01_金太郎いわし

 

体重60kg以下に限る

 おっはトイレー!
管理人です。画像は金太郎いわし。このいわしは干物の割には身がふくよかで食べ応えがあるので好きなんだ。骨ごと食べられるのでカルシウムも摂れるしね。そんな私の最近の流行はダイエット。私は身長175cmで体重が現在64kg。以前は73kg位あった。さすがに太り過ぎだろうと思っていたらいい具合にコロナに感染、そして今年の正月にはインフルエンザ的な病気に感染してしまったため体重が激減して非常に健康になった。

 まあこんな機会なのでそのままダイエットをしてしまおうと思ったんだ。64kgで健康的にはもう痩せる必要はないんだけど体重を60kg以下に落としてみたい。どうしてかというと私が以前、川上仁一著『忍者の掟』という本を読んだんだ。この本の著者は甲賀だか伊賀だかの忍術を継承している家元みたいな人。師匠は元ハルピンの特務機関にいた人だというガチ系の人だ。

 その師匠がいうには獣の肉は食ってはいかんということ。これは何となく分かる。周囲の危険に敏感な草食動物になれということなのだろう。忍者には必要なことだ。そして体重は60kg以下でなければならないそうだ。体重があっても筋肉が大量にあれば良いじゃないかと思ってしまうのだが重力の関係で60kg以上ではダメだそうだ。

 これは今ひとつピンとこない。そこで私自身が体重を60kg以下にして実際に体験してみようと思った訳だ。以前、58kgまで落としたことがあるので可能だと思う。その状態でいろいろな動きをしてみれば何かが分かるかもしれない。貧乏なのにガツガツ食ってもしょうがないしね。

 

 

今日のアップ記事

艦上戦闘機とはなにか

 朝の記事は「艦上戦闘機とはなにか」。アフィリエイトの修正もほぼ完了したために久しぶりの書き下ろしの記事。戦闘機という名称は誰でも知っているが艦上戦闘機となると分からない人もいるようなので今回は基礎編として艦上戦闘機について書いてみた。

 艦上戦闘機とはまず航空母艦での運用が基本になっていること。そのために短距離離着陸能力や低速での安定性を備えた小型軽量の機体であることが求められる。母艦への着艦というのは凄まじく大変なことなんだ。当然、これらの機体を操るパイロットには高度な技術が求められる。日本海軍はその育成が完了する前に逐次投入をしてしまってマリアナ沖海戦では練度不十分なパイロットを戦場に送らなければならなかった。結果は米軍に「マリアナ沖の七面鳥撃ち」とまで言われる惨敗を喫してしまった。

 昼の記事は戦艦富士級。耳慣れない戦艦だけど19世紀末に日本が購入した当時の新鋭戦艦だったんだ。英国製で富士、八島の2隻を購入。次級は有名な戦艦三笠を含む敷島級だ。富士級、敷島級の合計6隻の戦艦で日本は日露戦争に突入するが、富士級2番艦の八島、敷島級3番艦初瀬は旅順港閉塞作戦中に触雷して沈没してしまう。バルチック艦隊到着前に主力戦艦の1/3を失ってしまった。

 八島は日露戦争で失ってしまったが、富士は戦後も運用され続けた。最終的には機関部を取り除き練習艦として運用され続けたが1945年の呉空襲で大破、1948年に解体された。

 

S&W M36チーフスペシャル

 ガンファンなら誰でも知っている名銃中の名銃。ハンドエジェクターで確立されたS&Wリボルバーのメカニズムを採用した最小のリボルバーだ。重量は600g弱だけど口径は38口径と強力だった。このため大変な人気となり現代でもこのJフレームシリーズはS&Wで一番売れている銃だ。

 現在は自動拳銃が主流だけどやはり構造がシンプルなリボルバーは軽量に作ることができる。38口径スペシャル弾は自動拳銃でいう9mmパラベラム弾に相当する。9mm弾で600gを切るオートというのはほぼ無いと言っていい。9mm弾の威力を減らした380ACP弾であっても600gとはいかない。リボルバーは古い機構だけど「最新のものが最高だとは限らない」いい例だ。これ『エリア88』に出てきたセリフね。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
あでゅ〜!

 




 

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