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神田明神

 おっはトイレ〜!
管理人です。神保町で古書店巡りをしたワシ。欲しい本はあるにはあるがそこは財布と相談(変換すると最初に装弾と出てしまう私のヤバさ)しながらの買い物となる。これ毎度のことなんだけど帰ってから「あ”ーやっぱり買っておけば良かったぁ」となる。しかしその場では「まあいいか!」となってしまうんだよなぁ。そのあとにわざわざ買いに行ったことも数度。。。私の永遠のテーマではある。

 ともかく買い物を終えた私は神保町をあとに秋葉に向かった。何となく歩いていると寺社仏閣が。これはどうも神田明神という神社らしい。創建は730年と古い。何か勝負事に強い神様が住んでいるらしい。祈っておけば良かったかもしれない。どんな勝負で勝てるのか知らんけど。

 

 

桐島聡という男

 桐島聡という男が死亡した。彼は1970年代に東アジア反日武装戦線という組織に所属して連続企業爆破事件に関与していた。東アジア反日武装戦線という組織は戦前の日本の侵略行為を憎み、戦後の日本企業の海外進出を「経済的侵略」と断定、その侵略を阻止するために複数の企業の建物を爆破した組織だ。

 この連続企業爆破で最大のものは1974年8月の三菱重工爆破事件でこのテロにより8名の民間人が亡くなっている。この事件には桐島聡は関わっていないようだが、その他の企業爆破には関与していたらしい。2024年1月に桐島は末期ガンの治療のために入院、同29日に死亡した。

 指名手配されていたことから銀行口座、保険証は作れずに数十年間工務店で勤務していたという。テロリストといえばそうだが履歴書的にみればテロリストだった時期は数年間で人生のほとんどは工務店の従業員であった。思想のために多くの事件を起こした数年間、そのために偽名を使い身分を隠して警察に怯え続けて生きた数十年。この人の人生って何だったのだろうかと思ってしまった。

 

今日のアップ記事

 

ノースアメリカンB-25ミッチェル

 B-25ミッチェルは米軍の中型爆撃機だ。日本人にはドーリットル隊の空襲を行った爆撃機として知られている。バランスの良い中型爆撃機で主に対日戦の全戦域で使用されている。当初は中型爆撃機としての運用だったけど、途中からは武装を強化してガンショップとして運用している。何と75mm砲まで搭載していたのだ。

 75mm砲といえばM4シャーマン戦車の主砲クラス。これを航空機に搭載して上空から射撃すればタンクバスターとしても絶大な威力がある。まあ日本の戦車相手であれば75mm砲も必要ないかもしれない。20mm機関砲、何なら12.7mm機関砲でも撃破できるかもしれん。悲しいかな。

 

PM63

 PM63とは別名Wz63ともいうポーランド製のサブマシンガンだ。口径は9mmだが9mmパラベラム弾ではなく威力の小さい9×18mmマカロフ弾をつまりマカロフPMと同じカートリッジを使用する。当時のいわゆる東側陣営の銃でサブマシンガンでありながら一般的な自動拳銃のようにスライドが可動するというギミック付きだ。

 マガジンはイスラエル製サブマシンガンUZIのようにグリップに装填するタイプで前方にフォアグリップがある。銃前方に突起がありこれを押すとスライドを引くことができるという便利機能もある。ストックが短いためストックを構えて連射するとスライドが顔面を殴打するというちょっとしたサプライズもあるというユニークな銃だ。

 この銃、今は編集者でもある小峰隆生氏の短編映像作品『パオさんとの復讐』に登場しているのが私には印象が強い。この作品に出て来る銃はPM63やS&W M581などの当時日本ではあまり知られていない(今でも?)マニアックな銃が登場するので印象的だった。因みにM581とはM586のアジャスタブルリアサイトを固定式にした激レアな銃。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
バーイ!

 




 

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