ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

宇宙兵器

宇宙戦艦ヤマトの艦載機




 私がブログを書く際はwikipediaの記事を参考にしていることが多いのだが、アニメの架空の設定とかも真面目に書かれている。それはそれでいいんだけど、昔のアニメの設定に一貫性や整合性を求めるのはちょっと残酷な気がする。昔のアニメは設定はいい加減なのが当たり前だった。


 昔はアニメオタクというものが存在せず、アニメも子供向けというのが当然の時代だ。子供が細かい設定の矛盾を突いたりはしない。仮にする子供がいたとしてもかなりの少数派なので問題ないのだ。まさか遠い未来に自分達が適当に書いた設定を細かく調べられる日が来るとは当事者も考えていなかっただろう。


 まあ、何だかよく分からない話から書き出してしまったが、今日は宇宙戦艦ヤマトに登場する艦載機について書いてみたい。宇宙戦艦ヤマトに登場する艦載機にはブラックタイガー、コスモタイガー2、コスモゼロがある。コスモゼロは正確には零式宇宙艦上戦闘機五二型だそうだ。あまりにもそのまま過ぎてビックリしてしまうが、作品中では「コスモゼロ戦」とまで言ってしまっている。


 まあ、宇宙戦艦ヤマト自体が、太平洋戦争での日本対アメリカのメタファーであり、宇宙戦艦ヤマトの波動砲は正面から見ると日本軍艦には必ずある菊の御紋のデザインであったりするので零戦も登場して当然と言えば当然である。


 それはそうと、私はコスモゼロよりもコスモタイガー2が好きだったのだ。特に劇場版のどれかに出ていた上面が濃緑色、下面がライトグレーの機体が好きだった。ヤマトには搭載されていなかったと思ったが。このコスモタイガー2が翼の下に吊っているのが燃料タンクなのかミサイルなのかは今ひとつ不明であるが、あまり追及しても仕方のないことだ。そう、当時の設定というのは適当なのだ。


 私が一番意味が分からないのはブラックタイガーだ。コスモタイガー2の「2」も意味が分からないが、ブラックタイガーは明らかに「敵キャラ」のデザインじゃないか?その上あまりカッコ良くもない。ただ、ヤマト2199でリメイクされたコスモファルコンはかなりかっこいいのだ。


 長年、ヤマトには艦載機が何機搭載されているのかという疑問を持ち続けたが、2199において36機ということが判明したのですっきりした。このコスモファルコン、もちろん陸軍の一式戦闘機隼が名前の由来なのだろうが、コスモファルコンのデザインを見る限り、翼が小さいので翼面荷重が高く、運動性能は悪そうだ。まあ、デザインがかっこいいのでヨシとしよう。



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ザクレロ




 ジオン軍の伝説のモビルアーマーにザクレロというものがある。このザクレロ、もうネタにしかならないが、あまりにも奇抜なデザインであり、デザインをしたのが大河原邦男ということもあり、同氏がデザインを担当していたタイムボカンシリーズの「今週のビックリドッキリメカ」にかけて、ジオン軍のビックリドッキリメカとも呼ばれている。


性能
型式番号 MA-04X
所属 ジオン公国軍
製造 MIP社
生産形態 試作機
装甲材質 超高張力鋼
(超硬スチール合金)
武装 ヒートナタ×2
拡散ビーム砲×1
4連装ミサイルランチャー×2
搭乗者 デミトリー
(wikipediaより転載)

概要
 MIP社により、キャリフォルニアベースにおいてビグロやグラブロに先駆けて開発された宇宙戦用MAである。数度に渡る設計変更や開発メーカーの不手際などが重なり、大幅に遅れて完成した。高速で移動し、拡散メガ粒子砲で敵機を撃破、および敵の視程外から強力な加速力で勢いをつけ、大質量と相対速度を利用してすれ違いざまに巨大なヒート・ナタで敵機を叩き切る(要領としてはプロレス技のラリアットのように)というコンセプトで開発に着手した。そのため機体下部の2基の大型バーニアユニットにより推進し、そのバーニアユニットの前部と機体後部に2基ずつ設けられた姿勢制御バーニアで機体を制御する。推進力はあったが機体の運動性能の向上は望めなかったため制式採用には至らず、宇宙空間でのテストを前に開発途中で放棄された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 今回の記事を書くにあたってガンダム第31話、32話というザクレロが登場する回を観てみたが、あまりにも衝撃的だった。まあ、31話というのは実際にザクレロが登場する訳ではなく試作モビルアーマーがありますよというセリフのみだ。


