(画像はwikipediaより転載) 要約 ディテクティブスペシャルとは、コルト社が1927年に発表した世界初の「スナブノーズ」リボルバーである。全長178mm、重量660g、使用弾薬は38スペシャル弾で装弾数は6発。発売当初はその過激なまで斬新な外観は衝撃的だったという。 ...
タグ:リボルバー
【実銃】『S&W M36 チーフスペシャル』38口径を発射できる小型軽量のプロのツール
(画像はwikipediaより転載) 要約 チーフスペシャルとは、S&Wが1950年に発表した38口径リボルバーで重量はわずか554gであった。装弾数こそ5発と一般的なリボルバーよりも1発少ないものの小型リボルバーで38スペシャル弾を発射出来る銃というのは衝撃的であった。大 ...
【実銃】『コルト ベビードラグーン』西部の男達の携行用リボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 1848年に発売したM1848ドラグーンを小型軽量化したモデルである。全長は203mm、重量567g、31口径、装弾数は5発であった。総生産数は15,000挺であるが改良型のM1849があり、さらにこれを改良したM1851、M1860などがある。大ヒット ...
【実銃】『コルト M1848ドラグーン』銀河鉄道999の戦士の銃のモデルとなった名銃
(画像はwikipediaより転載) 要約 コルトドラグーンとはコルト社が1848年に発売したリボルバーである。設計者はサミュエル・コルトで全長375mm、重量1,900g、44口径で装弾数は6発である。前作ウォーカーモデルに比べて銃身、シリンダー長が短い。このためシリンダ ...
【実銃】『コルト M1847ウォーカー』総重量2kg超の巨大リボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 コルト社が1847年に発売したリボルバーである。前作M1836パターソンの改良型でテキサスレンジャー中佐であったサミュエル・ウォーカーのアドバイスにより開発された。これにより口径が44口径、装弾数が6発、露出式トリガーに変更 ...
【実銃】『M1836 パターソン』コルト製リボルバーの基礎となった栄光のモデル
(画像はwikipediaより転載) 要約 コルトパターソンは1836年に発売されたコルト社初のリボルバーである。設計者はサミュエル・コルトで全長349mm、重量1,200g、28、36口径で装弾数は5発である。オープントップ式、ハンマー内蔵式で構造は極めて複雑であった。この ...
【実銃】『S&W ハンドエジェクター』世界中のリボルバーに影響を与えたマスターピース
(画像はwikipediaより転載) 要約 S&Wハンドエジェクターは1896年に発売されたS&W初のスイングアウト方式のリボルバーでS&Wリボルバーの基本型となっただけでなく、その後の世界のリボルバーに大きな影響を与えた名作中の名作である。38口径モデルはのちにM10ミリ ...
【実銃】『S&W M57,58』「ワンオブサウザンド」で有名な41口径マグナム
(画像はwikipediaより転載) 要約 S&WM57はS&W社が1964年に発売したDAリボルバーである。口径は41口径で41口径マグナム弾を発射する。法執行機関向けに開発した銃であったが41口径マグナムは威力が強すぎたため営業的には失敗した。しかし民間では人気があり2025年 ...
【実銃】『S&W M610』10mmオートマチック弾を使うリボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 S&W M610は1990年にS&W社が開発した10mm弾を使用するステンレス製リボルバーである。リムレス弾を使用するために専用のハーフムーンクリップ、またはフルムーンクリップを使用する。一時期は10mm弾の人気が無くなってしまったため市 ...
【実銃】『S&W M19,66 コンバットマグナム』357マグナム弾を撃つ軽量リボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 S&WM19コンバットマグナムは、1955年に357マグナムを発射できる小型・軽量の拳銃をという要望に基づいて開発された拳銃で、それまで357マグナムを発射できる拳銃としては、44マグナムの発射にも耐えられる大型のNフレームが使われて ...
【実銃】『スタール M1858』『許されざる者』主人公の愛銃。
(画像はwikipediaより転載) 要約 スタール(スター)M1858リボルバーとは、1858年に開発、翌年から製造されたダブルアクションリボルバーである。全長320mm、重量1.3kg、このリボルバーの特徴はダブルアクションと共にシングルアクションでの射撃も可能であるという ...
【実銃】『ナガン M1895』独特のガスシールシステムを持つロシアンリボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 ナガンM1895とは、1895年にロシア帝国で制式採用されたダブルアクションリボルバーである。全長230mm、重量750g、装弾数は7発でカートリッジは7.62mmナガン弾を使用する。特徴は独特なガスシールシステムで引き金を引くとシリンダー ...
【実銃】『コルト トルーパー&ローマン』日本の刑事ドラマで大活躍の357マグナムを撃つリボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 コルトトルーパー(Trooper)は1953年に登場したコルト社の中型リボルバーである。中型フレームを採用フレーム内にファイアリングピンを装備している。1980年代まで生産が続けられた。バリエーションとして固定サイトのローマン(Lo ...
【実銃】『コルト パイソン』コルト社の最高傑作にして世界最高のリボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 コルトパイソンは1955年に発表されたコルト社の最高級リボルバーである。38口径で357マグナム弾を使用することができる。メカニズム的には古いものの銃身上部のベンチリブや下部のアンダーラグによる外観の美しさは圧倒的である。 ...
【実銃】『フリーダムアームズM83』最強のカスール454マグナム
(画像はwikipediaより転載) 要約 M83はフリーダムアームズ社が1983年に発売したSAリボルバーである。スタームルガー社スーパーブラックホークをベースにカートリッジは454カスール弾を使用できるように改良されている。価格は非常に高いが、ほぼ手作業で製造され ...
