01_新宿

 

自信はお菓子に入りますかぁー?

おっはトイレー!
管理人です。画像は東京の人だったら分かるだろうが新宿である。私は大都会新宿に行ってきたのだ。理由は久しぶりに献血に行きたかったのと同時に新宿にも相当行っていなかったので行ってみたかったというところだ。以前は毎月献血に行っていたのだが最近は足が遠のいてしまった。

 最近の献血はサービスで占いもやってくれるもちろん無料だ。そこで私も仕事運を占ってもらうがその結果がどうも今ひとつ芳しくない。これから良くなっていくが自信を持たないとダメだとのこと。根拠が無くても自信を持たないとダメとな。そんなこと言っても私は中年の単なるミリタリーオタク&ガンマニア。自信の持ちようもない。自信を持つどころかむしろ

 

「せんせー!自信って食べられるんですかぁー!」

 

 というレベルだ。そりゃあれば欲しいし売ってれば買う。しかし実績もないのにどうやって自信を持てというの。まあ不満を言っても仕方ないので、出来るだけプラスに受け取り私は根拠の無い自信を持って献血ルームを出た。そう、オレは献血ルームから出ることが出来る一流の男なのだ。

 自信に満ち溢れた私が次に向かうのはエチゴヤ新宿店。ガンショップだ。一応、新宿に行った際にはパトロールのルートに入っている。そして例によって展示されているエアガンを凝視。それにしても最近のエアガンは完成度が高い。今回、やはり感動したのは東京マルイのガバメントの完成度の高さだ。

 

東京マルイのガバメントの質の高さよ

 ガバメントはいろいろな会社から発売されているが、実は東京マルイ製はかなり完成度が高い。WAのガスブロも完成度は高いが外観の再現性の高さに関しては私は東京マルイの方が上だと思っている。WAのガバは旧MGCの流れを汲んでいるのでどうしてもスライドの高さが高すぎるのだ。以前に比べたら修正されたけどまだ不自然だ。

 それに比べて東京マルイのガバはジャストだ。ガバの大口径でありながらスライドは意外と細いというアンマッチな魅力を十分に再現している。外観に関しては超高級モデルガンであるエラン製ガバに比べても全くそん色はない。完成度の高さはあの価格では異常といっても良いレベルだ。今回、シリーズ70のブラック、シルバー、M45A1が並んでいたが本当に素晴らしい。

 シルバーメッキモデルはスライドのポリッシュが少し甘いところがあるが金属パーツにも本体同様のメッキがかけられ同じ色調になっているのはすごい。本当に美しいメッキがかけられている。よくあの価格で鏡面のようなメッキが出来たものだと感動する。

 そしてやはりすごいのはブラックモデルのサイドのポリッシュである。私も所有していないから分からないがブラックモデルは樹脂が露出しているのではなく何らかの表面処理がなされているのだろう。表面が少しブルーかかっている。そして光の反射を抑えるためにマット加工がしてあるスライド上面とポリッシュされた側面は美しいコントラストを見せてくれる。さらに側面には若干ヘアラインを残しているという凝りようだ。こんなものは相当コアなファンじゃないと分からないがそれをやっている東京マルイはすごい。

 ただ、残念なのは東京マルイはヘビーウェイト樹脂を使わないので重量が軽いんだ。その軽すぎる重量をグリップ内のウェイトで誤魔化しているのだが、このグリップはいただけないのだなー。もう見るからに「ザ・プラスチック」って感じの安っぽいものだ。私が購入したら何よりも先にグリップは代える。このグリップではせっかくのガバも台無しだ。しかしそれをやった瞬間、このガバは驚くほどの軽量モデルに変身してしまう。困ったものだ。これが私は東京マルイのガバ購入を躊躇させる理由なのだ。外観、命中精度に関しては非の打ち所がないのだが。。。

 

 

今日のアップ記事

 

九八式水上偵察機

 朝の記事は九八式水上偵察機。日本海軍の駆逐艦隊のお家芸と呼ばれひたすらに訓練されていた戦法に夜襲水雷戦というものがある。その名の通り夜に忍び寄り敵艦隊を雷撃するというものだ。この際に少しでも戦局を有利にするために考案されたのが九六式水上偵察機だ。これをさらに改良して開発されたのが九八式水上偵察機なのだ。

 もちろん駆逐艦には搭載できないので水雷戦隊旗艦(大体は軽巡洋艦が充てられる)に搭載、夜陰に乗じて上空から敵艦隊の動きを伝えるのが任務だった。実戦配備もされたが太平洋戦争ではあまり活躍する機会は無く17機のみ生産されてその後同種の航空機は生産されていない。知られざる航空機というやつだ。

 

コルト ベビードラグーン

 1848年にコルト社はM1848ドラグーンというリボルバーを発売した。これはM1847ウォーカーの改良型でシリンダー長を短縮した上で各部に若干の修正を加えた銃であった。44口径で装弾数6発はかなり強力ではあったが、いかんせん重量が1.9kgと「オイオイ!」というレベルのヘビー級であった。戦場では仕方ないのだが普段携行するにはあまりにも重すぎる。

 そこで考案されたのがベビードラグーン。口径を31口径、装弾数5発と威力もファイアパワーも小さくなったが重量は600gを切る軽量モデルとなった。軽量化のため装填レバーも無くしたためリロードにはすごい時間がかかる。しかし護身用ハンドガンとしては5発あれば十分で弾が無くなる前に決着がつくか逃げるかということになる。それでも後期には装填レバーが装備されたモデルが発売された。やはり不便すぎたのかもしれない。

 ということで今日も元気に頑張ろう!
ばあーい!

 

東京マルイ コルト ガバメント マークIV シリーズ’70 ガスブローバック 【あす楽】
東京マルイ コルト ガバメント マークIV シリーズ’70 ガスブローバック 【あす楽】
東京マルイ コルト ガバメント マークIV シリーズ70 ニッケルフィニッシュ ガスブローバック ハンドガン /ガス エアガン GM 45オート サバゲー 銃
東京マルイ コルト ガバメント マークIV シリーズ70 ニッケルフィニッシュ ガスブローバック ハンドガン /ガス エアガン GM 45オート サバゲー 銃
【東京マルイ】東京マルイ M45A1 CQBピストル ガスブローバックガン
【東京マルイ】東京マルイ M45A1 CQBピストル ガスブローバックガン

 

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