ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

軍事ニュース

【軍事ニュース 2013.12.04】 旧日本軍の巨大潜水艦を発見、ハワイ沖

I400_2(画像はwikipediaより転載)


(CNN) ハワイ大学の研究所は、第2次世界大戦後の1946年に米海軍によって沈められた旧日本軍の巨大潜水艦「伊400型」が、オアフ島沖の海底に沈んでいるのを発見したと発表した。
(cnn.co.jpより引用)


 随分前の記事だけど、「潜水空母」伊400型がハワイ沖に沈んでいるのが2013年に確認された。沈んでいるというのは撃沈された訳ではない。


 戦後、米軍に接収され試験をされた後、ソビエトへの技術漏えいを防ぐために水没されたものだ。


性能
排水量 基準:3,530トン 常備:5,223トン
水中:6,560トン
全長 122m
全幅 12.0m
吃水 7.02m
機関 艦本式22号10型ディーゼル1,925馬力4基2軸
水上:7,700馬力
1,200馬力モーター2基
水中:2,400馬力
速力 水上:18.7kt
水中:6.5kt
航続距離 水上:14ktで37,500海里
水中:3ktで60海里
燃料 重油:1,750トン
乗員 157名
兵装 40口径14cm単装砲1門
25mm3連装機銃3基
同単装1挺
53cm魚雷発射管 艦首8門
魚雷20本
航空機 特殊攻撃機『晴嵐』3機
(四式一号一〇型射出機 1基)
備考 22号電探1基、13号1基
安全潜航深度:100m
連続行動時間:約4ヶ月
(wikipediaより転載)


概要
伊四百型潜水艦(いよんひゃくがたせんすいかん)は、太平洋戦争中の大日本帝国海軍の潜水艦の艦級。別名潜特型(せんとくがた)とも呼ばれる。なお、本型の計画縮小の補填として、巡潜甲型を改造した伊十三型潜水艦があり外形が似ている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 伊400は米海軍のウィークポイント、パナマ運河を使用不能にするという山本五十六の戦略思想に基づいて建造されたものだったはず。


 ただ、山本五十六の計画とは開戦と同時にハワイの太平洋艦隊を行動不能にした上でパナマ運河を爆砕すれば大西洋の艦隊は南アメリカ南端を回航しなければならずその間、時間が稼げるという発想だった。


 しかし、伊400が就役した時はすでにパナマ運河を爆砕する戦略的な目的は無くなっていた。そもそも伊400の建造が始まった段階でこのようなことは分っていたが、確か真珠湾攻撃の作戦計画を練り上げた「仙人参謀」黒島亀人大佐がごり押しで進めた計画だったと思う。


 伊400に関して調べたのは相当前なのでちょっと記憶はあやふや。今度、伊400関係の書籍はまとめて読む計画なのでその時に改めて書きまーす。



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【軍事ニュース20170220】米空母、南シナ海で「定期的な」パトロール開始

Uss_carl_vinson_cvn-70(画像はwikipediaより転載)


(CNN) 米海軍は20日までに、中国など複数の国が領有権を争う南シナ海で、空母「カール・ビンソン」や誘導ミサイル駆逐艦「ウェイン・E・マイヤー」がパトロールを開始したと発表した。
(cnn.co.jpより引用)


 先月サンディエゴより出航した第1空母打撃群のカールビンソンは当分南シナ海に居続けるようだ。中国へのけん制であることは間違いない。


 いつまでパトロールを続けるのかは分からないが、空母の性質上、相当な期間でも活動することができる。さらに横須賀の第5空母打撃群と交代することによってさらに長期間空母を南シナ海に展開することも可能だ。


カール・ヴィンソン
排水量 満載 101,264 トン
全長 1,092 ft (333 m)
全幅 252 ft (76.8 m)
機関 ウェスティングハウス A4W 原子炉2基
蒸気タービン4機, 4軸
出力 260,000 shp
速力 30ノット (56 km/h) 以上
乗員 士官・兵員:3,200名
航空要員:2,480名
兵装 RIM-7 シースパロー短SAM 2基
RIM-116 RAM 2基
ファランクスCIWS 3基
搭載機 90機
(wikipediaより転載)


概要
カール・ヴィンソン (USS Carl Vinson, CVN-70) は、アメリカ海軍の航空母艦。ニミッツ級航空母艦の3番艦。艦名は第二次大戦前後に海軍力増強に努めたカール・ヴィンソン下院議員に因んで付けられた。生存中の人名を付けた最初の空母。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


ウェイン・E・マイヤー
排水量 9,648 トン
全長 155.3 m (509 ft 6in)
全幅 20.1 m (66 ft)
最大速 31ノット
航続距離 4,400 海里(20ノット時)
乗員 士官、兵員 380名
(wikipediaより転載)


概要
 ウェイン・E・マイヤーは2007年5月18日にメイン州バスのバス鉄工所で起工し、2008年10月18日にアンナ・メイ・マイヤー(マイヤー少将の妻)によって命名、進水した。2009年10月10日にペンシルベニア州フィラデルフィアのデラウェア川で就役し、2009年12月4日、母港のカリフォルニア州サンディエゴに到着した。
(wikipediaより一部転載)
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【軍事ニュース 2015.10.18】 ネット競売で「戦車」を衝動買い、置き場所に苦労 英国

FV101
(画像はFV101 wikipediaより転載)


ロンドン(CNN) 英国人男性がインターネットの競売で「戦車」を衝動買いし、置き場所の確保に苦労し、家を新規購入する羽目に陥った。
ジェフ・ウールマーさんが1万4000米ドル(約166万6000円)支払った戦車は重さ7トンのCVRTスコーピオンで、以前はカナダ軍が保持していた。
買ったものの、イングランド西部ブリストル近くの自宅は寝室が2つあるアパートで、戦車の駐車は禁止だった。
(cnn.co.jpより引用)


 やっぱりこういう話題がいいよね。まあ、まず大抵の日本人が一番驚くのは戦車を購入したということよりもイギリスでは民間人が戦車を買えるということだろう。もちろん砲は撃てないようにするだろうが、かなり衝撃的な記事だ。


