01_ほうれん草

 

ほうれん草

 おっはトイレ〜!
管理人です。画像は行きつけのスーパーで一束98円で買ったほうれん草。特売だったので大量に買ってきた。特売商品をゲットすると「俺は人生の勝ち組だ!」と思える。そしてこのほうれん草は茹でて冷凍して弁当に入れる。緑黄色野菜を取らねば。

 

サムライの自信

 サムライと言われると日本人は少し嬉しい。いや、少しどころかかなり嬉しい。このサムライという言葉、実は武士の事だけではなかった。語源は古語の「さぶら・ふ(侍ふ)」から来ていて、やんごとなき身分の人の側に仕える人のことを指した。だから武士に限らず文士もいた訳だ。

 それが時代を経ると侍とは武人で剣を振るう人のことになった。現在ではサムライとカタカナで表記されることが多い。私はこのサムライは外来語だと思っている。「侍→SAMURAI→サムライ」←こんな感じね。外来語なのでカタカナ表記、つまりは逆輸入というやつだ。

 『菊と刀』でルース・ベネディクトも指摘しているように日本人は外国人が自分達のことをどう見ているのかをすごく気にする。その外国人が褒めてくれたのがサムライであった。故に日本人はサムライと言われると喜んで自分達でもサムライジャパンや「○○サムライ」と自称して自信を持ったりする。

 要するに「外国人に評価されることで初めて自信が持てる。。。何と情けない!」と以前は思っていた。だけどこれちょっと違う。そもそもアイデンティティ(自己同一性)とは他者の存在や評価があって成立するもの。他者と異なっていることで自分を自分と認識する。それがプラスであれば自信を持ち、マイナスであれば自信を失う。

 結局、自信なんてすべて他者からの評価だからサムライに自信を持つというのも普通のことなんだと思った昨今。こうやって面倒くさい経緯を経て結局普通の結論に到達するオイラ。

 

 

今日のアップ記事

 

戦艦 河内級

 戦艦河内級は、1番艦河内、2番艦摂津の2隻だ。ここらへんの戦艦はちょうど日露戦争と太平洋戦争の戦間期に当たるためあまり知名度は高くない。1912年に竣工してすぐに第一艦隊旗艦となり、その後6年間活躍したが、1918年事故により沈没する。

 2番艦摂津は同じく1912年に竣工するが、ワシントン海軍軍縮条約により廃艦が決定、以後標的艦として活躍する。標的艦としては2度の改装を受け遠隔操作可能な「ラジコン戦艦」として活躍、さらに重装甲化することで航空攻撃に対する操艦の練習もできるようになった。

 こういう艦は見落とされがちだけど、太平洋戦争で海軍航空隊の雷爆撃の精度が高かったことや操艦技術が高かったことはこういう艦の存在なしには考えられない。「もしも摂津が存在しなかったら」と考えるとゾッとするレベルだ。

 

スターム・ルガー シングルシックス

 シングルシックスはスターム・ルガー社が出したシングルアクション(SA)リボルバー。SAとは射撃毎にハンマーをコックする構造の銃の事だ。コルトSAAなどがその代表格だ。シングルシックスはそのSAAの代用品ともいえるリボルバーでいわば半分遊び用だ。故に口径も22口径となっている。

 1950年代には米国でTVが普及して西部劇が大人気となった。そこでその需要に気付いたスターム・ルガー社は安価なSAAを作ったという塩梅だ。安価でも作りはしっかりしていたため結構売れた。スターム・ルガー社はその後も時流をみて適切な商品を出し続ける。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
バアーイ!

 




 

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