20171007ドミノピザクワトロハッピーL

 

どうしても技術力の差がねぇ

 おっはトイレ〜!
管理人です。画像はドミノピザのピザ。炭水化物と油、砂糖の塊の依存性食品だ。実は私は大好きなのだが、これも依存体質なのだろう。それはそうとこの管理人日記、どうも少しはアクセス数が上がるようなのでしばらく再開。まあ雑記なので書くのは全く苦にならないのだが。

 最近読んでいるのが佐藤暢彦『一式陸攻全史』。一式陸上攻撃機の完成から終焉までを描いている本だけど、読んでいると一式陸攻の性能の低さがどうしても悲しくなってくる。米国の防御力万全の最新鋭爆撃機B-29が日本の貧弱な防空体制下で空襲を行っても15%が撃墜されたという。

 当然、ぺらっぺらの一式陸攻がレーダーやVT信管を持った強力な米軍の防空網の中に突入していけば損害はそんなものじゃない。33機出撃24機が撃墜なんていうのも当たり前だ。もちろん乗員は全員戦死。全く酷い戦争をしたものだと思う。

 最近は米軍の航空機のことをずっと調べているけど、もう技術と生産力が全然違うんだもん。嫌になってしまう。日本の同機種の航空機と比べても確実に日本機の方が軽い。そりゃー非力なエンジンで先進国並みの性能を出そうすればそうなるわな。機体の自重が全然違う。なんだかなぁと思ってしまう。

 

今日のアップ記事

 

航空母艦赤城

 空母赤城は1927年に竣工した日本海軍初の大型空母でミッドウェー海戦で撃沈されるまで日本機動部隊の中核として活躍した空母だった。当初は三段空母というデスラー総統が好きそうな形状をしているがやはり性能がかなりアレだったので全通式に変更、普通の空母になった。唯一普通と違うところは艦橋が左側にあることだ。

 この記事はかなり昔の記事だったので相当加筆している。同時期というよりも同じ年に竣工した米空母レキシントン級との性能の比較も書いておいた。やはりどうしても米国製の兵器の方が性能が良いというのは仕方のないことなのだろう。

 

スターム・ルガー レッドホーク

 レッドホークは1979年に発売されたスターム・ルガー社のDAリボルバーで44口径マグナム弾を使用することができる。スターム・ルガー社のリボルバーのフレームはS&Wやコルト社のようにサイドプレートがなく一体型のため強度が高いんだ。このため1971年に発売されたセキュリティシックスは357マグナム弾をバンバン撃つことができる。

 レッドホークも頑丈だったんだけど、バレルとフレームの間に亀裂が入るという事故があったものでその部分を強化したスーパーレッドホークが製作された。しかしレッドホークの方がデザインがカッコいいんだよね。米国人もそう考える人が多かったのか現在でも販売中。DAのバードヘッドグリップなんだけどちょっとだけコルトSAAのようなプラウハンドルグリップっぽい形状がたまらない。私が米国に住んでいたら絶対に買っている。1,399ドルだって!

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
バアーイ!

 

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