 この戦車はFV101スコーピオンという軽戦車でアンティーク物のポンコツ戦車かと思ったら、意外にも製造されたのは70年代で湾岸戦争にも参加しているという。


性能
全長 4.388 m
車体長 4.388 m→4.794 m
全幅 2.184 m
全高 2.096 m
重量 7,960 kg→8,073 kg
懸架方式 トーションバー式
速度 87 km/h (整地)
6.44 km/h (水上)
行動距離 644 km
主砲 L23A1 76mmカノン砲×1
(弾薬搭載量 40発)
副武装 L37A1 7.62mm同軸機銃×1
(弾薬搭載量 3,000発)
エンジン ジャガーJ60 No.1 Mk.100B
ガソリンエンジン
→カミンズBTA 5.9Lディーゼルエンジン
195馬力
乗員 3名
(wikipediaより転載)


FV101 スコーピオン
FV101 スコーピオン(英語: Scorpion)は、イギリスのアルヴィス社が開発した偵察戦闘車(軽戦車・空挺戦車)。
CVR(T)ファミリーの端緒を切って、1972年よりイギリス陸軍への引き渡しが開始された。1989年1月1日の時点で既に1,200両以上が製造されており、最終的には3,000輌以上が製造された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 むろん今では現役ではないが、後進国では十分に使用可能だと思う。値段は166万円と日本で新車を買うよりも安い。この値段であれば日本でも欲しい人はいるのではないだろうか。


 日本での法律はどうなっているかは知らないが(恐らく今後戦車を購入することはないので)、まあ、禁止だろう。


 この戦車は何と水上走行も可能なようだ。アルミ製なので、さすがに砲弾は防げないが、機銃弾程度は防御できるという。万が一テロリストに襲われた場合は心強い味方となる。


 正直、166万円だったら私も欲しい。戦車に乗ってスーパーとか行ってみたいし。。。



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【軍事ニュース】 ロシアのスパイ船、米東部沖に出没 黒海では米艦に模擬攻撃

Sukhoi_Su-24(画像はwikipediaより転載)


ワシントン(CNN) 米国防総省当局者は16日までに、ロシア軍の情報収集艦が米東部コネティカット州から約48キロの沖合にとどまる動きを見せていることを明らかにした。
(cnn.co.jpより転載)


 ロシアの情報収集艦がアメリカの沖合に停泊しているという。さらに黒海ではアメリカ駆逐艦にロシア軍機が模擬攻撃を仕掛けた。


 ロシアの露骨な挑発行為だ。アメリカの政治・軍事の施策に対する不快感を表したものだろう。具体的には分からないが、最近の米露関係で思いつくのは、マイケル・フリン米大統領補佐官がロシアと通じた疑惑での辞任、米軍のシリア派遣の可能性が浮上したことか。


 ただ米軍のシリア派遣は時期的にちょっと違う気がする。やはりフリン氏の辞任なのか、それとも全く別の問題なのかは不明。



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【軍事ニュース】 米国防総省、シリアへの地上部隊派遣を提案か 当局者が示唆

M1エイブラムス(wikipediaより転載)


ワシントン(CNN) シリア北部で過激派組織イラク・シリア・イスラム国(ISIS)の撲滅を目指す戦闘を加速させるため、米国防総省が地上部隊の派遣を提案する可能性があることが、CNNの取材で16日までに分かった。
(cnn.co.jpより転載)


 世界最強のアメリカ軍がまた中東で動きそうだ。1945年に第二次世界大戦が終わり、1960年にベトナム戦争が始まり、1975年にベトナム戦争が終結、1990年に湾岸戦争、2003年にイラク戦争とアメリカはどういう訳か15年に一度戦争をするという傾向があるようだ。


 今回はイラク戦争から14年目にあたる。15年くらいするとアメリカの軍事産業が干上がってしまうので戦争をするという説もあるが、若干、陰謀論的な匂いがする説なので私は今ひとつ納得できない。


 今回のターゲットはシリアで恐らく特殊部隊はすでに活動しているだろう。正規軍を動員するということのようだ。



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【軍事ニュース】 イエメンの米軍作戦、標的は「過激派指導者」 米軍幹部

Navy_SEALs(画像はSEAL隊員 wikipediaより転載)


ワシントン(CNN) 中東イエメンで先月末、米軍が過激派「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」を攻撃した作戦について、同組織を率いる指導者を標的にした作戦だったとの見方が浮上している。米軍幹部が6日、CNNに語った。
(cnn.co.jpより転載)


 米軍はイエメンでも作戦行動を行っているようだ。この作戦にはSEALが参加している。参加したのは、中東地域での作戦行動なのでSEALチーム3だろうか。


 どうやらSEALの隠密作戦が失敗したようだ。事前に察知された結果、SEAL隊員が戦死し、援護のための爆撃で民間人23人が死亡したということだろう。


 結果、幹部2人を殺害したものの、目標の指導者の殺害には失敗した。



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【軍事ニュース】 米海軍のFA18型機、3分の2飛行出来ず 修理遅れなど

1280px-thumbnail(画像はwikipediaより転載)


(CNN) 米海軍幹部は11日までに、海軍の主力戦闘機となっているF/A18型機の約3分の2が修理の遅れや部品の調達待ちで飛行が出来ない状況に陥っている実情を明らかにした。
(cnn.co.jpより転載)


 大事件には違いないが本当に問題であれば、公表されることはない。現在、ホーネットはアメリカ海軍の主力戦闘機であり、空母打撃群に400機以上が配備されている。空母打撃群は10ユニットあるので、およそ3ユニットしか使用できないこととなる。


性能
乗員 A/C:1名 B/D:2名
全長17.07m
全幅11.43m
全高4.66m
翼面積:37.2m2
空虚重量 A/B:12,973kg C/D:10,810kg
最大離陸重量 A/B:21,888kg C/D:23,542kg
エンジン A/B:GE製F404-GE-400 ターボファン×2基 C/D:GE製F404-GE-402 ターボファン×2基
推力 A/B:7,260kg×2 C/D:8,160kg×2
最大速度 A/B:M1.7 C/D:M1.8
航続距離 3,700km(フェリー) C/D:戦闘行動半径 290海里 (540km)
実用上昇限度 C/D:15,240m
(wikipediaより転載)


