01_海底十一万浬

 

潜水艦戦記買った!

 おっはトイレ〜!
管理人です。先週行った神保町、管理人日記でしつこく書いたが私にとっての久しぶりの「旅行」であったのですごい楽しかったのだ。残念だったのはミリタリー専門古書店の老舗文華堂が休みだったこと。もう一度開店している日に行きたいと思う。古書を買いたいのだ。

 画像の『海底十一万浬』は神保町のもう一つのミリタリー専門古書店軍学堂で買ったもの。このシリーズは私は好きで何冊か購入しているのだ。私が飛行機以外にも気に入って買い集めているのが潜水艦戦記。航空機と潜水艦って何か似ているような気がする。

 今月読んだ斎藤寛著『鉄の棺』もすごい良かった。良かったというと語弊があるかな。潜水艦で爆雷攻撃を50時間受け続けた上に酸素がどんどんなくなっていくという極限状態の描写が凄まじかった。この本は後に映画化されたみたいだ。機会があったら観てみたい。私は「積読本」が多いので『海底十一万浬』もすぐには読まないが後でちゃんと熟読したい。

 

 

今日のアップ記事

 

ポケット戦艦ドイッチュラント級

 戦艦好きだったら知っているし戦艦好きじゃなくても『戦艦シュペー号の最後』という映画は聞いたことがあるかもしれない。この映画に登場する戦艦こそがドイツが誇るポケット戦艦ドイッチュラント級でシュペー号は3番艦にあたる。

 ベルサイユ条約で保有が認められた10,000トン、28cm砲以下という条件の下に建造されたのが本級。通商破壊戦に使用された艦で割と傑作だった。第二次世界大戦では通商破壊戦に活躍、一番艦ドイッチュラントは艦名がそのもの「ドイツ」という意味だったので「これって撃沈されたりしたら戦意喪失じゃね?」とヒトラーは考えた。そこで名称を「リュッツォウ」に変更している。

 三番艦シュペー号は英海軍の艦隊との戦闘で失われるが1番艦、2番艦は1945年4月まで健在であったが港内で英軍の爆撃により2隻とも大破着底した。

 

コルト オフィサーズACP

 オフィサーズACPは1985年に発売されたコルトM1911ガバメントのコンパクトモデル。ガバメントのコンパクトモデルというのはコマンダーがあったが、1970年年代後半にデトニクス社が銃身とグリップを極限まで切り詰めたコンバットマスターを発売、これがヒットすると本家のコルト社が同様のモデルを発売した。これがオフィサーズACPだった。

 現在はオフィサーズACPは製造されていないが、さらに銃身が短いコルトディフェンダーがラインナップされている。45ACP弾の威力はいけない薬を打っている人でも一撃で倒すほどの威力を持っている。当然、反動も凄まじい。この小型軽量の銃で45ACP弾を撃つと反動がものすごいだろうがそれでもコンシールドウェポンとしての実用性があるんだろう。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
バーイ!

 

鉄の棺―最後の日本潜水艦 (光人社NF文庫)
齋藤 寛
潮書房光人新社
2012-11-01

吹替シネマ2023 戦艦シュペー号の最後-日本語吹替音声収録 HD リマスター版- [Blu-Ray]
ピーター・フィンチ,アンソニー・クエイル,ジョン・グレッグソン,バーナード・リー
Happinet
2023-05-10


 

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