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カテゴリ:銃 -gun- > ハンドガン

(画像はwikipediaより転載)    コルトパイソンは1955年に発表されたコルト社の最高級リボルバーである。メカニズム的には古いものの銃身上部のベンチリブや同下部のアンダーラグによる外観の美しさは圧倒的である。モデルガン、ガスガンでも人気は高く、日本でも多く ...

(画像はwikipediaより転載)    S&W M29は1955年に発表、1956から発売された当時世界最強のカートリッジである44口径マグナムを発射する銃である。言わずと知れた『ダーティーハリー』シリーズ、その他の映画、アニメ等に散々出てくる、恐らく日本で最も有名な拳銃の一つ ...

(画像はwikipediaより転載)    二十六年式拳銃とは明治26年(1893年)に完成した日本製リボルバーで翌年制式採用された銃だ。戦前戦後共に日本製拳銃の評価は今ひとつ高くはないが、この二十六年式拳銃に関してはその評価は当てはまらない。当時としては世界に伍する拳 ...

(画像はwikipediaより転載)   カー・アームズK9     性能 全長 152mm 重量 710g 口径 9mm 使用弾薬 9mmパラベラム弾 装弾数 7発 完成 1995年 設計・開発 カー・アームズ(KAHR ARMS)   開発経緯  カー・アームズは1995年にニューヨークで設立され ...

(画像はwikipediaより転載)    コルトM45A1とは、1980年代後半に米海兵遠征部隊が採用したMEUピストルの後継モデル。M1911を開発したコルト社製でそれまで制式採用されていたM1911A1の外装、内部機構に改良が加えられたモデル。フラットダークアースの外装とピカテニー ...

(画像はwikipediaより転載)   レミントン ジグザグデリンジャー   性能 全長  - mm 重量  - g 口径 22口径 使用弾薬 22ショート弾 装弾数 6発 完成 1860年 設計・開発 エリファレット・レミントン / レミントン社   開発経緯  レミントンジグザグデリン ...

(画像はwikipediaより転載)   レミントン M1858ビールスリボルバー   下の動画はピエッタ社製のレプリカ   性能 全長 337mm 重量 1,270g 口径 44口径 使用弾薬 44口径パーカッション 装弾数 6発 完成 1858年 設計・開発 レミントン社   開発経緯 ...

(画像はwikipediaより転載)   ハイスタンダード センチニアル     性能 全長 232mm 重量 622g 口径 22口径 使用弾薬 22LR弾 装弾数 9発 完成 1955年 設計・開発 ハリーセフリード / ハイ・スタンダード社   開発経緯  現在でこそ米国の民間市場 ...

(画像はwikipediaより転載)   フリーダムアームズ M83     性能 全長 274mm 重量 1,440g 口径 45口径 使用弾薬 454カスール弾 装弾数 5発 完成 1983年 設計・開発 リチャード・ディック・カスール / フリーダムアームズ社   SF映画『エイリアン ...

(画像はwikipediaより転載)   COP357     性能 全長 140mm 重量 454g 口径 38口径 使用弾薬 357マグナム弾 装弾数 4発 完成 1983年 設計・開発 ロバート・ヒルバーグ / COP社   概要  COP357は、銃器設計者であるロバート・L・ヒルバーグによっ ...

(画像はベレッタM84F wikipediaより転載)    ベレッタチーターとはベレッタ社が1975年に開発したM81を筆頭にしたシリーズの愛称で、M81からM89までがある。口径や機能によって様々なバリエーションがあるが、日本ではトイガンで製品化されたM84が一番有名なモデルであ ...

(画像はAMT ハードボーラー wikipediaより転載)   クーナン 357     性能 全長 211mm 重量 1,190g 口径 38口径 使用弾薬 357マグナム弾 装弾数 7発 完成 1983年 設計・開発 ダン・クーナン / クーナン社   開発経緯  1970年代、当時大学院生であ ...

(画像はwikipediaより転載)    銃の人気にはコレクション的な人気と実用品としての人気の二種類がある。ルガー・MK1は後者の方だ。ガンファンに固定ファンが付いているような銃ではないが、1949年に発売されて以来、現在でも生産されている高性能で実銃は人気の高い製品 ...

(画像はM1911 wikipediaより転載)   コルト サービスエース     性能 全長 217mm 重量 1,175g 口径 22口径 使用弾薬 22LR弾 装弾数 10発 完成 1931年 設計・開発 デビッド・マーシャル・ウィリアムズ / コルト社   開発経緯  1911年に米陸軍はM19 ...

(画像はwikipediaより転載)    コルトウッズマンはかつては人気のある銃であったが現在ではマイナーな銃といえる。最近では『キノの旅』において主人公キノがサイドアームとしてマッチ・ターゲットモデルを使用している程度であまり露出の高い銃とは言えない。しかしウ ...

(画像はオートマグⅢ wikipediaより転載)   オートマグⅡ     性能 全長 235mm 重量 910g 口径 22口径 使用弾薬 22WMR弾 装弾数 9発 完成 1987年 設計・開発 AMT社   開発経緯  ハードボーラーで有名なAMT社が開発した22WMR(Winchester Magnum R ...

(画像はwikipediaより転載)    FNX45とは、米国SOCOMのトライアルに参加するために米国のFNハースタル社が開発した45ACP弾を使用するダブルアクション、ダブルカラムマガジンのポリマーフレームオートである。マガジンキャッチ、セイフティは左右から操作できるアンビタ ...

(画像はwikipediaより転載)    S&W M&Pとは、2005年にS&W社が発表したポリマーフレームオートである。M&Pはミリタリー&ポリスの略で、100年前にリボルバーの歴史を変えたS&W社の名銃ミリタリー&ポリスの名を継承していることからもS&W社の期待の度合いが分かる。市場で ...

(画像はwikipediaより転載)    コルトナショナルマッチとはコルト1911の競技用モデルだ。日本でもトイガンとして昔からなじみ深い銃であるが、実はナショナルマッチというM1911の高精度モデルは戦前からあったというのは意外と知られてない。   ゴールドカップナショ ...

(画像はwikipediaより転載)    コルトトルーパー(Trooper)は1953年に登場したコルト社の中型リボルバーである。同時に発売されたコルト357の廉価版として発売されたが、コルト357がパイソンの登場によって生産中止されたのに対して1980年代まで生産が続けられた。バリ ...

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