概要
F/A-18は、アメリカ合衆国のマクドネル・ダグラス(現ボーイング)社が開発した戦闘攻撃機。アメリカの軍用機命名規則はハイフン以外の記号の使用を禁じており、正式にはFA-18である。また、採用国によっては防空任務が主な目的であることからF-18などと呼ばれることもある。
スズメバチを意味するホーネット(Hornet)が愛称で、現在は発展型であるF/A-18E/F スーパーホーネットと区別する意味でレガシー(旧来の)ホーネットと記載・呼称されることがある。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 もちろん一つの空母打撃群すべてのホーネットが飛行できない状態になっている訳ではないので各空母打撃群ごとに少数機が運用されているということだろう。


 日本のように200機のF15が直接国防を担っているというような国ではない。日本でF15が7割飛行できないとなれば大問題である。


 しかし、FA-18は主に空母に搭載されており、空母は防衛よりも攻撃に重点を置いている。FA-18が飛行できないというのは、攻撃ができないということでしかない。


 世界中でアメリカの空母打撃群に戦闘を挑む国は皆無であり、今後も出てくることはないだろう。アメリカの国防には全く影響はない。


 このニュースは純軍事的な問題というよりもアメリカ国内の予算獲得の問題のような感じだ。ただ、一つ確実なのはスーパーホーネットはかっこいいということだろうか。



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【軍事ニュース】 海自潜水艦、5分で壊滅?

そうりゅう型(画像はそうりゅう型 wikipediaより転載)


 海上自衛隊では2017年現在、他国の止まらぬ軍拡、海洋進出に対処すべく、潜水艦隊の増強が進んでいます。しかしその増強とは裏腹に、潜水艦隊は最悪、戦わずして総崩れになりかねないという致命的弱点がそのまま放置されているという、大きな矛盾を抱えています。
(yahoo!ニュースより引用)


 海上自衛隊の誇る最新鋭潜水艦も含めて多くの潜水艦が戦わずして撃破されてしまう可能性があるというもの。どういうことかというと、日本の潜水艦基地は公園に面した場所にあるものも多い。


 有事の際、公園から潜水艦を対戦車ミサイルで撃破することも可能だという。私も以前、横須賀に行った際、最新鋭のそうりゅう型潜水艦が普通に係留されていてちょっと驚いた経験がある。


 もちろん、公園からはっきり見えるので写真も撮り放題だし、一日中観察していればどういう勤務体系なのかも分かる。あまりにも無防備であった。


 世間では防衛省のプロパガンダが成功し、「精強自衛隊」「ハイテク装備で武装された精鋭」という捉え方をされているが、実際は「戦争を放棄した国の軍隊」なのがこのような危機意識の欠如からも分かる。


 この危機意識の欠如はちょっと残念だ。



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【軍事ニュース 2015.04.30】 動く標的を自動追尾、「かわせない銃弾」の実験に成功 米軍

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(CNN) 米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)は、自動追尾機能を搭載した50口径の銃弾を、動く標的に連続して命中させる実験に成功したと発表した。
(cnn.co.jpより引用)


 アメリカはホントにすごいなぁと思ってしまう。50口径というのは重機関銃クラスの銃弾だ。メートル法だと12.7mmでよく戦車の上に搭載されている重機関銃だ。自衛隊ではブローニングM2が採用されており、キャリバーと呼ばれていた。


 もちろん大型の重機関銃で弾丸も大きいがせいぜい数センチだ。そこに自動追尾機能をいれてしまうというのは正直びっくり。零戦並の速力を持つオスプレイといい、ズムウォルト級ミサイル駆逐艦といい、常識外れの発明をするものだ。


 これが実用化してさらに小型化すれば拳銃弾にも自動追尾弾が登場することになるだろう。まあ、これも時間の問題か。昔のアニメにあったようなレーザーガンでの銃撃戦というのは起こりそうもない。


 因みに自衛隊の重機関銃は私が所属していた部隊が持っていたものはまさに大戦中の物だった(という話)。用途は対空攻撃用。重機関銃で対空攻撃をするという発想に当時度肝を抜かれたものだ。


 大戦中ですらもっとまともな対空兵器があった。これで最新鋭戦闘機を撃墜するのだそうだ。それも部隊に1丁のみ。みんなは自衛隊というのはハイテク兵器で武装された精鋭無比の軍隊と思っているが、実際はこんなもんだよ。


 まあ、私のいたのは航空科で後方支援職種なのでとりわけ旧式兵器が多かったが、航空隊というのは完全に後方という訳ではない。準後方支援部隊といっていい。それでもこの有様だった。


 当然、精鋭部隊は当然良い物を持っているけどね。



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【軍事ニュース 2015.10.18】 英海軍の未来の軍艦 高速魚雷や電磁レールガンを装備

1280px-Global_Hawk_1(画像はグローバルホーク wikipediaより転載)


(CNN) 時速560キロ近くの魚雷、巡航ミサイル並みの射程を持つ電磁レールガン、レーザーを発射するクアッドコプター、艦上で作製できる無人機(ドローン)、ホログラフを投影した司令室――。英海軍などに籍を置く若い科学者らがこのほど、英国防省の求めに応じ、こんな要素を搭載した未来の軍艦の構想を打ち出した。
(cnn.co.jpより引用)


 また、面白い構想を打ち出してきたね。レールガンなんて80年代に子供時代を送った私にとってはアニメの中の世界だ。ドローンなんてUFOそのものだし。まあ、魚雷は魚雷だけどね。


 これは若い科学者を軍隊が誘致するための広告の意味合いが強いようだ。しかしこれに未来の軍隊の基本的な哲学が読み取れると思う。


 日本では古くは有事法制、さらに安保法制やその他軍国化的な法案が通ると必ず徴兵制ということが話題になる。正直、一体いつの時代の話なのかと思ってしまう。


 現代は兵隊が長い隊列を連ねて歩く時代ではない。軍隊というのは専門家の世界になりつつある。無人機を後縦する専門家は安全な国内から戦場での戦闘を行っているし、陸戦は専門に訓練された高い戦闘力を持つ特殊部隊が担当する。


 輸送はオスプレイや多用途ヘリコプター。ミサイルでピンポイント攻撃を行い特殊部隊がピンポイントで制圧する。科学技術の発達で膨大な量の兵隊は必要なくなっていく。ここでも機械が人間の仕事を奪っているのだ。


