01_御茶ノ水駅

 

『男たちの挽歌』

 おっはトイレ〜!
管理人です。私も本当は「○○でーす!」等、素敵な名前を付けたいのだが、どうしても適当な名前が思いつかない故に「管理人」となってしまった。まあ「本当の友達だ。名など水臭い」(『狼 男たちの挽歌最終章』)のだった。あれ良かったなぁー。高校時代は『男たちの挽歌』シリーズにはまりまくった。特に最初の『男たちの挽歌』が良かった。あれはリアリズムを追求していて普段刑事ドラマ等を見慣れたベイビーだった私にはショッキングだった。

 『男たちの挽歌2』は置いておいて最終章も良かった。あれはホーもマークも出てこない完全に違う作品だった。その後『男たちの挽歌4』とかもあった気がするがあれは一回観たきりだ。あまり面白くなかった。、まあ『男たちの挽歌2』の双子の弟がいた!という設定には腹を抱えて笑ったが。。。

 画像は御茶ノ水駅の横を流れる神田川の浮ドック風建設現場。あまりにもかっこいいので撮影してしまった。こういうジオラマ的な絵はついテンションが上がってしまうのはオタクとして仕方ないことなのだろうか。私の大好きな艦艇工作艦明石を想像してしまう。

 

 

今日のアップ記事

 

グラマンF7Fタイガーキャット

 F7Fタイガーキャットは1943年に初飛行した一応大戦機だ。珍しい双発レシプロ艦上戦闘機だった。当時としては巨大な戦闘機で自重が7,380kgと日本軍の九七式重爆撃機の6,070kg、百式重爆吞龍の6,540kgよりも重い。それでも最高速度700km/hと凄まじい。四式戦闘機の最高速度655km/hを大きく上回っている。デカい機体を大出力のエンジンでぶっ飛ばすという非常に米国らしい戦闘機だ。

 当時の超巨大空母ミッドウェイでの運用を想定していたのであまり大きさは気にならなかったようだ。何せミッドウェイは艦載機150機を搭載できるというバケモノ空母だったからね。因みにF7Fの最初のニックネームは「トムキャット」だった。しかしあまりにもお下品ということでタイガーキャットに変わった。トムキャットとは「女をあさる男」というような意味であったようだ。

 みなさんもご存知の通りトムキャットはF-14でニックネームとして採用されるがその時はお下品問題は大丈夫だったのだろうか。さらに気になるのが第31戦闘攻撃飛行隊トムキャッターズだ。この飛行隊は実は1935年に創設された飛行隊で、私はてっきりF-14を装備した際にトムキャッターズと名乗ったと思っていたら、名称を変更したのは1943年F6Fヘルキャットを装備していた時代だったとか。何でも調べてみないと分からないものだ。。。

 

コルトM1860アーミー

 コルトM1860アーミーはコルト社の大ヒット作だ。M1848ドラグーンがヒットしたものの重量が1.9kgと重かった。それを軽量化したのがM1851ネービーで重量は1.2kgと大幅に軽くなった。しかしだ。どうして軽くなったのかといえばそれは口径を小さくしたから。口径を小さくすれば発射時の圧力も小さくなる。故にシリンダー等を薄くしても大丈夫という訳だ。

 しかしこれ、根本的な解決にはなってないよなー。だって口径を小さくすれば威力も小さくなってしまう。M1851の口径は36口径でこれは現在の銃では380ACP弾の威力に相当する。380ACP弾といえばワルサーPPKやSIG P230等で使用するカートリッジだ。威力は弱い。

 そこで登場したのがM1860アーミーだ。44口径であるにもかかわらず重量はM1851と同じ1.2kg。何でそんなことができたのかというとこれはベッセマー法という鋼鉄製造技術のお陰だ。この技術のお陰で鋼鉄が安価に製造できるようになったのだ。その鋼鉄を使用して作られたためにM1860は大口径で軽量化することに成功したのだ。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
バアーイ!

 




 

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