01_2024跨線橋
01_御茶ノ水駅

 

御茶ノ水の浮きドック

 おっはトイレ〜!
管理人です。画像は御茶ノ水駅の隣のなんか工事しているところ。先月御茶ノ水に来た時に上から撮ったのでついでに横から撮ってみた。上から見ると浮きドックみたいでカッコよかったんだけど横から見ると何てことはないただの工事現場であった。しかし浮いてるンだぜぃ!

 

 

今日のアップ記事

 

キ115剣

 中島飛行機が開発した爆撃機キ115剣。爆撃機というと大型双発のような機体を想像するかもしれないけど、この爆撃機は言わば余り物で作った機体。在庫に余裕があるハ115エンジンを利用して簡単な構造の飛行機を作った。ハ115というのは陸軍名で海軍名は栄21型エンジンというあの零式艦上戦闘機32型以降、さらに一式戦闘機隼況燭冒備されたエンジンだ。

 1ヶ月ちょいで設計を終わらせただけあって機体の構造は簡単で性能は劣悪。最高速度は500km/h程度であった。一応特攻機ではないので爆弾を搭載して離陸、敵を攻撃した後に飛行場に胴体着陸をすることになっていた。試算では攻撃に成功するのは5%で戦果を挙げるのは何と全出撃機の中の3%に過ぎないとのこと。もやは特攻機と変わらない。

 あまりにも性能が悪いためテストパイロットが許可せずに実戦には投入されなかった。犠牲者が少なくなって良かった。

 

S&W No2

 S&W No2はS&W社が1861年に発売したリボルバー第二弾だ。前作は当然No1。次回作はNo3と非常に分かりやすい。No1はS&W社初の金属カートリッジを使用したモデルで大層評判は良かったのだが何せ22口径ショートという低威力カートリッジを使用していたためさすがに威力が不十分だった。

 そこで口径を32口径としたのがこのNo2。ただし32口径といってもリムファイア弾だ。現在からみると威力は弱いのだが22口径よりはマシだ。次回作No3ではさらに威力を強化して何と44口径となっている。44口径といってもマグナムではなく44ロシアンという低威力のカートリッジを使用する。徐々に高性能、高威力となっていく過渡期の銃だ。

 




 

↓良かったらクリックして下さい。


ミリタリーランキング