 赤紙一枚で徴兵された戦意の低い兵隊というのは足手まといでしかない。実用面では徴兵制はどんどん廃れていく。みんなが同じ苦労を味わうべきだというような思想的な問題はまた別だ。


 このイギリスの未来予想図は人がほとんどいないのに気付くだろう。乗組員は50名、戦闘は機械が行う。究極的に行きつく先はこの未来予想図だ。


 因みに未来は機械同士の戦争になる!というようなことはまず起こらないだろう。先進国同士の戦争というのがまず起こらない。兵器の破壊力が強すぎるために一旦戦端を開いてしまうと被害が馬鹿にならないからだ。



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【軍事ニュース2017.01.25】  「トランプ氏守らない」 大統領警護隊隊員を調査へ

800px-Secret-Service(画像はwikipediaより転載)


ワシントン(CNN) 要人警護を担う米シークレットサービスの女性隊員が、もしトランプ大統領が狙われたとしても警護しないと示唆する内容をフェイスブックに投稿していたことが分かり、シークレットサービスは24日、調査を行って「適切な対応」を取ると表明した。
(cnn.co.jpより転載)


 シークレットサービスとは、有名な米国大統領を警護する特殊機関だ。その隊員の一人がトランプ大統領の警護をしないと示唆する投稿をしたことが発覚した。


 「示唆」となっているが、どの程度のことを書いたのかは不明だ。もし「私は大統領を警護しない!」という世間一般の解釈通りだとするとこれは結構問題だと思う。


シークレットサービス
アメリカ合衆国シークレットサービス(アメリカがっしゅうこくシークレットサービス、英: United States Secret Service、USSS)は、主にアメリカ合衆国大統領の警護を行う執行機関。

任務
アメリカ合衆国正副大統領とその一家

大統領選挙投票日まで120日を切って以降は、正副大統領候補とその配偶者、選挙結果確定以降就任までの次期正副大統領

過去10年以内の大統領経験者、当人と離婚していない配偶者(1997年以前は元大統領であれば終生。)

大統領経験者の16歳以下の子供

訪米中の各国元首と、同行するその配偶者

その他の高位にある外国人訪米者

外国で特別任務を行う合衆国の公式代表者

その他の大統領令で定められた個人

国土安全保障省長官が定めた国家特別警備行事(NSSE)
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 トランプ大統領はなかなか癖のある性格なのは今世界中で問題になっているが、その命を護る警護官が自己の信条を元に職務放棄をしてはダメだ。そういう投稿をするのもダメだ。


 自己の信条とは合わない大統領が選出されることがあるのは就職以前から分かっていたことだろう。これが許されるのであれば、外国元首で自分と異なる宗教、信条の人が来た時も警護をしなくてよくなってしまう。


 個人的に「この人嫌いだから警護しません」というのすらありになってしまう。これはいけない。もしその信条を貫きたいのであれば、職を辞してから公に発言するべきだろう。


 職業から得られる権利を受けて責任を果たさないというのはだーめ!。因みに私もトランプ大統領はあまり好きではない。しかし、これはダメ。


 因みに前大統領の警護はどうなっているのか以前から疑問だったが、大統領退任後10年間だけだそうだ。以前は一生だったようだが、やはり予算の関係だろうか。


 10年以前の大統領であれば警護はないということか。。。誘拐されたり暗殺されたりすれば十分問題だと思うけどなぁ。。。



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【軍事ニュース2017.01.21】 米陸軍の新型短銃、シグ・ザウエルが開発へ

SIG_Sauer_P250_9mm(画像はP320の元になったP250 wikipediaより転載)


(CNN) 米陸軍は21日までに、次世代の短銃の製造元にドイツのシグ・ザウエル社を選び、新型モデルを開発させる決定を下した。現在の標準装備品であるイタリアのベレッタ社のM9型短銃の後継モデルとなる。
(cnn.co.jpより転載)


 米軍がベレッタM9からSIG社の拳銃に乗り換えるようだ。M9はそれまでのM1911A1に代わって1985年に米軍に正式採用された。採用当時は斬新なルックスにアクション映画で引っ張りだこだった。


 その当時ヒットした『ダイ・ハード』『リーサル・ウェポン』や私の好きな香港映画『男たちの挽歌』もベレッタM92Fを使用していた(M92Fは簡単にいうとM9の民間バージョン)。


 その次期正式拳銃の座を最後まで争ったのは正にSIG社のP226であった。総合性能ではSIGに軍配が上がったもののコストが高すぎるために正式採用はされなかった。


 しかし正式採用されたM9はあまり評判が良く無い。イタリアンデザインのスライドは上部を抜いてしまったために強度が弱く、そのために改良型のドルフィンやブリガ―ディアが作られたりもした。


 しかし結局、次期正式採用拳銃には残れなかったようだ。残ったのはかつてベレッタ社に敗れたSIG社のP320をベースにしたモデルだった。


SIG SAUER P320 性能
口径 9mm・.40・.357・.45
銃身長 4.7インチ(119mm)
使用弾薬 9mmパラベラム弾
.40S&W弾
.357SIG弾
.45ACP弾
.380ACP弾
装弾数 17+1発(9mmパラベラム弾)
14+1発(.40S&W弾、.357SIG)
10+1発(.45ACP弾)
作動方式 ショートリコイルティルトバレル
ダブルアクション
全長 8.0インチ (203mm)
重量 29.4 オンス (833g)
(wikipediaより転載)


SIG SAUER P320 概要
 SIG SAUER社が、2014年1月のSHOT Showで発表した自動拳銃で、同社初の撃発方式にストライカー式を採用している。フレームはポリマー、スライドにステンレス鋼を使用、ピカティニー・レールを装備している。
同社のP250が基になっており、グリップモジュール・マガジンは共用が可能、モジュラー構造による拡張性も引き継いでいる。   

サイズは、フルサイズ・キャリー・コンパクト・サブコンパクトの4サイズが存在する。使用弾薬は、当初9mmパラベラム弾・.40S&W弾・.357SIG弾で後に.45ACP弾、サブコンパクトのみ.380ACP弾も追加された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 SIGの銃は評判が良い。世界の資金に余裕のある特殊部隊が多く採用している。日本のいくつかの特殊部隊でも採用しているはずだ。結局、米軍も高い金を出して高性能の銃を採用するという選択をしたようだ。


