01_紅はるか

 

「紅はるか」という悪魔

 おっはトイレ〜!(さあ、みんあも一緒に!)
管理人です。画像はさつまいもの紅はるか。これはスウィーツのように甘くておいしい芋なんだ。甘いといっても砂糖を使った菓子のようにしつこい甘さもなく私は大好きなんだ。あまりにも好きなので大量に買ってきてしまった。腹持ちもいいしダイエットには良いかもしれない。

 紅はるかとはさつまいもの一種で「九州121号」と「春こがね」という二種類のさつまいもを掛け合わせて出来た品種だ。品種登録されたのは2010年と比較的最近だ。因みに品種登録というのは特許のようなものでその登録した人に知的財産権が生じる。こういう制度がないとやってられないからね。

 その紅はるかの糖度は60度以上にもなる非常に甘いさつまいもだ。糖度60度と言われても基準が分からないだろうから他の食品の糖度を列挙するとみかんが10度から14度程度、苺が高いもので15度、バナナが20度、ぶどうも20度程度だ。紅はるかの甘さがどれだけなのか分かると思う。甘くておいしい。そりゃ大量に買いますよ。

 

 

今日のアップ記事

 

陸軍悪玉論、海軍善玉論

 新規書き下ろしの記事。旧日本軍への批判や嫌悪感は現在でも強い。そりゃ仕方ないことだ。しかし陸軍と海軍への印象の良し悪しは天地ほどにも違いがある。一般に陸軍はクソで海軍はジェントルマンたちという感じだ。これを陸軍悪玉論、海軍善玉論という。

 どうして一般国民がこのような印象を持つに至ったかということについて書いている。まあ、海というロマンチックな領域を担当する海軍と陸の泥臭い陸軍とでは勝負にならないともいえるが。。。では実際はというとどちらも同じようなもの。どちらも壮絶な新兵へのいじめがあり、人命軽視も同じだ。海軍が善玉でないとしても逆に陸軍が善玉であった訳ではない。どっちもどっちだった。

 

トーラス ジャッジ

 ブラジルのトーラス社が2006年に発売したのがジャッジだ。このトーラス社とは日本ではタウルスと呼ばれていた会社で昔はかなりのB級メーカーであったが、一時期S&Wの傘下に入ったことで技術力を付けた。1997年に発売したレイジングブルが大ヒットしたことにより一気に一流メーカーに上った感じだ。

 そのトーラス社が発売した護身用リボルバーがこのジャッジだ。装弾数は5発と通常の護身用リボルバーと変わらないのだが、すごいのはそのカートリッジでショットガンの弾薬である410番を使う。つまりは散弾を撃つことができるのだ。重量も800g強と軽く究極の護身用リボルバーといえる。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
バーイ!

 



ジャッジ!
hap inc.
2014-11-14

 

↓良かったらクリックして下さい。


ミリタリーランキング