01_バナナ戦車

 

ダイエット後退(転進と呼ぼう)

 おっはトイレ〜!
管理人です。画像はバナナの上を進軍する10式戦車隊。よく見かける光景だと思う。昨日の朝食べたラーメン3玉のせいでせっかく減った体重が激増してしまった。一日で考えたら3玉は普通だし、朝なので太らないと思ったのだけど、考えが甘すぎたようだ(汗)。

 体重がせっかく63kg台に突入したのにもったいないことをしたものだ。目標の60kg以下にはまだまだ程遠い。と昨日調べてみたら私は6kgの体重を減らすのに1年近くかけている。それも大きく減らしたのはコロナ感染とインフルエンザだった。これらが合計5kgくらい体重減に貢献した。この計算からいくともう1回コロナに感染すれば目標体重になるなぁ。

 

麻生氏の問題発言

 最近話題になっている麻生太郎氏の上川陽子氏に対する発言。ルッキズムや性差別の観点から話題になっているが、正直、80歳を超えた人の価値観とはそんなものだ。良くないんだけど人間は生きた環境に影響されてしまう。麻生氏も上川氏の能力を高く評価しており、それをユーモアを交えて発言した結果だったのだろう。その「ユーモア」がただの差別であっただけだ。

 この発言、性差別であるというのが今ひとつわかりにくいのでちょっと説明。「おばさん」「美しい方とはいわない」などルッキズム(容姿で人を判断すること)であることは分かると思う。だが、これは同時に性差別でもあるのだ。何故かというと、仮に上川氏が男性であった場合、紹介する際に「おじさん」やら容姿の美醜に触れることはないだろう。これは女性だから美醜に触れたのだ。これが性差別になる。昔よく子供がいる女性のスポーツ選手を「ママさん選手」と言ったりしたが、これも男性であった場合「パパさん選手」とは言わない。同じなんだ。

 

上川陽子氏とはどんな経歴なのか

 しかしこの発言、世間の関心はこの性差に集中しているがそれ以上に大切なポイントは次期総理候補として上川氏が急浮上したことだ。これまで代わりがいないために岸田総理ということだったらしいが、この発言で潮目が変わったと言えなくもない。

 上川氏は今年1953年3月1日生まれの今年71歳。公立小学校を卒業後中高と静岡雙葉学園に通う。大学は東京大学教養学部教養学科で国際関係論を専攻した。大学卒業後は三菱総合研究所に入所している。三菱総合研究所とは1970年に設立されたコンサルティングやシンクタンクの機能をもった研究所だ。その後、ハーバード大学大学院に入学して政治学の修士号を取得している。

 米国上院議員の政策スタッフを務めたのちグローバルリンク総合研究所の代表に就任した。この研究所もやはりシンクタンクで国際情勢やエネルギー、環境問題が専門だ。2000年に初当選、2007年の第一次安倍内閣で少子化対策、男女共同参画を専門とする特命大臣に就任した。2014年には第二次安倍内閣で法務大臣に就任、以降4つの内閣で法務大臣を歴任して2023年9月より外務大臣に就任した。

 憲法改正には賛成であるが集団的自衛権に対する内閣法制局の憲法解釈の見直しには反対、選択的夫婦別姓には賛成、日韓関係を重視するという自民党の中ではリベラル側と言って良い。宗教はキリスト教カトリックである。

 ざっとこんな感じ。二世議員ではなく政策を専門にしてきた政治家でかなり優秀な人だ。まあ、この人を麻生氏は推している訳だ。あの発言一つで一気に上川氏が急浮上したというのはやはり麻生氏の影響力というのはすごい。

 

 

今日のアップ記事

 

北方領土問題

 2月7日は北方領土の日だそうで先日の管理人日記にも北方領土のことを書いたが、もうちょっと詳しく書こうと思って書いた書き下ろし記事だ。まあ、以前から書こうとは思っていたんだけど。江戸時代の初めての国境画定から日ソ共同宣言までを書いた。それ以降は正直、あまり進展していないので各々調べてくれ。ただ日ソ共同宣言までを簡潔にまとめているので参考にはなるはず。

 ポイントは平和条約を締結できるかという話。日本は締結したがっているがロシアは当然嫌がっている。ロシアとしては戦争で勝ち取った領土なんだ。そんなに簡単に返すはずない。結局、ロシアの国力が弱くなって日本が強くなってというような状態にならなければ返還は難しいだろうね。

 ロシア贔屓の政治家や作家がロシア寄りの発言を繰り返しているが、これによって北方領土が返還されると考えているのであればこれは少し甘い気がする。ロシアの世論が許さないだろうしプーチンも善意で領土を返還するという人ではないだろう。

 森喜朗元首相とプーチンの友情物語というような話もしていたが就任後20年以上経た今も全く返還される気配すらない。これが現実だ。プーチンだって完全なる独裁者ではない。世論に逆らって返還なんてすれば家族もろとも窓から落ちてしまう。

 

H&K USP

 H&K社が1993年に発売したのがUSPピストルで45口径ポリマーフレーム、DAのフルサイズピストルだ。装弾数は45口径にしては多い10発で性能は素晴らしく良い。P4、P7、P9、VP70など独創的な銃器を開発してきたH&K社が出した正統派ピストルといえる。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう!
バーイ!

 




 

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