01_コロッケパン

 

渡辺洋二『液冷戦闘機飛燕』読了!

 おっはトイレ〜!
管理人です。画像はこの前ローソン100とかいうところで買ったコロッケパン。このボリュームで120円とは激安だ。我ら貧乏人の見方じゃ。それにしてもカロリーもすごかった。1本で454kcalとは。。。Σ(・□・;)しかし幸せでしたぁ〜。カロリーは人を幸せにする。

 そして昨日、渡辺洋二『液冷戦闘機飛燕』をやっと読了。400ページの大著な上に渡辺氏の著作は情報量が多すぎる。濃密なので飛ばし読みも出来ず、読むのが大変だった。その代わり三式戦闘機五式戦闘機の貴重な情報が手に入ったのだ。これもいずれ記事に反映させなければ。

 

 

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戦艦 薩摩級

 戦艦薩摩級とは香取級に次いで日本海軍に就役した戦艦だ。香取級が英国製であったのに対して薩摩級は初めて日本で作られた戦艦だった。2番艦は安芸でドレットノート級に準ずる戦艦、いわゆる弩級戦艦ではないのだが、発射速度の速い副砲は多く配置されていたため準弩級戦艦ともいえる戦艦だった。

 竣工したのが薩摩が1910年で2番艦安芸は翌年の1911年に竣工している。どちらも日本海軍の主力艦として十数年運用された。日露戦争と太平洋戦争の間に就役していた戦艦であるためあまり印象の強い戦艦ではないが、第一次世界大戦ではドイツ領の南洋諸島の占領作戦に参加している。最後はワシントン軍縮条約によって両艦ともに廃艦となった。

 

H&K P7

 P7はH&K社が1976年に発売した9mmパラベラム弾仕様の自動拳銃だ。当初はシングルカラムで装弾数は8発と少ないがグリップを強く握るとハンマーがコックされ安全装置が解除されるという独特のメカニズムを搭載していた。さらに作動方式もガス遅延式ブローバックという独自の方法を採用している。

 これは弾丸発射時のガスを一時的に別室に流してその後、そのガスでスライドを動かすというもの。この方式はかつてのドイツの国民突撃銃に起源がある。独特の構造のため好き嫌いがはっきり分かれるようだ。大好きな人はひたすら愛用していたらしい。しかし現在ではもう生産していないし装弾数が少なすぎるために使用している人も少ないだろう。まあ、P7M13という装弾数13発モデルもあるが、これはグリップが太すぎて実用性が今ひとつなのだ。

 そんなこんなで今日も一日頑張ろう! バーイ!

 




 

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