01_液冷戦闘機飛燕

 

 おっはトイレ〜!
管理人です。画像は渡辺洋二『液冷戦闘機飛燕』。最近読んでいるのだけど渡辺洋二氏の著書は内容が濃すぎるため読むのに時間がかかって困る!もおー。有用な情報があり過ぎなんだよなぁ。しかし今年は大変な一年の始まりとなった。もちろん能登での自身のことだ。

 1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震を始め、それ以外にも大災害が頻発する日本。災害派遣もかなり経験が蓄積されてきたとみえる。「逐次投入」等と批判されるものの国の対応はしっかりしていると思う。

 今回の地震は能登半島が主で三方が海に囲まれた場所での災害派遣は海と言いたいところだけど津波の危険があったり港が被災していたりするので難しい。そうなると空と陸路が主になる。空と言ってもヘリコプターは天候に左右されるし着陸地点もどこでもという訳にはいかない。そうなると大量の人員、物資を運ぶのはやはり陸路ということになる。

 このため初動の緊急対応の部隊を除いて主な派遣は陸路となるのでどうしても少数の部隊から徐々に大部隊の派遣となるのだろう。今回の国の対応はかなりシステマティックで有効であったと思う。

 

 

今日のアップ記事

 

戦艦香取級

 戦艦香取級とはあまり知られていない戦艦だ。日露戦争で活躍した戦艦三笠の敷島級に次いで建造された戦艦であった。当然、能力は敷島級を上回っている世界最強の戦艦であったと言っていい。しかし残念なことはこの香取級が竣工した数ヶ月後に英国でドレットノート級戦艦が竣工したことだ。

 この戦艦は当時の戦艦の最高速度が18ノット程度であったのに対して21ノット。主砲がそれまで連装2基程度だったのが船体前中後に連装1基、左右に連装1基ずつの合計5基となった。このため前後への攻撃は連装3基の斉射が可能、側面からの攻撃は連装4基で斉射することができる。

 それまでの戦艦が前方1基、側面2基であったのに対して倍以上の火力を持つ。そして高速と。それまでの戦艦数隻分の威力を持ったのだ。これによってそれまでの戦艦が一気に陳腐化してしまったのだ。この「それまでの戦艦」に最新の香取級も入っていたのは不運であった。それでも17年間運用されたのちに1923年のワシントン海軍軍縮条約により廃艦となった。

 

S&W M27/M28

 S&W M27、M28は1935年にS&W社が発売した357マグナムリボルバーだ。357マグナムというのはS&W社とウィンチェスター社が共同開発したカートリッジで38口径スペシャル弾のカートリッジを延長して火薬量を増やしたものだ。もちろん威力もすごい。

 この357マグナム弾用に開発されたのがM27で、当時はまだS&W社が名称にナンバー制を導入していなかったためレジスターモデルと呼ばれていた。フレームはNフレームと呼ばれる頑丈なフレームでこれはのちに44マグナム弾を使用するM29でも使用されるほど強力なフレームであった。その後、廉価版としてM28も販売される。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
ばーい!

 




 

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