 32話でいよいよ実戦に参加するのだが、中途半端な状態(Gスカイ)のガンダムに瞬殺されてしまった上にシャアの対応もそっけないものだった。そして数分間でもうザクレロの活躍は終わってしまう。子供の頃、ガンダムは何度も観たが、ザクレロの記憶があまりにもない理由が分かったのだ。


 それとこのザクレロはZガンダムにも一瞬だけ登場する。登場するといっても実機ではなく、データを照合している画面にデータとして一瞬だけ登場するというものだ。これは昔のレアなメカを登場させるファンサービスの一つだと思う。ガンダムUCになるとそのファンサービスもかなり過剰になり、ゾゴックやらジュアッグやらが無敵の活躍をすることになる。旧世代のモビルスーツにネモが太刀打ちできないというのは設定上どうかと思うが。。。


 まあ、それはそうと、このザクレロ、ガンプラブームのお陰でプラモデル化されてしまった。これはこれですごいことだが、さすがにMGやHGでリファインされることはないと思う。このザクレロはデザイン的にはかなり奇抜なものであるが、そもそもジオン軍の兵器自体、デザイン的にはかなり奇抜だと思う。


 グラブロやビグロも何だかよく分からない甲殻類のようなデザインだし、アッザムもどう考えてもただの玉ねぎだ。ビグザムは牡蠣に足を付けたようなデザインだし、ザクレロのみ奇抜なデザインではないと思う。何か、ジオン軍のMAをディスっているだけのような気がしてきた。


 まあ、それはそうと、インパクトが強かったのは間違いない。そのインパクトの強さは、食玩等を集める趣味の無い私がザクレロの食玩が売っているのを発見してつい購入してしまった程だ。もちろん購入してみたもののその後どうしていいか分からなかった。


 ガンダム放映当時のアニメは敵は悪で見た目も奇怪なものであることが求められたのだと思う。それはガンダムはトリコロールカラーで目が二つあり、口も耳もある「人間」の顔をしているのに対してザクは目玉は一つで火星人のような口にチューブが付いているというデザインからも分かる。今の人は私も含めて子供の頃からザクやグフというのに見慣れてしまっているのであまり違和感は感じなくなってしまっているのだろう。それでもザクレロは強烈なインパクトがあったのだ。



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デストロイド部隊




 これは結構好き。というより昔から好きだった。私はひねくれた子供だったので(現在は真っすぐな大人になった)、ロボットアニメの中に登場するメカは基本的には味方の量産型だった。マクロスの中では量産型バルキリー、それと重装備のデストロイド部隊が大好きだった。


 ということでデストロイド部隊がどれだけ好きかということを書いてみたいと思う。まず何といってもディフェンダー。私が子供の頃はこのディフェンダーが一番好きだった。今となればイマイチぱっとしないのだが、子供の頃の感性は特殊だ。このディフェンダーを観て興奮している変な小学生だった。





 大人になるとだんだん物を見る目が肥えてきて、トマホーク、スパルタン、そして重兵器デストロイドモンスターの魅力に気づいてきたのだ。ただ、未だにデストロイドファランクスの魅力については理解できずにいる。というより「ミサイル発射したら終わりじゃーん」ということなのだ。


 ちなみに私のマクロスメカに対する興味はファーストだけだ。ストーリーも『マクロスゼロ』以外はあまりぱっとしないし、メカもSFチックになり過ぎている。そもそも宇宙怪獣と戦っているバトロイドは見たくないし、ギター型操縦桿で操縦するバルキリーにも興味がないのだ。





 マクロスの魅力はそのリアリティにある。近未来の設定も20世紀後半からスタートするという大勝負に出たものだ。まあ、放映当時は1980年代前半だったので21世紀まで20年ほどあった。20年もすればかなりミラクルな状態になり、人々は銀色のスペーシーな服を着てチューブの中を走るエアカーに乗っていることが当然だと思っていた時代だ。


