01_ちゃんぽん

 

依存体質

 おっはトイレ〜!
最近、真剣にダイエットに励んでいる管理人です。最近、YouTubeで依存症について調べていたところアルコール依存症やら砂糖依存症やら本当にいろんな依存症がある。で、何で私が依存症について調べているのかというと、ダイエットをしていて砂糖というのはかなり依存性がある物質だということに気が付いたんだ。

 そこでYouTubeに次から次へと表示される動画を見続けて砂糖というのは人工的に精製された脳を覚醒させる効果がある物質で自然界には存在していないものであることも分かった。つまりは「覚せい剤」だ。だからしばらく食べないと禁断症状が出てしまう。そもそも食欲というのはほとんどがこの禁断症状なのではないかと思ってしまう。

 甘い物のドカ食いというのは良く聞くけど野菜のドカ食いというのは聞いたことが無い。どちらも食品なんだけど違いは依存性があるかないかということ。炭水化物も糖質と油分が入っており、どちらも依存性がある。。。などなどと考えていた。

 YouTubeのおすすめ動画を観ること数時間。「YouTubeって勉強になるなぁ〜」と思いつつも、ひょっとしてこれYouTube依存になってる?

 

今日のアップ記事

 

第一号輸送艦

 第一号輸送艦とは、1944年に敵制空権下での強行輸送用に開発された高速輸送艦のことだ。排水量は1,500トンという小型輸送船であったが最高速度は22ノットと輸送艦にしては快足だった。終戦までに21隻が竣工したが内16隻が撃沈された。損耗率の激しさは尋常ではなかった。

 今回の記事はリライト記事だけどあまり加筆していないので以前に読んだことのある人はスルーして大丈夫。この記事で注目して欲しいのは9号輸送艦の活躍だ。非力な輸送艦でありながら数十回の危険な輸送任務を達成して終戦まで生き残った幸運艦だ。

 この「幸運艦」という言葉だけど、これは運がいい艦ということではないんだ。そこに乗っている艦長以下のクルーが優秀であったことが撃沈されなかった最大の理由だ。スピリチュアルな理由ではないんだ。

 

試製甲式自動拳銃

 試製甲式自動拳銃は見た目はハイカラで南部十四年式拳銃の後継機なのではと思ってしまうが、実は南部十四年式拳銃の前に作られた銃なんだ。南部式大型拳銃をベースにダブルカラムマガジンを採用して装弾数は15発であった。製作されたのが1920年代初頭ということなのでかなり流行を先取りした銃であった。

 しかし制式採用されたのはご存知の通り南部十四年式拳銃。「もしかして大人の事情があったのでは?」と思うかもしれないけどこれは違うんだ。試製甲式はスペック的には良かったんだけどグリップは太すぎる上に重量は1.3kgと異常に重い。現代の私達でも重いのに当時の小柄な日本人にはこの重さはたまらない。あまりにも現場のニーズからかけ離れていた銃であった。多分、それが理由で制式採用されることはなかった。

 この記事もほぼ新規に書き加えた部分はないので読んだことのある人はスルーでオッケー。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
バアーイ!

 

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