 採用されるのはP320をベースにしたものになるようで、詳細は明らかにされていない。P320はポリマーフレームを採用しており、ハンマーを露出させないストライカー式の銃だ。


 ポリマーフレームの銃は耐久性に問題があると言われた時期もあったが、あまり問題にはなっていないようだ。ポリマーフレームの長所は銃が軽量化できることと冷寒地で威力を発揮する。金属と違って皮膚が付着しないからのようだ。


 口径はどの口径になるのかは分からないが、戦訓を生かすならば40S&W辺りになるだろうか。9mmは実戦での威力不足が指摘されている。『アメリカン・スナイパー』の著者クリス・カイル氏も指摘するように戦場で覚せい剤を使用した人間相手には効果があまりない。


 それに比して、45口径は威力はあるが、反動が強すぎる上に装弾数を増やせない。そこに行くと40S&Wは理想的だ。装弾数もP320の40S&Wであれば14発というM9よりも1発少ないだけだ。



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【軍事ニュース2017.01.22】 米国製の「カラシニコフ銃」、2月に発売 同ブランドで初

1024px-Saiga_12K(画像はwikipediaより転載)


ラスベガス(CNNMoney)  米国企業「カラシニコフUSA」は22日までに、今年2月に半自動式の12口径の散弾銃「KS−12」の販売を開始すると発表した。カラシニコフのブランド名の米国製の銃の販売は初めてとしている。
(cnn.co.jpより引用)


 カラシニコフUSAが12ゲージのショットガンを発売する。このカラシニコフUSAというのはロシアに親会社があり、アメリカへの輸入窓口として設立されたが、アメリカがロシアへの経済制裁を行った際に輸入が途絶え自力生産を始めたという。


性能
銃身長 580mm
使用弾薬 12ゲージ
装弾数 5/8発
作動方式 セミオートマチック
全長 1,145mm
重量 3.6kg
(wikipediaより転載)


イズマッシュ・サイガ12
 本銃は世界三大ライフルとして呼称されるAK-47の系列をくむものであり、内部機構のガス圧ロータリーシステムは互換性は無いにしてもほぼ同一のものである。AK-47をベースに開発されているため耐久性や信頼性が高く、その上SVDのスコープを装着して使用することもできる。さらに低価格で、AK-47と同じくボックスマガジンを使用して銃弾の装填ができるため、散弾銃のマッチレースなどでも注目を浴びている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 発売が予定されている銃はKS−12で販売価格は750ドル前後になるようだ。さらに今年後半には9mm拳銃や自動小銃も発売するという。


 米国製カラシニコフとは時代だねぇ。因みに上記wikipediaの記事は参考に。発売されるショットガンが上記のものかどうかは知らない。


 AK-47系統の自動小銃は性能はあまり良くないが、安価で故障が少ないために後進国や紛争地帯で多用されている。今回発売されるショットガンはその遺伝子をどこまで受け継いでいるのか楽しみだ。



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【軍事ニュース 2017.01.20】 米軍、リビアのISIS拠点を空爆 戦闘員80人殺害

B-2(画像はwikipediaより転載)


(CNN) 米軍のB2爆撃機がリビアで過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の拠点2カ所を空爆し、これまでの推定で戦闘員80人以上を殺害した。米当局者が19日、CNNに明らかにした。
(cnn.co.jpより引用)


 イスラム国に対する空爆が行われた。参加したのはB2爆撃機2機。B2爆撃機というのは米軍の最新鋭ステルス爆撃機であり、1機20億ドル以上すると言われている。さらに維持費も信じられない額がかかる。


性能
全長:21.03m
全幅:52.43m
全高:5.18m
最高速度:約1,000km/h
巡航速度:M0.8
空虚重量:約71.7t
最大離陸重量:約170t
ペイロード:約18t
エンジン:GE F118-GE-100 ターボファン×4基
エンジン推力: 7,850kg×4
航続距離:約12,000km
乗員:2名


武装
2,000lb爆弾またはJDAM×16発
500lb爆弾×80発
AGM-154 JSOW空対地ミサイル
B61核爆弾またはB83核爆弾×16発
などから最大18tまで選択可能
(wikipediaより転載)


概要
 B-2は、アメリカ空軍のステルス戦略爆撃機である。開発はノースロップ・グラマン社が担当した。水平尾翼および垂直尾翼がない全翼機と言う特徴的な形をしており、愛称はスピリット(Spirit、魂、精神の意)。
この機は同重量の金と同価値といわれるほど非常に高価で、少数しか生産されていない。B-2は1機ごとに「Spirit of 〜(大半は米国の州の名)」のパーソナルネームが与えられている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)



 あまりにも高価な飛行機のために米軍ですらも21機しか配備していない。B2は湿気、温度等を厳格に管理するためにミズーリ州のホワイトマン基地に集中配備されているようだ。


 作戦行動を行うときはほとんどの場合、直接ホワイトマン基地から出撃し、遠距離の場合は途中で空中給油を行いながら作戦を遂行する。


 今回の場合もホワイトマン基地から出撃したようだ。さらに無人機も攻撃に加わり、100発以上の爆弾を投下したという。



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【軍事ニュース 2017.1.8】 中国軍潜水艦がマレーシアに初寄港 「ソマリア沖で警備」と説明するが インド軍はピリピリ「海賊対策に潜水艦いるのか?」

ゴルフ級(画像はゴルフ級 wikipediaより転載)

 【北京=西見由章】中国海軍の通常動力型潜水艦「長城」と潜水艦救難艦「長興島」が今月3日、マレーシア・コタキナバルに入港した。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が報じた。中国海軍の潜水艦がマレーシアに寄港するのは初めて。アフリカ東部ソマリア沖とアデン湾で海賊対処活動を行っていたといい、南シナ海で領有権争いを抱える両国の軍事的な接近とともに、中国潜水艦のインド洋周辺での活発な動きが裏付けられた格好だ。
(産経ニュースより引用)


