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タグ:戦闘機

(画像はwikipediaより転載)    九七式戦闘機とは、日本陸軍が1937年に制式採用した主力戦闘機で分類としては軽戦闘機になる。この軽戦闘機としての本機の性能は世界最高で世界の軽戦闘機の頂点を極めたといっていい。最高速度でも前年に制式採用された海軍の九六式艦上 ...

(画像はwikipediaより転載)    局地戦闘機秋水とは、太平洋戦争末期に日本陸海軍によって計画されたロケット戦闘機である。開発は三菱重工でドイツのMe163の設計を元としているが、設計図の一部しか日本には届かなかったため独自開発の部分が多い。1号機は1945年7月に初 ...

(画像はwikipediaより転載)    太平洋戦争中の軍用機で最も有名な機体は海軍の零式艦上戦闘機、通称「ゼロ戦」と陸軍の一式戦闘機、通称「隼」の2機種であろう。この2機種、実は使用しているエンジンも同じであれば設計思想も同じで非常に似通った機体なのである。同時 ...

(紫電改 画像はwikipediaより転載)   横須賀航空隊最後の空戦   あまり有名ではない重爆B-32 (B-32 画像はwikipediaより転載)    1945年8月15日正午、天皇陛下の玉音放送があり戦争は終了した。と思いきや、実は15日以降に飛来した米軍爆撃機B-32ドミネー ...

(零戦62型 画像はwikipediaより転載)   零戦62、63型   性能(62型) 全幅 11.00m 全長 9.12m 全高 3.57m 自重 2,055kg 最大速度 563km/h(高度6,400m) 上昇力 6,000mまで7分58秒 上昇限度 10,180m エンジン出力 1,210馬力(栄31型乙エンジン) 航続距離 ...

(零戦52型 画像はwikipediaより転載)   最強の零戦54型丙   性能 全幅 11.00m 全長 9.24m 全高 3.57m 自重 2,150kg 最大速度 572km/h(高度6,000m) 上昇力 6,000mまで6分50秒 上昇限度 11,200m エンジン出力 1,560馬力(金星62型エンジン) 航続距離 全 ...

(零戦52型 画像はwikipediaより転載)    零戦52型とは22型を改良した機体で22型の両翼端を50cmずつ切り落とした上で滑らかに成型している。エンジンは22型と同じ栄21型エンジンであるが、排気管を集合排気管から推進式単排気管に変更した。これにより最高速度は565km ...

(零戦32型 画像はwikipediaより転載)   零式艦上戦闘機    零式艦上戦闘機とは1937年に開発開始、1940年に制式採用された日本海軍の艦上戦闘機である。日中戦争で実戦に投入されたがあまりに高性能であったために後継機の開発が遅れ、結局、太平洋戦争末期まで使 ...

(画像は零戦11型 wikipediaより転載)   はじめに    零戦と言っても一種類ではない。実はバリエーションは山ほどあるのだ。今回はその内でも一番最初のバージョン、零戦21型。。。と思われがちであるが、一番最初の型は零戦11型、さらに試作機はまた違う仕様にな ...

(画像はwikipediaより転載)    キ102とは、キ45(二式複戦屠龍)をベースとして開発された高性能双発機で複座型の襲撃機タイプ、単座の高高度戦闘機タイプが存在した。制式採用はされていなかったが実戦部隊にも配属された。高高度戦闘機タイプは実戦でB-29撃墜も記録さ ...

(画像はwikipediaより転載)    九六式艦戦は映画『風立ちぬ』で有名である。九六式艦戦の試作機である九試単戦は当時海軍で制式採用されていた九〇式艦戦の最高速度293km/hを大きく上回る451km/hを発揮、一気に世界の航空機製作の最先端に位置した名機中の名機である。 ...

(画像はwikipediaより転載)   艦上戦闘機烈風 〜概要〜      烈風は零戦の後継機であるが、開発に紆余曲折があり、結局、試作機が7機のみ完成したに過ぎない。しかし最高速度627km/h、空戦性能も高く、操縦も比較的容易という当時の日本の航空機では卓越した高 ...

(画像はwikipediaより転載)   略歴  震電は太平洋戦争中に九州飛行機によって開発、生産された局地戦闘機である。当時としては珍しい主翼が機体重心より後ろにあるエンテ型と呼ばれる構造になっており、空力的に優れた構造である反面、空冷エンジンの冷却が困難なこと ...

(画像はwikipediaより転載)    紫電改は零戦と並んで戦後最も有名な戦闘機と言っていいだろう。当時、最高のエンジンである誉エンジンを使用した海軍の万能機は同エンジン搭載の陸軍四式戦闘機疾風と並んで日本軍用機史に有終の美を飾った。   紫電改 〜概要〜   ...

(画像はwikipediaより転載)    九五式戦闘機は川崎航空機が1935年に開発した陸軍主力戦闘機で初期の日中戦争で活躍した複葉機である。複葉機としては究極の高性能であり、最高速度は400km/hと海軍の九五式艦戦を50km/h近く上回り、九六式艦上戦闘機とほぼ同じ速度であっ ...

(画像はwikipediaより転載)   局地戦闘機紫電 〜概要〜    水上戦闘機にしては圧倒的に高性能であった水上戦闘機強風。そのフロートを外し陸上機化したのが紫電である。零戦以上の高性能を発揮したものの中翼による視界不良、二段階引込脚の不良、さらにはエンジン ...

(画像はwikipediaより転載)    キ87は中島飛行機が最後に製作した高高度迎撃用の重戦闘機である。成層圏での運用を想定した究極の戦闘機であった。1945年に試作機が1機完成し、5回飛行を行ったが不具合が続発した。計画通りであれば最高速度700km/h超、高度1万メートル ...

(画像はwikipediaより転載)    日中戦争の戦訓により大型機迎撃用の戦闘機である局地戦闘機が必要とされた。その要求に応えるべく開発されたのが局地戦闘機雷電である。雷電は大型の火星エンジンを装備したため前方視認性が悪く「殺人機」とまで呼ばれたパイロットには ...

(画像はwikipediaより転載)    キ83とは大戦末期に試作機が完成した双発複座戦闘機であった。構造は極めてユニークで一見双発単座戦闘機のように見えるが、後席が胴体内にある機体であった。高空性能、速度ともにずば抜けており、特に速度は762km/hと日本機の最速記録で ...

(画像はwikipediaより転載)    五式戦闘機は三式戦闘機のエンジンを液冷から空冷のハ-112Ⅱに変更した機体である。このため機体は三式戦闘機の機体と大きな違いはないが、途中から風防が胴体一体型のファストバック式風防から涙滴型風防に変更されている。最高速度こそ ...

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