01_F4F、英霊の絶叫

 

ひろゆき氏とか

 おっはトイレ〜!
管理人です。画像は正月のブックオフウルトラセールで購入した本2冊。F4Fワイルドキャットは550円もする高価な本であったがウルトラセール20%オフということで清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入。もう一つは単に安いから購入した『英霊の絶叫』内容がヘビー級なのは題名から想像できる。きっと重ぉーい気持ちになるのだろう。

 最近、元2ちゃんねるの管理人ひろゆき氏が論破されたと話題。ひろゆき氏は1976年生まれで一浪して中央大学文学部に入学、在学中にインターネット掲示板2チャンネルを開設した。私がひろゆき氏を初めて知ったのは2006年頃だったと思う。億単位の収入があるのに家賃8万円のマンションに住んでいるというのが面白かった。

 最近、アベマプライム始め多くの番組に論客といて活躍しており、論破王とも言われている。その「論破王」が最近、米山隆一氏との議論で完全論破されてしまったとのこと。ただ、ひろゆき氏は以前から専門家相手では論破されているんだけどね。今回は米山氏が徹底していただけの話だ。

 しかし私はひろゆき氏は面白いと思うんだよね。言っている内容はともかく話芸としては絶妙だ。テレビはあくまでショーなのであまり目くじら立てることもないと思うんだよなぁ。それにしてもこれだけバッシングされても全く意に介さないというメンタルはうらやましいな。

 

 

今日のアップ記事

 

キ94

 キ94とは太平洋戦争末期に立川飛行機が開発した高高度戦闘機だ。計画では最高速度712km/h、上昇限度14,100m、武装も30mm機関砲2門、20mm機関砲2門という強力なものだった。完成していればB-29も瞬殺。。。のはずだったのだが、この性能は当時の日本の技術力を超えたものだった。設計は出来てもそれを実際に作るだけの基礎技術力がなかったんだ。

 中央胴体の前後にエンジンとプロペラを2基装備、左右翼にある胴体が後方に伸びて後方で水平尾翼で連結されるというP-38ライトニングのような形状だった。だけどあまりに斬新過ぎて開発中止、単発単胴の普通の戦闘機として再度計画されたんだけどそれも初飛行直前に終戦となってしまった。惜しかったね。

 

コルト M1861ネービー

 1860年にコルト社は鋼鉄を使用したリボルバーM1860アーミーを完成させた。この銃はそれまでのコルト社の銃が重量2kg前後あったものを何と1.2kgとした画期的な銃であった。この1860アーミーの小口径バージョンが1861ネービーだ。口径は36口径。中途半端な口径だけど正確に口径を測定しているのであれば現在の38口径と同じ口径だ。38口径は実際は0.357インチ、つまり35.7口径だからね。38口径のマグナム弾を357マグナムというのはここから来ているんだ。

 小口径にした上で銃身を少し短くした。ネービーということからも分かるように海軍での使用を意識した銃なので威力はそこまで強くなくても良いし邪魔にならないサイズであることが望ましかったのだろう。その結果、重量はあまり変わらずに小口径化したものだから射撃時の安定性は増した。重量で反動が抑制されたんだね。これもまたコルト社の歴史を作った名銃だ。

 




 

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