 現在ではすっかり過去になってしまった2009年にマクロスは始まる。当時はF15戦闘機が未だに現役だとは思ってもみなかっただろう。というよりF15戦闘機は向こう20年は現役のようだ。それはともかく1999年ノストラダムスの大予言で恐怖の大王が降ってくる年にマクロスは宇宙から降ってきた。





 この設定だけでも当時、ノストラダムスの予言がどれだけ影響力があったかが分かる。今は無論見向きもされないが、マヤ暦も終わってしまった現在、人々は相変わらずガソリンエンジンの車に乗り、子供を前後に乗せたママがチャリンコで猛ダッシュしているのが現状である。


 もうすでに話が何だか分からなくなってしまっているが、デストロイド部隊はカッコよかった。そう、漢のメカだ。重武装、低軌道という曲がったことは大嫌いと言わんばかりの無骨さ。もっとも高機動なのは顔の無い上に無駄に手がデカいスパルタンだったりする。その中でも究極なのはデストロイドモンスターだ。





 出撃時に床板を踏み抜いてしまうという足腰が強いのか床板がもろいのかパイロットがやんちゃなのか分からないくらいの高性能を発揮する極端な重武装、低軌道メカだこれがデストロイド部隊の代表格であろう。毎回こんな感じで出撃していたらマクロス中モンスターの足跡だらけになってしまう。


 今日はデストロイド部隊について書いてみたが、読んでもらえば分かるようにデストロイド部隊はカッコいいのだ。自衛隊ですぐにでも実戦配備すべきである。



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地球連邦軍 フルアーマーガンダム




 私の世代なら絶対見たことがあるあのCM、「ジオン驚異のメカニズム」。その中でも特に印象に残っているのがフルアーマーガンダムのCMなのだ。因みに私の世代と言っても、私の年齢を知らなければ同意しようもない。私は、今年40ちゃいです(←こういうボケもすでに年齢を感じさせる。いぶし銀の風格。時代についていけない男。古風な男。)。意味の解らないカッコ書きが多くなってしまったが、特に何か意味がある訳ではない。頭に思いついたことを書いただけだ。ということで今日はフルアーマーガンダムだ。フルアーマーオペレーションのガンダム部隊に遭遇してみよう。

性能
型式番号 FA-78-1
所属 地球連邦軍
開発 地球連邦軍
生産形態 試作機
全高 18.0m
本体重量 62.5t
全備重量 93.1t
出力 1,380kw
推力 60,500kg
センサー
有効半径 不明
装甲材質 ルナ・チタニウム合金
武装 60mmバルカン砲×2
2連装ビームライフル
ミサイル・ベイ
360mmロケット砲
ビームサーベル(オプション)
搭乗者 ハインツ・ベア
タカシ・キタモト
(wikipediaより転載)

概要
フルアーマーガンダムはガンダム以降の新型MS生産計画によって生み出された試作MSの一つである。一年戦争末期に連邦軍内で極秘裏に開発が進められた。これはFSWS (Full armour System and Weapon System) と呼ばれるガンダムの改良プランに則っており、簡易装着型の増加装甲と武器で身を包んでいる。装甲により重量は増したものの、装甲自体に装備された補助推進装置によって機動性を損なわずに耐久力を強化することに成功している。武装もどれも強力で、右腕に当時の携帯兵器としては破格の火力を持つ「2連装ビームライフル」、肩部・膝部から小型ミサイルを発射する「ミサイル・ベイ」、背中に装備された「360mmロケット砲」など、その火力は宇宙戦艦1隻分に相当する。ニュータイプ部隊による集中運用も計画されていたが、そのハイスペックゆえに生産は難航したといわれている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 そう、フルアーマーガンダムはかなりの高スペックなのだ。私が調査したところによると、一年戦争当時のMSはムーバブルフレームがまだ採用されておらず(現在では考えられないが)、装甲と構造材が兼用であった。この構造的問題により耐弾性が落ち、結局増加装甲を装着するということになったようだ。私の記憶ではマグネットコーティングされたG3ガンダムに増加装甲を装着するというものだったはずだ。ただここら辺はいろいろな情報があるので一概には言えない。そういえばヘビーガンダムというのもあった。











