01_一式陸攻戦史

 

ホワイト社会

 おっはトイレ〜!
管理人です。画像は先月ブックオフで購入した『一式陸攻戦史』。以前から目を付けていた『九六陸攻戦史』を買いに行こうとブックオフに行ってみると、ななんと売れてしまっていた。仕方ないので本を物色しているとこの『一式陸攻戦史』を発見した。著者は多分同じ人。値段も安かったので購入した。新鋭機に代わった訳だ(笑)。

 先日、youtube動画で岡田斗司夫氏の「ホワイト社会」なる概念を知った。これからは清潔であること正しくあることが求められる社会になるとのこと。そういえばニュースでもおじさん、おじいさん達の失言が許されなくなっていっている気がする。時代は変わるのでしっかり着いていかなければならないと思ふ。

 

 

今日のアップ記事

 

TBDデバステーター

 TBDデバステーターは1935年に初飛行した米海軍の雷撃機だ。全金属製で米国の雷撃機らしく寸胴でゴツイ機体だ。当時の日本の雷撃機が九六式艦上攻撃機であることを考えると米国は相当先を行っている。九六式艦攻は複葉機だからね。

 しかしTBDデバステーターは不運だった。太平洋戦争まで運用されていたんだけど参加した実戦が珊瑚海海戦とミッドウェー海戦だった。珊瑚海海戦は日米互角の戦いでデバステーターも活躍したんだけど、ミッドウェー海戦は酷かった。日本の機動部隊に攻撃をかけるデバステーターは零式艦上戦闘機の恰好のカモとなり次々と撃墜、出撃41機中生還したのはわずか7機だった。

 このためデバステーターは太平洋戦域では即座に運用中止、一部大西洋では運用が続けられたがTBF アベンジャーにその座を譲ることになる。しかし実際にデバステーターがそんなに悪い飛行機だったのかといえばそうでもない。運用に問題があったともいえる。どのみち時代遅れであったことは間違いないんだけどね。

 

S&W M34

 S&W M34は1911年に完成したS&W社の22口径リボルバーだ。コルトM1911と同年に完成している。22口径リボルバーなんて用途ないジャンと思うかもしれないけど、実はキットガンや練習用としてかなりの需要があるんだ。キットガンというのはサバイバルキットに一緒に入れておく銃のこと。

 スターム・ルガー社もキットガンのベアキャットを販売して大ヒットさせている。メカニズムはハンドエジェクターで完成したS&Wのリボルバーメカニズムを採用、キットガン以外にも練習用にもうってつけの銃で現在でも販売が続いているマスターピースだ。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
バーイ!

 




 

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