【実銃】『コルト オフィシャルポリス』世界で最も売れた警察用ハンドガン
(画像はwikipediaより転載) 要約 オフィシャルポリスはM1892の後継モデルでM1892が32口径であったのに対して38口径と大口径化している。それまでのコルトリボルバーの欠点を克服しており信頼性が向上している。軍用目当てに開発した銃であったが警察用として人気 ...
【実銃】『S&W M&Pボディーガード38』Jフレーム38口径+P弾を発射できる護身用リボルバー
(画像はS&WM442 wikipediaより転載) 要約 M&Pボディーガード38はS&W社が2010年に発売した38口径の小型リボルバーでデザインはM38エアウェイトの影響を強く受けている。しかしサムピースが廃止されフレーム上部にシリンダーのリリースボタンが設置された他、エジ ...
【実銃】『コルトM1917 / ニューサービス』爆発的超大人気リボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 米軍に制式採用されたM1892は38口径弾の低威力が問題となった。このためM1892を45ロングコルト仕様にしたのがニューサービスである。1909年に制式採用、M1911の登場まで米軍で使用された。その後も45ACP弾仕様に改造されたものがM ...
【実銃】『スタームルガー オールドアーミー』1970年代に発売されたパーカッション式リボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 オールドアーミーはスターム・ルガー社が1970年に発売したパーカッション式リボルバーである。当時のブームに乗ったものでブラックホークをベースにしているため機構は最新である。トランス・ファーバーは装備されていないものの安 ...
【実銃】『スタームルガー ベアキャット】22口径の小型軽量キットガンの傑作
(画像はwikipediaより転載) 要約 ベアキャットは1958年にスターム・ルガー社が発売した22口径リボルバーである。キットガンで全長229mm、重量480gと軽量で尚且つ低価格である。同社の大ヒット作で現在でも生産されている。 スターム・ルガーベアキャット ...
【実銃】『ハイ・スタンダード ダブルナイン』SAA風スイングアウト方式DAリボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 ダブルナインはハイ・スタンダード社が1960年に発売したSAリボルバーである。22LR弾使用で装弾数は9発、1950年代の西部劇ブームにあやかって発売された。外観はコルトSAAに似せておりフレームはアルミ製、バレルとシリンダーは鋼 ...
【実銃】『ハイ・スタンダード センチネル』ハイ・スタンダード社初のリボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 センチネルはハイ・スタンダード社初のリボルバーである。使用弾薬は22LR弾で装弾数は9発、一体型フレームを採用したDA方式である。構造はスタームルガー社のリボルバーに似ているがこれはセンチネルの設計者がのちにスタームルガ ...
【実銃】『コルト ニューポケット/ポリス』コルトリボルバーのエポックメイキング的存在
(画像はwikipediaより転載) 要約 ニューポケットは32口径6連発のリボルバーで1896年に発売された。前作M1892の欠点であった射撃時にシリンダーが銃身からずれてしまうという問題を解消したモデルでそれまで反時計回りであったシリンダーを時計回りに変更、サイド ...
【実銃】『コルト M1889』コルト社初のスイングアウト式リボルバー
(画像はコルトM1892 wikipediaより転載) 要約 M1889は1889年にコルト社から発売されたリボルバーで同社初のスイングアウト式リボルバーである。装弾数は6発で口径は38口径、41口径モデルがある。DAであるがシリンダーノッチの設計が未熟であったためシリンダーが ...
【実銃】『コルト M1877』ライトニング、サンダーラー、レインメーカーと呼ばれたコルト社初期のDAリボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 M1877は1877年にコルト社が発売したリボルバーである。装弾数は6発で口径は32口径、38口径、41口径がある。順番にレインメーカー、ライトニング、サンダーラーという愛称がある。設計者はSAAを設計したウィリアム・メイソンでDAを ...
【実銃】『コルト ニューラインポケット』金属カートリッジ式初のポケットリボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 ニューラインポケットは1873年にコルト社が発売した小型リボルバーである。重量200g、装弾数7発で使用弾薬は22ショート弾である。護身用としてコンシールド性を高めた設計で非常時に服に引っかからないように滑らかなデザインにな ...
【実銃】『スターム・ルガー シングルシックス』ウエスタンブームでバカ売れのシングルアクションリボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 シングルシックスは1953年にスターム・ルガー社が発売したSAリボルバーである。全長279mm、重量936g、装弾数は6発で22LR弾を使用する。ウエスタンブームに合わせて発売された。生産方式に工夫が凝らされているため高品質、低価格 ...
【実銃】『コルト ハウスリボルバー』クローバーリーフとも呼ばれる金属カートリッジリボルバー
(画像はwikipediaより転載) 要約 ハウスリボルバーは1871年にコルト社が発売したリボルバーである。装弾数は4〜5発、41口径リムファイア弾を使用する。コルト社初の金属カートリッジ仕様リボルバーである。バードヘッドグリップを採用している。 コルト・ハ ...
【実銃】『スタームルガー レッドホーク』スターム・ルガー社初、44口径ダブルアクションリボルバー(2024/3加筆)
(画像はwikipediaより転載) 要約 レッドホークは1979年に発売されたスターム・ルガー社製リボルバーである。同社のDAリボルバーセキュリティシックスを大型化、DAで44口径マグナム弾を撃てるのがウリである。フレームが一体型のため強度が高いがバレルとフレーム ...
【スナブノーズ】コルトディテクティブとM36チーフスペシャル
(以下画像はwikipediaより転載) 要約 1927年に発売されたコルトディテクティブスペシャルは世界初のスナブノーズリボルバーで画期的なものであった。1950年にはS&W社がチーフスペシャルを発表してさらにスナブノーズは小型化した。リボルバーのメリットは小型拳銃か ...





