 「海賊対処活動」に使用した潜水艦「長城」とは、長城200と同一の艦なのかは不明だが、同じだとすれば、建造されたのが1966年という艦齢50年の老潜水艦である。


ゴルフ型潜水艦 性能
水上排水量: 2794t(629) 2300-2820t(629A)
水中排水量: 3553t(629) 2700-3553t(629A)
全長: 98.4m(629) 98.9m(629A)
全幅: 8.2m
喫水: 7.85m(629) 8.5m(629A)
速度: 15kt/12.5kt(水上/水中)
航続距離: 70日
乗員: 80名
潜行可能深度: 300m
兵装: 533mm魚雷発射管×6、弾道ミサイル
(wikipediaより転載)

長城200 概要
 中国人民解放軍海軍に4隻(完成品2隻、部品2隻分。1隻分の部品のみという説もある)と設計図とR-11FM(核弾頭無し)が供与され、1966年に「031型通常動力弾道ミサイル潜水艦」として1隻建造しており、これを改造して水中発射能力を付与し、弾道ミサイル発射実験に使用して弾道ミサイルと弾道ミサイル潜水艦のノウハウを得たとみられる。この弾道ミサイル発射試験艦「長城200号」は40年以上の艦齢だが現在でも使用され続けているとみられる。
(wikipediaより一部転載)
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 インド海軍は「海賊対策に潜水艦は不向きだ」と主張しているようだが、確かにミサイル原潜(戦略核を搭載した潜水艦)なので、海賊に対してはオーバースペックな気はする。海賊は許せない存在であるが、戦略核を撃ち込むのは止めた方がいい。



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【軍事ニュース 2017.01.04】  在韓米軍、沖縄へ家族脱出の避難訓練 北朝鮮の侵攻に備え

ソウル(CNN) 韓国・ソウルにある龍山米軍基地。冷たい冬空の下、家族連れが集まって雑談したりコーヒーで体を温めたりしている。北朝鮮が韓国に侵攻した事態を想定しての避難訓練とは思えない光景だ。
(cnn.co.jpより引用)


 在韓米軍の家族の避難訓練。参加者は60人程度で自由意思による参加である。車やヘリを使用して韓国南部の米軍基地に行き、そこから飛行機で沖縄に行くというもの。


 実際に沖縄にまで行ったようだが、記事にもあるように実際の避難訓練としてはあまり意味のあるものではないようだ。戦争をする米軍兵士を安心させるためというのが一番の理由のようである。



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【軍事ニュース 2017.1.4】 米空母カール・ビンソン、南シナ海で演習か 中国「遼寧」を牽制

カールビンソン(画像はwikipediaより転載)


 米太平洋艦隊は3日までに、原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群を西太平洋に派遣すると発表した。週内に西部カリフォルニア州サンディエゴを出港し、南シナ海などで演習を実施する可能性がある。南シナ海では中国軍の空母「遼寧」が艦載機の離着艦訓練を実施したばかりで、中国をけん制する狙いがあるとみられる。
(産経ニュースより転載)


 空母カールビンソンはニミッツ級3番艦で現在、米海軍が展開する原子力空母の中では3番目に古い。因みに現在米海軍が展開している原子力空母は10隻で全てニミッツ級だ。一番艦のニミッツはタイムスリップしたことで有名だ。空母カールビンソンの概要は以下の通り。


空母カールビンソン
排水量 満載 101,264 トン
全長 1,092 ft (333 m)
全幅 252 ft (76.8 m)
速力 30ノット (56 km/h) 以上
乗員 士官・兵員:3,200名
航空要員:2,480名
兵装 RIM-7 シースパロー短SAM 2基
RIM-116 RAM 2基
ファランクスCIWS 3基
搭載機 90機

カール・ヴィンソン (USS Carl Vinson, CVN-70) は、アメリカ海軍の航空母艦。ニミッツ級航空母艦の3番艦。艦名は第二次大戦前後に海軍力増強に努めたカール・ヴィンソン下院議員に因んで付けられた。生存中の人名を付けた最初の空母。
(wikipediaより一部転載)
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 この空母カールビンソンが中心となり第1空母打撃群を編成する。空母打撃群とは太平洋戦争当時の任務部隊に該当する。空母1隻に巡洋艦1隻、駆逐艦2隻、攻撃型潜水艦1隻、補給艦1隻という編成だ。空母を護衛するには小規模な編成のようだが、現在の戦闘艦の戦闘力では問題ない。


 第1空母打撃群はアメリカ本土サンディエゴを拠点としており、南シナ海への到着は20日前後となりそうだ。周知の通り、この海域では中国空母遼寧が訓練をしており、そのけん制と考えられている。


 南シナ海に最も近い空母打撃群は横須賀を拠点とする空母ロナルドレーガンを中心とする第5空母打撃群である。わざわざ到着まで時間のかかる第1空母打撃群を派遣したのは中国に「面子を保たせる」目的があるのかもしれない。


 中国は予定通り訓練を終え帰投、アメリカはトランプ大統領就任に合わせ到着した空母打撃群が遼寧を追っ払ったというウィンウィンのストーリーは両国にとって理想的だ。



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【軍事ニュース 2017.01.07】 ロシア軍、シリア駐留部隊の縮小開始 まず空母撤収

Admiral_Kuznetsov_aircraft_carrier(画像はwikipediaより転載)


モスクワ(CNN) ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は7日までに、同国がシリアに展開する部隊の規模縮小を開始したと明らかにした。ロシア国営タス通信が伝えた。
(cnn.co.jpより引用)


 アドミラル・クズネツォフの性能に関しては以前の記事にあるのでそちらを約2ヶ月の作戦行動を終えたようだ。その間に420回出撃し1252人のテロリストを殺害したという。テロリスト以外の人間はその数倍は死んだであろう。アドミラル・クズネツォフの艦載機はSu-33で、15機程度が搭載されているようだ。Su-33の概略は以下の通り。




性能
乗員:パイロット1名
全長:21.19m
全幅:14.70m(折りたたみ時:7.40m)
全高:5.93m
巡航速度:M1.06
最大速度:M2.165
航続距離:1,620nm
(wikipediaより転載)


概要
Su-33(スホーイ33、スホイ33;ロシア語:Су-33スー・トリーッツァチ・トリー)は、ロシアのスホーイ社が製造する戦闘機で、Su-27の艦上戦闘機版である。非公式な愛称として「シーフランカー」がある。NATOコードネームはフランカーD(Flanker-D)。
(wikipediaより一部転載)
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 Su-27の艦上戦闘機版である。大きな特徴としては翼を折りたためることである。さらに艦上戦闘機用の各種改良を行っている。しかし運用できる空母がロシアに一隻しかないために生産数は24機だそうだ。一説には40機程度生産されたという説もあるようだが、極少数生産なのは間違いない。


