01_蒲鉾とじゃこ天

 

ダイエッター

おっはトイレ〜!
ども管理人です。画像はじゃこ天と蒲鉾。出来るだけ多品目を摂取ということで買ってきた。油も砂糖も使っていないのでダイエットにはうってつけじゃないかと。ということで相変わらずダイエッターと化している管理人ですが、最近、さすがに痩せたようで久しぶりに会う人から「あれぇー?細くなった?」と言われウキウキしておる。しかし昨日はアルコールの誘惑が強く危なかったぁ。かくいう私は先月中旬から禁酒をしておりすでに1ヶ月が過ぎた。やはり飲酒をしながらのダイエットは不可能なのだ。

 飲酒をするとまずアルコール自体で太る。実は意外とアルコールはデブの元なのだ。さらに飲めば食いたくなる、それも炭水化物を。そして同時に自制心が無くなってしまうのでドカ食いする危険すらあるのだ。そしてアルコールと食べ物でのどが渇くからガブガブ水を飲み結果、激太りとなってしまうのだ。

 結局、ダイエットは食事制限に尽きると感じている。激烈に運動をすれば痩せることはできるがそんな量の運動が出来る人はそもそも太らないだろう。一般人がやせようと思ったら食べ物を減らす以外に道はないのだ!(`・ω・´)キリッ

 

 

今日のアップ記事

 

SB2Cヘルダイバー

 米海軍の急降下爆撃機としてSBDドーントレスの後継機として実戦配備されたのがSB2Cヘルダイバー。SBDドーントレスのようにミッドウェー海戦で日本の空母3隻を撃沈したというような大活躍はしていないが、戦艦大和の撃沈に威力を発揮した航空機だ。

 しかし現場のパイロットや整備員には非常に評判の悪い機体だった。空母のエレベーターに合うように胴体を短くしたために操縦性能が低下、さらに機首が長すぎて前方視界も不十分だった。そして低速での安定性に非常に問題がある等、艦上機として大丈夫なの?というレベルの機体だった。空母への着艦は地獄だろうと思う。ドーントレスに比べて航続距離も短くなってしまったのでホント、艦上機としては進化したのか退化したのか分からないシロモノだ。

 戦争後半に実戦配備されたものの1950年頃には退役している。航空機の性能というよりも急降下爆撃機という機種が不要になったためだ。急降下爆撃は戦闘爆撃機で十分こなせるのでわざわざ専用の機種を保有する必要がなくなったのだ。

 

マウザーC96

 1896年に開発された自動拳銃でガンファンであれば知らない人はいないだろう名銃。日本ではモーゼルと読むがマウザーの方がイイ。マルシン工業がM712を発売しているのでこちらの方が有名かもしれないがオリジナルはC96だ。C96をフルオート、ボックスマガジン化したのがM712だ。

 自動拳銃草創期のものだけにデザインが現在の自動拳銃にはない斬新さがある。C96やらP-08やら試行錯誤を経て現在の形状に落ち着いたのだ。しかし19世紀に開発された銃にしては完成度は高いのはさすがにドイツ製といったところ。9mmパラベラム弾仕様のモデルは「レッド9」と呼ばれた。語源はグリップに7.65mm弾を誤って装填しないように赤で「9」と書いたからだ。これは正式名称ではなく通称だからね。

 現在ではさすがに実用性はなくなったがステータスシンボルとしての価値はミジンコほども無くなってはいないように思う。私もモデルガン1挺欲しいくらいだ。夜中にウイスキーでもヤり(飲むの粋な表現!)ながらいじくり回したいものだ。おっとダイエット中であったな。

 ということで今日も一日頑張ろう!
バーイ!

 




 

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