(画像はwikipediaより転載) 要約 64式小銃は豊和工業製で1964年に正式採用された国産小銃である。全長990mm、重量4.3㎏、装弾数20発で7.62mm減装薬弾を使用する。命中精度は非常に高いが、重量が重く、装填不良が多いため軍用としては今ひとつであるが、頑丈な造り ...
【戦闘機】『ベル P-63 キングコブラ』レンドリースされて活躍
(画像はwikipediaより転載) 要約 P-63キングコブラはベル社が開発した戦闘機である。初飛行は1942年12月7日で全幅11.68m、自重2.892kg、最高速度660km/h、航続距離724km、武装は37mm機関砲1門、12.7mm機関砲4門を搭載する。P-39エアラコブラの改良型であるがパー ...
【実銃】『M16 アサルトライフル』現代まで続く小口径高速弾の元祖
(画像はwikipediaより転載) 要約 M16ライフルは、1957年に米国の銃器設計者ユージン・ストーナーにより設計された自動小銃で全長994mm、重量3kg、5.56mmNATO弾を使用する。自動小銃の最高傑作と言っていい銃である。米軍に制式採用された当初はM16に合わない火薬を ...
【戦闘機】『P-51 マスタング』万能戦闘機といわれた名機
(画像はwikipediaより転載) 要約 P-51はエドガー・シュミュードが設計、ノースアメリカン社が開発した戦闘機である。全幅11.3m、自重3,500kg、初飛行は1940年10月26日で最高速度710km/h、航続距離2,660kmで武装は12.7mm機関砲6門を装備する。当初は英国に送るため ...
【実銃】『コルト M1903 32オート』120年前に設計された優美な形状のポケットオート
(画像はwikipediaより転載) 要約 正式にはM1903ポケットハンマーレスという1903年にジョン・ブローニングによって設計された中型拳銃であるが、日本では一般にコルト32オートと呼ばれることが多い。全長180mm、重量675g、口径は32口径、または38口径で装弾数8発。ハ ...
【もしも】計画通り、超重爆撃機富嶽が完成していたら
(画像はB-29とB36 wikipediaより転載) 要約 超重爆撃機富嶽はロマンの塊。だが当時の日本の技術では搭載するエンジン、与圧室等が開発できず大量生産する予算もなかった。仮にこれらの条件が整ったとしても米本土攻撃を行った富嶽は膨大な損害を出すことになる。 ...
【実銃】『FP-45 リベレーター(リバレーター)』GM社製の7秒で製造できた簡易ハンドガン
(画像はwikipediaより転載) 要約 FP-45リベレーター(リバレーター)とは、1943年に開発され第二次世界大戦中に米軍によって製造されたピストルで45ACP弾を使用するシングルショットハンドガンである。全長141mm、重量450g、装弾数1発。これは大量に生産して航空機 ...
【風船爆弾】日本軍のトンデモ兵器? ふ号兵器
(画像はwikipediaより転載) 要約 ふ号兵器とは一般に風船爆弾と言われる兵器である。気球に爆弾を懸架して偏西風を利用して米本土を攻撃する。気球の直径10m、総重量205kgで15kg爆弾1発を搭載できる。1944年11月から1945年3月までの間に9,300発の風船爆弾が発射され ...
【実銃】『FN ブローニングM1910』洗練されたデザインの傑作中型オート
(画像はwikipediaより転載) 要約 ブローニングM1910とは、1910年にジョン・ブローニングによって設計された中型拳銃である。全長151mm、重量570gでストライカー方式、バレルを取り巻くリコイルスプリングを採用した画期的な銃である。カートリッジは380ACP、32ACPが ...
【もしも】震電が完成していたら戦局は変わったか
(画像はwikipediaより転載) 要約 震電が量産されてもエンジンや機体の不具合に悩まされる上、材料の不足や生産力から機体数が揃えられず、その機体に練度不足のパイロットが搭乗することになる。さらに日本のレーダーや無線機は能力が低いため戦果は挙げられなか ...









