01_30kg玄米

 

玄米30

 おっはトイレ〜!
管理人です。画像は米!それも玄米。久しぶりにホームセンターに行って玄米を30塲磴辰討た。玄米というのは結構売ってないんだ。そして売っていたとしても高い!しかし私の行きつけのホームセンターで玄米30圓10,000円弱で売っているので毎回これを買っている。5kgに換算すると1,600円くらいかな。かなりお値打ちな価格といえる。

 これで大体半年は持つので年に2回くらいのペースで買っている。そうなると次は6月か7月頃ということになるのだけどその頃はどうなっているのやら。。。まあ、酷暑だの猛暑だと地球沸騰中だとと言われているのだろう。

 ところで玄米は白米を精米する前の状態、普通に考えたら白米よりも手間がかからない玄米の方が安いと思ってしまうが売価を見ると大体玄米の方が高い。これは需要が少ないというのもあるけど実は玄米というのはゴミや不純物を取り除くのに手間がかかるそうだ。手間がかからないということではないということではないらしい。

 

 

今日のアップ記事

 

カーチスP36ホーク

 カーチスP36ホークとは聞きなれない航空機の名前だ。これは米国製の戦闘機で初飛行は1935年というシロモノ。これでも第二次世界大戦では結構活躍していたりする。米国では真珠湾攻撃の際に真珠湾に配備されていたP36が出撃、日本機1機を撃墜している。主に活躍したのは欧州でフランス軍が採用、対独戦に活躍している。

 その後も英国に脱出したフランス軍が装備していたものを英国が植民地防衛用として配備していた。変わったところではフィンランドがドイツ軍が鹵獲したP36を使用したりしていた。最高速度は500km/h強と今ひとつの性能だけどP36の初飛行の3年後に初飛行した一式戦闘機とほぼ同じ速度であったりもするのはやはり技術力の差なのだろうと思う。B-17爆撃機も1935年の初飛行だし米国の技術力というのはやはりすごい。

 

マカロフPM

 マカロフPMは1951年に当時のソビエト軍制式採用拳銃であったトカレフTT33に代わって制式採用された銃だ。使用弾薬が9×18mmマカロフ弾というトカレフよりも低威力のカートリッジになった。9mm弾というとグロック17等が使用している9mmパラベラム弾を想像するかもしれないが、マカロフ弾はカートリッジの長さが1mm短く威力の弱い弾薬だ。

 ワルサー社が1929年に発売したPPを参考に設計されたと考えられており類似点も多い。カートリッジの威力も似たようなもんだ。機構はストレートブローバックを採用しているが比較的扱いやすい銃と言われている。

 ストレートブローバックというのは弾丸発射時のガスの圧力でスライドを作動させる最もシンプルな機構。しかしこれは低威力の銃でのみ使用できる機構で高威力のカートリッジになるとスライドの動きが速くなりすぎるために何らかの形でスライドの速度を落とさなければならない。火薬の圧力ってすごいんだ。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
ばあーい!

 

KSC マカロフ PM ブルガリアン スケルトン HW ガスブローバック /Makarova PM ロシア ソ連 共産圏
KSC マカロフ PM ブルガリアン スケルトン HW ガスブローバック /Makarova PM ロシア ソ連 共産圏
KSC マカロフ PM用 10連マガジン ()
KSC マカロフ PM用 10連マガジン ()
プリントスケール 72-315 1/72 カーチス P-36 ホーク
プリントスケール 72-315 1/72 カーチス P-36 ホーク

 

↓良かったらクリックして下さい。


ミリタリーランキング