 今回の作戦では恐らくこのSu-33も初めて実戦で使用されたのだろう。何機実戦に参加したかは不明だが、アドミラル・クズネツォフの搭載機数が15機であることからその前後の機数が実戦に参加したと考えられる。


 15機として420回の出撃ということは1機当たり28回、1ヶ月当り14回出撃したということになる。かなりの頻度で出撃したようだ。



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【軍事ニュース 2017.1.9】 中国軍機が対馬海峡通過、空自機がスクランブル

1280px-Xian_H-6M_PLAAF(画像はwikipediaより転載)


 防衛省統合幕僚監部は9日、中国空軍機が対馬海峡の上空を往復したと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したが、領空侵犯はなかった。
(産経新聞より引用)


 今回の作戦に参加した航空機はH6爆撃機6機、Y-8早期警戒機1機、Y-9情報収集機1機の計8機だそうだ。防衛省の発表をそのまま受け取ると今回の一件は中国空軍の行為である。


H-6
H-6(轟炸六型、Hong-6)は、西安飛機工業公司が製造し、中国人民解放軍が装備している大型爆撃機で、ソビエトのTu-16 爆撃機を国産化した機体である。空中給油機や核攻撃専用機、偵察機、電子戦機、海軍機、対潜哨戒機といった派生型がある。
(wikipediaより一部転載)
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Y-8
Y-8(中国語:运-8/運輸-8)とは、中華人民共和国で製造された多用途ターボプロップ4発中型輸送機である。中国人民解放軍などにおいて軍用輸送機として運用されている。NATOコードネームは、輸送型は「カブ」(CUB)。多用途型は、「マイド」(MAID)。
(wikipediaより一部転載)
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Y-9
Y-9(中国語:运-9/運輸-9)とは、中国人民解放軍空軍で製造された多用途中型輸送機である。
(wikipediaより一部転載)
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 中国軍とひとくくりに言っても陸海空、最近では宇宙軍もある。これらが必ずしも一つの大戦略の上で動いているとは限らないので注意が必要だ。最近、中国海軍は南シナ海で遼寧の訓練を始めた。


 もちろんこれは中国の南シナ海でのプレゼンスを示すためのものだが、中国海軍が存在感を示したのに対し、中国空軍が対抗した可能性もある。どこの国にも国内問題はある。対外的な問題でも実は国内問題である可能性もある。注意が必要だ。



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【軍事ニュース】 オスプレイ空中給油再開 (2017年1月5日)

USMC-120131-M-AF823-086(画像はwikipediaより転載)


 沖縄県名護市沿岸に不時着して大破した垂直離着陸輸送機オスプレイの空中給油訓練を6日にも再開するとしていた在日米軍は同日、オスプレイと空中給油機KC130をそれぞれ沖縄で飛行させた。訓練を再開させた可能性があるが、米軍は訓練を行ったかについて明らかにしていない。
(yahoo!ニュースより引用)


 オスプレイは基本的にはヘリコプターであるが、ローターを前方に向けることでレシプロ機並みの速度が出せる。ヘリコプターの垂直離着陸性能と固定翼機の速度、航続距離の両方の利点を併せ持つ機体。


 最高速度は、565kmと零戦五二型と同等である。他の汎用ヘリコプターに比べても200km前後は速い。航続距離もCH-47の1.5倍と圧倒している。さらに空中給油も可能なので航続距離は今までのヘリコプターと比較にならない。


性能
全長(回転翼含む) 17.5m
全幅(回転翼含む) 25.54m
全高 6.73m
空虚重量 15,032kg
積載量 9,070kg
最大離陸重量 27,400kg
乗員数 乗員4名 乗客24-32名
最大速度 565km/h
巡航速度 446km/h
航続距離 3,590km
(wikipediaより転載)


概要
 回転翼軸の角度を変更することによる垂直/水平飛行を可能としたティルトローター方式を採用した垂直離着陸機であり、固定翼機とヘリコプターの特性を併せ持った機体である。従来の方式のヘリコプターに比べ、高速かつ航続距離に勝る特性がある。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 自衛隊が購入することを決定しているが、離島防衛にはうってつけの機体なので当然だろう。恐らくまた非常に高い値段で買い取るのだろうと思っていたら、オスプレイの購入単価は100億円程度ということで米国の購入単価86億円よりもちょっと高いだけ、結構、アメリカも良心的な値段で売ってくれたものだ。


 今回の空中給油再開に関しては、給油ホースがローターに巻き付いてしまったのが原因だそうだ。逆によく人的な損害がでなかったものだ。沖縄でやるのがいいかどうかは別として、練度向上のためには訓練再開はしなければならない。


 因みに「オスプレイ=危険」というのが一般人の平均的な感覚だと思うが、新型機でありかつ新機軸を採用した機体なのでタイムプルーフされた現用機と比べれば当然危険だ。技術革新は多くの犠牲の上になりたっているのでリスクとリターンのバランスをどうとるのかが重要だ。



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【軍事ニュース 2017.01.05】 ロシア軍艦、マニラに寄港 南シナ海でのプレゼンス強化へ

ウロダイ級駆逐艦(画像はwikipediaより転載)


(CNN) ロシアの軍艦2隻がこのほどフィリピンの首都マニラに到着した。ロシアは複数の国が領有権を争う南シナ海での影響力拡大を模索している。
(cnn.co.jpより引用)


 ちょっと古いニュースになるが、ロシア海軍の駆逐艦がフィリピン軍と共同で軍事訓練を行うようだ。マニラに帰港した艦隊は1155型(ウダロイ-I級)駆逐艦の6番艦アドミラル・トリブツで1985年12月30日就役した。

性能
排水量 満載: 8,500 t
全長 163.5m
全幅 19.3m
喫水 7.5m
速力 最大: 29.5 kt
航続距離 5,700 nmi/14 kt
乗員 249名
艦載機 Ka-27対潜ヘリコプター×2 機
(wikipediaより転載)