 実機の動画はどうしても見つからなかった。このフルアーマーガンダムのシリーズMSVは私が小学校の時、いや私は学校だったことはない。小学生だった頃の事、発売されていたものなのだ。私の年だと小学校の低学年の時ガンプラブームが起こり、中学年位でMSVシリーズが発売された。因みに私は4年生の時いじめられていた。毎朝、みんなの前でビンタを張られる訳なんだけど、そんな話はどうでもいいのだ。そのミリタリーチックでメカニカルなガンダムシリーズは大人しい小学生だった私の心を鷲掴みに掴んでしまったのだ。私の世代以上の人はその懐かしい思い出をもう一度、私の世代以下の人は特に理由も無く下記のリンクをクリックしてしまおう。

GUNDAM FIX FIGURATION #0036 フルアーマーガンダム


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1/72 VF-1J/A ガウォーク バルキリー



 今回紹介するのは、ちょっと変わった形の戦闘機だ。ミリタリーファンにとっても見慣れない機体かもしれないが、ロールアウトしたのは2008年11月と完成、実戦配備からすでに6年が経過している。実戦でもかなり使用されており、特に2010年に集結した第一次星間大戦では主力戦闘機として活躍したが同時に損害も多かった。今日はこの戦闘機のガウォーク形態と呼ばれる状態を再現したモデルを紹介したい。(画像はwikipediaより転載)


性能
分類 可変戦闘機
所属 地球統合軍
設計 ストンウェル/ベルコム社
開発 ストンウェル/ベルコム社
製造 ストンウェル/ベルコム社
生産形態 量産機
全高 3.84m(ファイター)8.7m(ガウォーク)12.68m(バトロイド)
全長 14.23m(ファイター)11.3m(ガウォーク)4m(バトロイド)
全幅 14.78m(主翼展張時)8.25m(主翼後退時)7.3m(バトロイド)
空虚重量 13250kg
推力 (主機)11500kg×2 (副機)8333kg
最高速度 M2.81(高度10000m) M3.87(高度30000m以上)
エンジン (主機)新中州重工/P&W/ロイス FF-2001 熱核反応タービン×2 (副機)液体ロケットブースター×3
武装 マウラー RoV-20 11mm対空レーザー機関砲×2 ハワード GU11 55mm3連ガトリングガンポッド×1
選択式装備 AMM-1 対空対地ミサイル×12 UUM-7 マイクロミサイルポッド×4 RMS-1 大型対艦反応弾 他多数
オプションパック GBP-1S プロテクターウェポンシステム SP スーパーパック 他
乗員人数 1名
(wikipediaより転載)

概要
 ゼントラーディ軍との第一次星間大戦において活躍した地球統合軍(後に新統合軍)の主力戦闘機。航空機型のファイター、鳥型のガウォーク、人型のバトロイドの3形態に変形する可変戦闘機(Variable Fighter=VF)シリーズの初代量産機であり、優れた汎用性・発展性により傑作機として高く評価されている。

 F-14をベースにしているため形状は似ているが、バトロイドの身長 (12.68m) に合わせて設計されたため、双発戦闘機としてはコンパクトな部類の機体である。主翼には速度に応じて最適の揚抗比を得られる可変翼を採用。これはバトロイド時に被弾面積を減らすメリットもある。可変翼特有の空力重心の変化には、機体パネル(バトロイド時の胸部)上のスリットから境界層流を吸い込むことで調整を行う。推力偏向二次元ノズルで上下方向の機動制御を行うため水平尾翼は不要となった。機首は宇宙空間での生存率向上を図り、胴体から分離しサバイビングセルとして機能する。分離したコクピットは、ガンポッドのようにバトロイドの腕部に装着することが可能で、ファイターやガウォーク形態への変形にも支障なく、そのままの空輸送が可能となっている。腕部には小型の補助マニピュレーターが内蔵され、自機や友軍機の自動修理プログラムを備えている。

