01_転倒注意
エスカレーターの最上段から6回転して最下段まで落ちた老人、その後の安否が気になる。無事であれば良いが。。。

 

炭水化物というやつは。。。

 おっはトイレ〜!
管理人です。やっとブログのアフィエイトの修正も完了、新規の記事を書くことができるようになった。今日から新規の記事がボツボツと出て来ると思う。本当は毎日1本ずつ書いていきたいんだけど時間的にどうしてもねぇ。。。

 それはそうと最近、ダイエットに勤(いそ)しんでいる私、炭水化物を抜くという低インシュリンダイエットだっけ?そんなことをやっている。しかしやってみると中々辛い。炭水化物というのは依存性があるようなのでそもそも食べないのであれば実は空腹感というのはあまりないんだ。

 では何が辛いかといえば体力がなくなることだ。体力が無くなれば気力もなくなる。特にスポーツジム等に行って筋トレをすると明白、本当にやる気が起こらない。スポーツジムに居ながらとんでもなくネガティブな気持ちになってしまう。そしてこれが炭水化物を摂ると激変、いつも通りの気力が戻ってくる。

 かつて岡田斗司夫氏が「気分が落ち込んだら体を温かくして食べ物を腹いっぱい食べるのが良い」という話をしていたがこれは本当のようだ。人間、空腹と寒さというのには弱いらしい。これを確認することが出来たのは良かった。まあ、だからと言って腹いっぱい食っていたら体形も岡田氏のようになってしまうのが問題。もちろん岡田氏の体形が駄目だと言っているんじゃないんだよ。私の目指している体形ではないのが問題なんだ。

 何でも絶対ってないみたいだ。食事の量もうまく減らしていかなければならないんだね。

 

 

今日のアップ記事

Tu-4爆撃機

 朝の記事は新規書き下ろし記事Tu-4爆撃機。NATOコードネーム「ベア」と呼ばれるこのソビエト連邦製爆撃機はどうみても日本を大空襲した上に原爆を落とした「アレ」だ。もちろん米国が技術提供なんてするはずがないしソビエトが先に作ったということもない。米国が実戦に投入したB-29の内、ソビエト領内に不時着した機体をソビエトが「リスペクト」したのだ。

 まあはっきり書けば「完コピ」だ。ソビエトも技術レベルは高かったが米国ほどではなかったようで爆弾搭載量は増えたものの最高速度や航続距離は低下してしまった。それでもソ連が戦略爆撃機を保有することの意味は大きかった。その後ソ連が原爆の開発に成功すると米国同様原爆と戦略爆撃機のセットが出来上がった。冷戦時代の始まりだ。

 

局地戦闘機 秋水

 秋水とは日本陸海軍が共同で開発した局地戦闘機だ。局地戦闘機という区分は海軍のものなので要するに対大型機用の迎撃専用戦闘機のことだ。運動性能よりも速度、重武装を重視した戦闘機だ。その中でも秋水は極端なまでに高速化、重武装化がなされている。エンジンはレシプロではなくジェットでもなくロケットだ。

 ジェットエンジンが空気を取り入れ燃料を燃焼させた火力で動力を作り出すのに対してロケットエンジンとは液体燃料に着火してその火力でのみ飛行するものだ。空気を取り入れる必要がないため宇宙へ飛ばすそれこそロケットにはこの方式が採用されている。

 秋水はそのロケットエンジンに30mm機関砲を装備、最高速度は800km/hと局地戦闘機雷電を200km/h近く上回るという日本軍の切り札となる予定の兵器だった。元ネタはドイツ空軍のMe163でドイツから提供された図面を潜水艦で持ち帰って作ったものだ。Me163は実用化されたが秋水は試作機が完成したところで終戦となり実戦には参加しなかった。

 

コルト ディテクティブスペシャル

 寸詰まりの銃身にスクウェアバットのグリップ。通常サイズのリボルバーを携行しやすいように改良したのがコルトディテクティブスペシャルだ。スナブノーズと呼ばれるのこ形状は現在では見慣れてしまったが発売された1927年にはかなり斬新であった。そりゃそうだ。こんな寸詰まりの銃なんてみんな初めて見たのだ。

 しかし実用性は高く、以降、現在までスナブノーズの需要は途切れることはない。コルト社と永遠のライバルであるS&W社も1950年にはスナブノーズ、チーフスペシャルを発売している。こちらはディテクティブスペシャルをさらに小型化したモデルで重量はディテクティブスペシャルの660gに対して554gとさらに小型化されている。しかし装弾数は5発とディテクティブスペシャルよりも1発少ない。

 残念ながらディテクティブスペシャルは現在では発売されていないが代わりに同様のコンセプトで製作された(多分)コブラがラインナップされている。チーフスペシャルの方は改良型も含めてS&Wのドル箱となっている。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
ばあーい!

 




 

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