ウダロイ級駆逐艦
 ウダロイ級駆逐艦(英語: Udaloy class destroyer)は、ソビエト連邦海軍・ロシア海軍の大型対潜艦(BPK)の艦級。海軍での正式名称は1155型大型対潜艦、計画名は「フレガート」(露: ≪Фрега́т≫)であった。


 通常の大型対潜艦と同様、対潜・対空防衛任務に比重をおいて設計されているが、のちに汎用性を高めた艦として改設計された 1155.1型(西側ではウダロイII級と呼称)が開発されている。設計番号からは、のちにピリオドが省略され 11551 となっている。
(wikipediaより一部転載)
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 この艦は1985年就役というちょっと古い艦であるが、数年前に近代化改修を完了している。大型対潜艦ということで、最近マレーシアに帰港した中国海軍潜水艦「長城」との関係が連想される。


 しかし合同演習にはフィリピン、マレーシアの他に中国海軍も参加するということなので対中国というような目的はないようだ。


 本級は駆逐艦といっても排水量が8500tあり、昔の軽巡洋艦クラスである。海上自衛隊の輸送艦おおすみとほぼ排水量が同じであることからもその大きさが分かる。


 まあ、アメリカのイージス艦、アーレイバーク級も駆逐艦に分類されているので艦種の分類はあまり意味がないかもしれない。ただ、この駆逐艦、ちょっとカッコイイなぁ。。。



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【軍事ニュース 2017.01.07】 米海軍、最新型の早期警戒機を岩国配備へ ステルス機も捕捉

E-2C


(CNN) 在日米海軍司令部は7日までに、ステルス機能を保持する戦闘機の捕捉(ほそく)も可能とする早期警戒機ホークアイの最新型E2Dを今年2月に米海兵隊の岩国基地に配備するとの声明を発表した。
(cnn.co.jpより引用)


 この機体は自衛隊が装備しているE2Cホークアイの最新型だ。ホークアイは1960年初飛行という古い機体だが、中身は当初のものとは別物だ。E2Dはその最新鋭モデルでA/N−APYレーダーシステムを装備している。


 このレーダーシステムはステルス機も捕捉できると言われており、米軍でも部隊配備されたのが2015年という超最新型である。さらに空中給油装置も装備され長時間の作戦行動が可能となっている。


 今回配備される機体はイスラム国掃討作戦に出動していた機体ということだ。ちなみに自衛隊も採用を決めており、2018年に最初の1機が引き渡される。調達単価は232億円、以降は260億円となる。



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【軍事ニュース 2016.11.16】 ロシア空母、初の戦闘任務を開始

Admiral_Kuznetsov_aircraft_carrier(画像はwikipediaより転載)


(CNN) ロシア国防相は16日までに、空母アドミラル・クズネツォフがシリアのイドリブとホムスで「テロリスト」を標的とする戦闘任務を開始したと発表した。同艦が戦闘任務に加わったのは史上初だとしている。ロシアの国営メディアが伝えた。
(cnn.co.jpより転載)


 ロシア海軍が保有する唯一の空母。姉妹艦にはヴァリアーク(現:遼寧)がいる。就役が1990年というのでちょっと古い通常動力空母。搭載機50機前後でカタパルトは装備していない。アメリカの空母と違い、高い個艦戦闘能力を有するのが特徴。


ドミラル・クズネツォフ
基準排水量 53,000トン
全長 305 m
最大速力 29kt
航続距離 8,500海里 (18kt巡航時)
搭載機 Su-33艦上戦闘機:12 - 15機
Ka-31早期警戒ヘリ等、合計50機以上


概要
 アドミラル・クズネツォフ、正式名アドミラール・フロータ・サヴィェーツカヴァ・サユーザ・クズネツォーフ(ソ連邦海軍元帥クズネツォフ、は、ソビエト連邦で建造された重航空巡洋艦。 設計番号は11435型。ロシア連邦海軍唯一の航空母艦として運用されている。
(wikipediaより一部転載)さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 アメリカのように大艦隊を編成することができないから「自分の身は自分で守る」ということになったのだろう。軍艦は定期的にオーバーホールを行わなければならないため、常時運用するには数隻必要だが、ロシアには空母は一隻しかないので単発の作戦以外には運用はできない。


 今回の派遣が90年の就役以来初の実戦任務になるが、旧式艦である上に搭載機数も少ないし、一隻しかない空母なので、政治的な意味はともかく、軍事的な意味はあまりない。


 因みに中国が買い取った空母ヴァリアーク(現:遼寧)はエンジンが中国製なので性能はドミラル・クズネツォフよりさらに低い。



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【軍事ニュース 2017.1.4】 金正恩氏狙う特殊部隊(特殊任務旅団)創設へ

韓国国防省は4日、黄教安首相に対する2017年の国防政策報告で「有事の際、北朝鮮指導部を排除する特殊部隊を今年の早い時期に創設する」と明らかにした。
(時事通信より引用)


 部隊の内容はそのままだ。もし韓国が核攻撃を受けた場合、この特殊部隊が北朝鮮に侵入して指導部を暗殺するためのものらしい。


 意地悪い見方をすれば、正面戦力で劣り、核兵器も持たない韓国の対抗手段はこれくらいしかないといことだ。「もしも核攻撃をしたらこんな怖〜い部隊がお前のことを殺しに行くんだぞ〜」という感じだ。


 旧海軍の零戦、戦艦大和、九三式酸素魚雷は秘匿し続けた。それは使用することを前提としていたからだ。わざわざ公表するということは、実際に実行することは想定されていないのではないか。


 因みに、「韓国なんて潰れてしまえばいいんだ」的な考えを持つ人がいるが、実際、韓国が潰れてしまったら、対馬海峡を隔てた隣が北朝鮮ということになる。さらに中国とかなり手ごわい国に囲まれることになる。そうなると結構、大変だ。


 日本の対外戦争のきっかけは古代から近代まで朝鮮半島がきっかけになっている。朝鮮半島が戦争になれば日本もかなりの被害を受けるのは当然としても戦争当事国になる可能性も十分にある。リアリズムの観点からも韓国をもうちょっと大切にした方がいいだろう。日本のためにね。


 まあ、日本と韓国は実務レベルでは協力していると思うので問題ないと思うけど。このブログにはあまり政治的なことは書きたくないのだけど、ちょっと気になったので書いてしまった。



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