01_買い物

 

水出しコーヒー

おっはトイレ〜!
管理人です。画像は最近購入した枕。スーパーの2階の衣料品コーナーで半額だったので購入。ずっと枕が合っていなかったんだ。昔ながらのそば殻枕なんだけど使い心地は最高。大きさもちょうど良いしかなり快眠できるようになった。これも自分へのご褒美だ。何を頑張ったのだか知らぬが。

 しかし食料品と枕が同じカゴに入っているという絵はかなりシュール。以前、フライパンを買った時の焼きそば、キャベツ、豚肉、フライパンという絵面以来のシュールさだった。しかし自分へのご褒美が790円の枕というのも悲しい現実ではある。

 

 

今日のアップ記事

 

零式水上偵察機

 零式水上偵察機は1939年に初飛行した日本海軍の水上偵察機。零式艦上戦闘機零式観測機と共に零式の傑作と言われた水上機で1940年12月に制式採用、日中戦争から太平洋戦争終戦まで広く使用された。日本軍は飛行場の設営能力などの直接戦闘に関係ない能力は非常に低かった。飛行場の設営は米軍がブルドーザーを使用してその上に鉄板を敷き詰めてすぐに完成させたのに対して日本はツルハシとモッコを使用しながら何百人もの労働者を使って完成させていた。

 このような事情があったため開戦初期の最前線では飛行場が完成しておらず代わりに飛行艇や水上機が進出して陸上機の役割を担ったことも多かった。このために水上機隊の負担は凄まじく南方のソロモン諸島などでは大きな犠牲を出した。やはり水上機と純粋な戦闘機では勝負にならないのだ。

 しかし同時に戦艦や巡洋艦に配属された水上機隊は偵察以外にあまり使用されることがなかったため熟練搭乗員が温存されることとなった。大戦末期になると戦艦や巡洋艦が活躍できる場がなくなったためこれら熟練搭乗員は機種転換することになる。陸上機の搭乗員は水上機には乗れないが逆はできる。水上機の操縦というのは実はかなり高度な技術なんだ。

 

ニューナンブM60

 ニューナンブM60とは、1960年に完成した装弾数5発の38口径の日本製リボルバーであった。ベースになったのはS&Wのリボルバーで機構もかなり似ている。デザインは相当不格好になってしまったが命中精度は良かった。現在ではM37エアウェイトに変更されてしまっているためあまり見かけることはないが以前、立てこもり事件の際に警察官がニューナンブらしき銃を構えているのを見たことがある。

 1980年代頃までの昔の刑事ドラマは予算の関係上なのかニューナンブを使用したものはなかった。しかし90年代頃になると(私の記憶)モデルガンのM36等を改造したニューナンブ風リボルバーがテレビに登場するようになった。ニューナンブはM36よりも若干大きいのだけどね。画面では分からないのだ。

 その内マルシンからポリスリボルバーとして発売されたが「ニューナンブ」という名称は商標登録されているので使用できなかった。もちろん私は撃ったことはないがM36に比べて大型であるのとバードヘッドグリップでM36よりもバードヘッド部分が大きいので撃ちやすいのではないかと思う。

 ということで今日も一日頑張ろう!
あでゅー!

 

【楽天1位!2冠!】【新商品】 マルシン ポリスリボルバー51ミリ銃身ブラックHW ガス リボルバー 18歳以上 6mm Xカートリッジ仕様 エアガン サバゲー ニューナンブM60
【楽天1位!2冠!】【新商品】 マルシン ポリスリボルバー51ミリ銃身ブラックHW ガス リボルバー 18歳以上 6mm Xカートリッジ仕様 エアガン サバゲー ニューナンブM60


 

↓良かったらクリックして下さい。


ミリタリーランキング