型のファストバック式風防から涙滴型風防に変更されている。初飛行 ...

(画像は零戦21型 wikipediaより転載)   要約  零式艦上戦闘機、通称零戦は、堀越二郎技師の設計による三菱製の艦上戦闘機で1939年4月に初飛行、1940年9月13日に初空戦を行った。特徴は圧倒的な運動性能と20mm機銃という強力な火力で日中戦争から太平洋戦争初期には威 ...

(画像はwikipediaより転載)    三式戦闘機は1942年12月に初飛行した日本では珍しい液冷エンジン搭載の戦闘機である。陸軍の軽・重戦闘機という区分に疑問を持った設計者が完成させた中戦ともいわれる機体は日本の航空機には珍しく頑丈であった。最高速度は590km/hである ...

(画像はwikipediaより転載)    九七式戦闘機とは、日本陸軍が1937年に制式採用した主力戦闘機で分類としては軽戦闘機になる。この軽戦闘機としての本機の性能は世界最高で世界の軽戦闘機の頂点を極めたといっていい。最高速度でも前年に制式採用された海軍の九六式艦上 ...

(画像はwikipediaより転載)    局地戦闘機秋水とは、太平洋戦争末期に日本陸海軍によって計画されたロケット戦闘機である。開発は三菱重工でドイツのMe163の設計を元としているが、設計図の一部しか日本には届かなかったため独自開発の部分が多い。1号機は1945年7月に初 ...

(画像はwikipediaより転載)    太平洋戦争中の軍用機で最も有名な機体は海軍の零式艦上戦闘機、通称「ゼロ戦」と陸軍の一式戦闘機隼、通称「隼」の2機種であろう。この2機種、実は使用しているエンジンも同じであれば設計思想も同じで非常に似通った機体なのである。同 ...

(紫電改 画像はwikipediaより転載)   横須賀航空隊最後の空戦   あまり有名ではない重爆B-32 (B-32 画像はwikipediaより転載)    1945年8月15日正午、天皇陛下の玉音放送があり戦争は終了した。と思いきや、実は15日以降に飛来した米軍爆撃機B-32ドミネー ...

(零戦62型 画像はwikipediaより転載)   零戦62、63型   性能(62型) 全幅 11.00m 全長 9.12m 全高 3.57m 自重 2,055kg 最大速度 563km/h(高度6,400m) 上昇力 6,000mまで7分58秒 上昇限度 10,180m エンジン出力 1,210馬力(栄31型乙エンジン) 航続距離 ...

(零戦52型 画像はwikipediaより転載)   最強の零戦54型丙   性能 全幅 11.00m 全長 9.24m 全高 3.57m 自重 2,150kg 最大速度 572km/h(高度6,000m) 上昇力 6,000mまで6分50秒 上昇限度 11,200m エンジン出力 1,560馬力(金星62型エンジン) 航続距離 全 ...

(零戦52型 画像はwikipediaより転載)    零戦52型とは22型を改良した機体で22型の両翼端を50cmずつ切り落とした上で滑らかに成型している。エンジンは22型と同じ栄21型エンジンであるが、排気管を集合排気管から推進式単排気管に変更した。これにより最高速度は565km ...

(零戦32型 画像はwikipediaより転載)   零式艦上戦闘機    零式艦上戦闘機とは1937年に開発開始、1940年に制式採用された日本海軍の艦上戦闘機である。日中戦争で実戦に投入されたがあまりに高性能であったために後継機の開発が遅れ、結局、太平洋戦争末期まで使 ...

(画像は零戦11型 wikipediaより転載)   はじめに    零戦と言っても一種類ではない。実はバリエーションは山ほどあるのだ。今回はその内でも一番最初のバージョン、零戦21型。。。と思われがちであるが、一番最初の型は零戦11型、さらに試作機はまた違う仕様にな ...

(画像はwikipediaより転載)    キ102とは、キ45(二式複座戦闘機屠龍)をベースとして開発された高性能双発機で複座型の襲撃機タイプ、単座の高高度戦闘機タイプが存在した。制式採用はされていなかったが実戦部隊にも配属された。高高度戦闘機タイプは実戦でB-29撃墜も ...

(画像はwikipediaより転載)    九六式艦戦は映画『風立ちぬ』で有名である。九六式艦戦の試作機である九試単戦は当時海軍で制式採用されていた九〇式艦戦の最高速度293km/hを大きく上回る451km/hを発揮、一気に世界の航空機製作の最先端に位置した名機中の名機である。 ...

私はラバウルの撃墜王だった―証言・昭和の戦争 本田稔ほか 著 光人社 (2004/4/1)    タイトルが中々カッコいい。しかしこのタイトル、著者の一人、本田氏曰く編集者が勝手に付けただけで自身は「撃墜王」と自称してはいないそうだ。それはそうと、本書、基本的には ...

(画像はwikipediaより転載)   要約    日米の航空機は一見、互角であったと考えられる。しかし基礎技術、基礎工業力の貧弱な日本と諸外国では技術の水準に天と地ほどの差があった。これらは短期的に高めることができず、向上させるには長い期間が必要となる。   ...

永遠の0 百田尚樹 著 太田出版 (2006/8/24)    海軍の搭乗員オタクの私としては読んでおきたい本の一つが本書『永遠の0』であった。最近、やっと読了したのでその書評を書いてみたい。  主人公は司法試験浪人中のさえないにーちゃん。お姉ちゃんはフリーライター。 ...

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