 主機の熱核反応タービンエンジンFF-2001は、VF計画の全領域性能の根幹となる新技術であり、取り込んだ大気を高熱圧縮して推進剤として噴射するため、大気圏内ではほぼ無限の航続性能を可能にする。一方、大気のない宇宙空間では水素などを強制推進剤とするが、機体のサイズ上搭載量が限られ、作戦行動時間は極めて短い(高機動モードでは約1分)。なお、機体の開発中、この熱核エンジンの小型化が最も遅れたため、統合戦争末期に試作された VF-0 フェニックスでは通常のジェットエンジンで代用された。推進系はこの他、ガウォーク・バトロイド時の背部パックに液体ロケットブースターを3基、機体各所に姿勢制御スラスターを内蔵する。

 エンジン出力および空戦能力はVF計画発動当時の通常戦闘機レベルだが、新素材導入により大気圏突破も可能な機体強度を持つ。更にバトロイド時には、余剰推力を用いたエネルギー変換装甲で格闘戦への備えが図られている。それでも陸戦兵器としては、火力・装甲の弱さとエンジンの大出力のアンバランスさが運用面のネックとして疑問視されていた。航空機としては破格の強度だが陸戦兵器としては脆弱、というVF-1のこの耐弾防御性能はシリーズ第1作『超時空要塞マクロス』オンエア当時の各種メディアでは公式設定として扱われており、アーマードバルキリーも防御力及び余剰出力問題の解決策であるとされていた。しかし、その後の続編で「エネルギー変換装甲」という新設定が後付けされ、VF-1やその原機VF-0の装甲脆弱問題はなかったことにされており、この問題が言及されることはなくなった。

 操縦系はバトロイド形態とファイター / ガウォーク形態とで別々の物を用いる。ファイター / ガウォーク形態は従来の戦闘機に近い有視界コクピットで、メインコンソールは3つの全面モニターを備えたグラスコックピットになっている。またガウォーク形態用の腕部操作グリップが設けられている。後期生産型では一面モニターとなり、他に照準や敵機シンボルなどが視界に直接3次元投影されている他、バトロイド形態も加えてサイドスティックとスロットルレバーが腕部操作にも用いられる。

 一方バトロイド形態ではキャノピーが防弾・防熱カバーに覆われ、視界は全て頭部カメラ映像のモニター表示に頼ることになる。コクピットが機体前面の真正面に位置するため、格闘戦闘では生残性に難がある。なお、バトロイド形態におけるパイロットの乗降・脱出の際は、頭部が前方に折れ曲がった後にシートがせり上がるようになっている。

 バトロイド形態ではほぼ人間と同様の動作が可能で、ブリタイ艦に乗り込んだマクシミリアン・ジーナス機がゼントラーディ兵から奪った軍服を着て歩き回り、そのままガウォークに変形する場面がある。
(wikipediaより一部転載)


 今回の動画はどういう基準で選ぼうかと迷っていたら結構、素敵な動画がいっぱい見つかったので観て欲しい。因みに私はマクロスの大ファンなのだ。小学生の頃はタカトクのマクロスのおもちゃ(デカいやつ)を大事にしていた。もちろん今も大切にしているがもうボロボロで腕は取れ、それをさらに接着剤で接着し、そこらじゅう傷だらけの満身創痍状態なんだけど私の宝物なのだ。全く関係ない話を書いてしまったが動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)















 このVF-1J/A、新星インダストリー社において現在も生産が続けられているが来年には生産が終了する予定だそうだ。何故私が内部情報を知っているかというとwikipediaに書いてあるからだ。私くらいになると2050年くらいまでは大体分るのだ。そう、2050年頃は恐らくバジュラと呼ばれる生物と移民船団が壮絶な戦闘を繰り広げることになる気がする。それはそうと、このVF-1J/A、来年には生産が終了してしまうのだ。急がなければならない。ちょっぴりお茶目なせっかちさんである皆さんは、下記のリンクをクリックして今年中に製造してしまおうではないか。


1/72 VF-1J/A ガウォーク バルキリー



商品の説明
 ファイターからバトロイドに変形する際の中間形態「ガウォーク」を新金型部品の追加によりキット化します。足の外装及び関節は約85%が新規部品。ガウォークに特化した可動ギミックを内蔵しており、本機の特徴である、足をハの字に開いて踏ん張ったポージングが可能となっています。
(amazonより転載)



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