01_団子

 

陸軍戦闘機隊の撃墜判定

 おっはトイレ〜!
管理人です。画像は先日出先で買った団子。5本で何と320円。まだまだ安い店はあるね。ホント助かる。かといって物価は上がってもらわないと日本だけ貧乏になってしまう。私の収入が物価以上に上がればいいんだけどね。なかなかそうもいかない。

 ところで最近非常に興味がある陸軍戦闘機隊。海軍の場合、撃墜判定は結構雑だったというのが私の調べた感想。戦闘行動調書に記載されている撃墜数と実際の撃墜数は場所や時期によって異なるが5倍10倍と開いている。もちろん実際の方が少ない。

 陸軍の場合、第64戦隊の撃墜判定は加藤戦隊長の意志を継いだのか全体的に正確であったと言われている。では、その他の戦闘機隊はどうなんだろうというのが最近の疑問。梅本弘氏の著書を熟読すれば分かるのかな。最近の私の脳裏から離れない「戦闘穴吹」は実際どれくらいの撃墜数だったのだろうか。

 

 

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九七式戦闘機

 九七式戦闘機は1936年10月15日に初飛行した陸軍の傑作戦闘機だ。ノモンハン事件ではその威力を遺憾なく発揮したものの太平洋戦争開戦時には他国の戦闘機に一歩譲った感じだ。開戦初期にはそこそこ第一線で活躍したもののすぐに一式戦闘機隼にその座を譲ることとなる。

 固定脚戦闘機としては九六式艦上戦闘機を超えて究極のレベルにまで達していた感はある。第一線を退いてからは本土防空部隊に配備されていたが、1942年4月18日のドーリットル隊の空襲の際には追いつくことができなかった。時代は変わってしまった。

 

H&K P9

 P9はH&K社が1969年に開発した9mmパラベラム弾を使用する自動拳銃だ。シングルカラム(一列弾倉)で現在ではちょっと古いが、ローラーロッキングシステムを採用している優れた銃だ。このローラーロッキングシステムとはMP5でも採用されている方式で精密でコストがかさむ分、命中精度は高い。詳しい説明はP9の記事を読んでくれ。しつこいくらいに書いているから。

 




 

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