01_きゅうり漬ける

 

ぬか漬け

 おっはトイレ〜!
管理人です。惰性というのは恐ろしいものでこの管理人日記も今回で41回目になった。特に何か考えて書いている訳ではないので負担は全くないのだがこれもまた惰性のなせる業だ。画像はぬか床に漬ける直前のきゅうり。私は漬物は自宅で漬けているのだ。

 漬物というのは発酵しなければならないのだが、世間一般で売られている漬物の多くは発酵していない。ぬか漬けというのは面倒な面も確かにあるのだけど本物の発酵した漬物を食べるためには仕方ないのだ。こうやって食事の手間がどんどん増えていく管理人であった。

 

草の根政党

 政治の話を少々。現在の日本の政治は自民党が長期政権を維持しており代わる気配がない。これに対して野党は第一党が立憲民主党、第二党が日本維新の会でその他れいわ新選組などの弱小政党がたくさんある状態だ。

 まあ、どの政党を支持するのかというのは自由なんだけど、自民党の強さについて。自民党が強いのは謂わば「草の根政党」だからだ。最大与党が何故草の根政党なのかと思うかもしれないけど、自民党には漠然とした政治理念はあっても絶対的な思想、哲学というものはない。故にその時節に応じて柔軟に対応することができる。

 これに対するのが絶対的な思想、哲学を持つ政党、共産党が代表例であるが、党首が絶対的な信念を持って一切妥協しそうにもないれいわ新選組、参政党などもこちら側だろう。これらの政党の支持率は低い。これはどうしてかというとこれらの政党は国民に対して自分達の理念への共感を求める。

 これに対して自民党は世論に対応する。真逆だ。だからかつての故安倍元首相のようにタカ派的な思想を持っていても実際の政治は超リベラルになってしまう。国民はタカ派政策を望んでいない結果だ。どちらを選ぶかと言われれば主義思想を押し付けられる政党よりも自分達の考えに合わせてくれる政党がいいに決まっている。だから自民党の長期政権は続くのだろう。多分ね。

 

 

今日のアップ記事

 

ボーイングB-47ストラトジェット

 B-47は1945年組と言われる第二次世界大戦中に開発が計画されたジェット爆撃機の一つだ。1944年にドイツ空軍が実戦に投入したアラドAr234が米軍首脳部に与えた衝撃は大変なものだった。これに対抗するために開発されたのがB-47だった。

 翼がそれまでの直線翼から新たに後退翼に変わり、エンジンも翼に埋め込まれているこれまでの方式から翼下に吊るという方式が採用された。この2つの形式は現在でも爆撃機や旅客機で採用されている大変な発明だった。ただB-47自体はジェット爆撃機の過渡期の機体であったためB-52等の完成度の高いジェット爆撃機が登場すると退役していった。

 

S&W ガバナー

 ガバナーはS&W製のリボルバーだ。最大の特徴は410番ショットシェルを発射できること。ハンドガンからショットシェルをそれも連射できるというのは大変な威力だ。このコンセプトを最初に考え付いたのは実はS&W社ではなく、ブラジルのトーラス社でジャッジという銃あった。この会社は一時S&Wの傘下に入りS&Wから技術を受け継いだ。最初はパチモンメーカーだったが現在では押しも押されぬ一流メーカーだ。

 S&Wの遺伝子を受け継いだメーカーの製品を今度はS&W社が参考にしたという形になる。パクりと言ってしまえばそうかもしれないけどこうやって切磋琢磨しながら技術というのは進化していくのだ。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
バアーイ!

 

ハセガワ 1/72 B-47E ストラトジェット
ハセガワ(Hasegawa)
2016-04-27



 

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