01_Coffee Press

 

水出しコーヒー

おっはトイレ〜!
 私はコーヒーが大好きで毎日必ずコーヒーを飲む。以前はドリップして入れていたが最近は水出しコーヒーを飲んでいる。水出しコーヒーはあまり一般的ではないが歴史は古く16世紀にはあったという。みんな専用の器具を使うのではないかと思っているようだけど作り方はカンタン。単にコーヒー豆を挽いた粉を水に漬けておけば良いだけだ。

 一晩程度漬けるとコーヒーが完全に抽出されているのでそれをコーヒープレッシャー等を使って豆を取り除いて飲む。コーヒープレッシャーは100円ショップで500円程度で売っている。水出しコーヒーは本当に無駄な味がなく純粋なコーヒーという感じだ。熱でコーヒー豆の油がコーヒーに溶けていないのが理由といわれる。このため冷めてからも味の劣化もない。おすすめだ。

 

 

今日のアップ記事

 

グラマン XF5F スカイロケット

 XF5Fスカイロケットとはあまり聞かない航空機だと思う。番号からも分かるように試作機で量産化はされていない。独特の外観から米国ではコミックで主人公が乗る愛機になったみたいだ。一人乗りの小型機なんだけどエンジンは主翼に左右1基ずつの合計2基という月光二式複座戦闘機屠龍のような形状をしている。初飛行は1940年と零式艦上戦闘機一式戦闘機隼とほぼ同時期の機体。最高速度は616km/hと意外に高速だった。

 しかしグラマン社が製造していることからも分かるように艦上戦闘機として開発されたんだけどさすがに小型機で2基のエンジンを持つという独特の形状やそこからくる複雑な構造から制式採用とはならなかった。しかしこの試作機のデータはのちのF7Fタイガーキャットで生かされることになる。失敗は成功の素という訳だ。

 

コルト M1855 サイドハンマー

 M1855サイドハンマーも同様にあまり知名度の高い銃ではないと思う。当時のリボルバーは軟鉄を使用していたのでどうしても大口径の弾丸を発射するためには大型化する必要があった。これに対してこのサイドハンマーは超小型リボルバー。当然口径も小さいのだ。

 ハンマーが銃の右側面にあるという独特の形状はサミュエル・コルトの設計ではくエリシア・K・ルートが設計したもの。口径は28口径と小さいが重量も500g弱と携行には適している。トリガーも収納式だったりと試行錯誤の時代のリボルバーという感じだ。

 コルト社で初めてクリーピングローディングレバーを採用したモデルだ。これは後のM1860アーミーでも採用されるんだけどパーカッション式のリボルバーというのは装填をバレル下部にあるローディンレバーで行っていた。しかしこれが射撃の衝撃で落ちてきたしまうんだね。

 そうするとシリンダーの回転を止めてしまい射撃が出来なくなってしまう。それを防ぐために開発されたのがクリーピングローディングレバーだ。これによって射撃不能を回避することができた。革新的な発明だ。まあ、現在のリボルバーはカートリッジ式なのでもう過去のものだけど。。。

 そういうことで今日も一日頑張ろう!
あでゅー!

 




 

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