01_一式陸攻全史

 

佐藤暢彦『一式陸攻全史』

 おっはトイレ〜!
管理人です。久しぶりの管理人日記。管理人日記は以前は毎日更新していたが二週間ほど前に毎日更新を停止した。何故かというとこんな無駄話を記事にしてもあまり意味がないと思ったからだ。意味がないどころかむしろウザいのではないかと考えて記事を書くのを止めた。

 ではなぜまた書くのかといえばその後、微妙に記事の回遊数が落ちてきているからだ。回遊数とはこのブログの訪問者が何本の記事を読んだかという数字だ。いろいろ試行錯誤しているので原因がどこにあるのか分からないがもしかしたらこの管理人日記がないことが原因の一つではないかと疑っている。まあ、そんなことはないとは思うが(内容が下らないから(汗))、一応、書いてみようと思ったのだ。

 因みに画像は佐藤暢彦『一式陸攻全史』。一式陸攻の開発から終焉までのホント全部の戦闘を詳しく描いた本。資料としてかなり貴重なので購入して読んでいる。しっかし520ページの大著なので読むのも大変なのだ。しかし以降は一式陸攻の戦闘について本書で調べることができる。ゼロ戦に関してはうんざりするほど本が出ているが一式陸攻やその他の人気のない機種に関してはこういった書籍がないので貴重。

 

 

今日のアップ記事

 

ダグラス B-18ボロ

 B-18ボロはマーティンB-10爆撃機の後継機として開発された爆撃機で米陸軍制式採用をボーイング社のB-17と争った機体だ。B-17の方が性能は良かったがB-18の方が価格が安かったためにB-18が採用されたといういきさつがある。太平洋戦争が始まるとすぐに第一線から退いてB-17に代わった。

 ただ当時の水準を超えた爆撃機であったB-17と比較すれば低性能であったB-18だけど同じ年に初飛行をした日本の爆撃機九六式陸上攻撃機と比べてみると航続距離以外は全て同等かそれ以上だ。爆弾搭載量は九六陸攻の倍以上で九六陸攻2機でもB-18の爆弾搭載量を下回る。

 この記事は旧記事のリライトだけどかなり加筆している。理由はすごい間違いが多かったから(汗)。しかしリライトしながら当時の日本の技術レベルについて考えてしまった。

 

ノースアメリカン P-82 ツインマスタング

 P-82P-51マスタングを二機横に連結した小学生が思いつきそうな形状をした戦闘機だ。航続距離の長い爆撃機の掩護をするために開発された戦闘機で航続距離は長い。それ以外も高性能だっために米軍は喜んだ。しかし第二次世界大戦には間に合わず、朝鮮戦争初期にはその実力を発揮するが時代はジェット機へと代わっていく。レシプロ機のP-82はF-94スターファイアF-89スコーピオン等にその座を譲ることになった。

  この記事もリライトだけどかなり加筆している。理由はB-18と同じく記述が不足しているのと何よりも間違いが多いから。所詮私は素人のオタクだからな!

  そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
バアーイ!

 

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