ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

リボルバー その他

東京砲兵工廠 二十六年式拳銃

250px-Type_26_1539 この銃ねぇ。正直、あまり好みじゃ無かったんだよね。この前まで・・・。ところがね、私は最近、ガンショップに行ったらこれが展示されていたのだ。やっぱり実物のモデルガンを観ると全然違う訳さ。ホント違うの。特に作ったのがHWSという超こだわりメーカーな訳でして・・・。完成度の高さが尋常じゃないのですよ。んで、気になったので記事にしてみました。(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 9mm
銃身長 120mm
ライフリング 4条
使用弾薬 二十六年式拳銃実包
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション
全長 230mm
重量 927g
銃口初速 150m/s
166〜194m/s
有効射程 100m
(wikipediaより転載)

 口径が9mmとなっているけど、これはもちろん9mmルガー程の威力はない。鈴木貫太郎は至近距離から3発撃たれても死ななかったというくらいなので威力はあまりないようだ。ただ、9mmでも当たり所が急所をはずれているとなかなか致命傷にはならないらしいよ。


概要
 創設間もない日本軍で最初に制式とされたS&W No.3 回転式拳銃は強力な弾薬を使用でき、壊れ難い頑丈な構造を有していたが、その重量・サイズの大きさやシングル・アクション(S/A)専用で片手での連射に難のあった点が欠点とされ、ダブル・アクション(D/A)機構を有する拳銃が待望されていた。

 国産化の試行開始から7年を経た1893年に至り、ベルギー製“9mm Belgian Nagant M1878”と、その弾薬である“9mmx22R”弾をモデルに、S&Wの中折れ式機構を足した独自設計の拳銃が急遽開発され、これが1893年(明治26年)に陸軍の新制式拳銃として採用された 。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 制式採用されたのは1893年と日清戦争の前で相当古い。日清戦争では最新の拳銃だったという訳だ。実際は太平洋戦争終了まで使用されたようだ。確かに戦闘で拳銃が使用される確率は低いけど、それだけに使用される事態というのはひっ迫した状態になる訳で、リボルバーの方が確実だろう。ここで実銃の動画を観てみたい。













250px-Japan_Type_26_9mm_pistol 二十六年式拳銃は性能は今一つだったけど表面仕上げは相当美しかったようだ。そのため敗戦後日本に来た米兵のお土産として随分アメリカに渡ったようである。写真はwikipediaに掲載されていたもの。確かにこの写真の個体は表面仕上げが相当綺麗だね。ところで冒頭にも書いたけど、この二十六年式拳銃、モデルアップされることは絶対にないと思われたが、HWSがやった。まさかのモデルガン、ガスガン両方でのモデルアップなのだ。これがまた精巧に出来ているので私はかなり感激してしまった。取りあえずモデルガンから。(画像はwikipediaより転載)













 特にサイドプレートを開けるギミックは二十六年式ならではのもの。これによってフィールドストリッピングが容易になる。このHWSの二十六年式はガスガンにもなったけど、エンジンがペガサスなので、ガスガンでもこの構造は変わらない。一本だけガスガンの動画があったので観てみよう。





 ガスガンのパシュッパシュッていう感触はいいよね。実銃とは違うガスガンとしての楽しみがある。今回はモデルガンのエイジドカスタムを貼っておいた。これが一番質感がいいのだ。他のも最後にリンクを貼っておいたけど、結局、モデルガンは表面仕上げやら何やらかんやらで金がかかってしまうものだ。最初から最高の仕上げのものを買った方がいいよ。



【BIO BB弾1500発付】 HWS 日本軍 二十六年式拳銃 エイジドカスタム HW ヘビーウエイト エアガン


 今日は、本来はあまり興味が無かった旧日本軍の拳銃を紹介してしまった。理由は前述の通り。私以外にもこの二十六式拳銃に興味が無い人は多いと思う。だけどホント実際手に取ってみればこの品質の高さというのが分ると思う。HWSのモデルははっきり言ってこの品質だったら安い。



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スタール M1858 ダブルアクションリボルバー

220px-Starr_Revスタール、またはスター、M1858リボルバーとは何?スタールとは会社の名前で要するにスタール社 モデル1858ということだね。そう、番号から見ても分るようにこの銃は1858年に発売された特殊な機構を持つリボルバー過渡期の名銃である。映画、『許されざる者』のポスターでクリントイーストウッドが持っていたのがこのスタールM1858だ。(画像はwikipediaより転載)

性能
重量 1.3 kg 1858 Army DA
全長 320mm 1858 Army DA
弾薬 ボールパーカッションケープ
口径 .44口径、36口径
機構 パーカッション式
装弾数 6発
(wikipediaより転載)

概要
 スタール社M1858は1858年開発(たぶん)、1859から生産がはじまり、当初は36口径だったが1862年製造のモデルから44口径に変更された。1861年から始まった南北戦争ではほとんどが北軍により使用された(ダブルアクションモデル23000挺中21000挺)。機構は1856年に特許を取得したもので独特のメカニズムである。日本にも持ち込まれたようで現在でも古式銃として売買されている。

M1858の特徴であるメカニズムとは当時としては画期的なダブルアクションを採用したことにある。しかしシングルアクションの必要性もあり(恐らく精密射撃用)、両方の機能を兼ね備えた銃を目的として特殊なメカニズムになった。

 簡単にそのメカニズムを説明すると、基本的にはダブルアクションであるが、トリガー後部のスイッチを下げ引き金を引くとハンマーコック状態になる。次にトリガー後方にあるもう一つのシングルアクション用トリガーを引くとハンマーが落ちる。ハンマーに現在のリボルバーと同じような指掛けが付いているがこれはシングルアクション用のものではない。

 詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)

 
 という感じで、久しぶりに私が概要を書いたんだけど、分るかなぁ・・・。このM1858の構造って複雑なんだよね。因みにこれ実銃も日本で購入可能です。ハイ。この構造がよく分るのが次の動画。





 二挺のM1858が出てくるけど、上の重心が長いのが1863〜1864年まで製造されたM1863というM1858のシングルアクションモデル。下がダブルアクションモデル。44口径ということなので1862〜1863年までに製造されたものだ。この動画を観るとアクションがよく分ると思う。





 この動画でもアクションが分ると思う。説明もしてくれているんだけど全部英語なんだよねぇ・・・。んで、次の動画がかなり面白いので観て。





 パーカッション銃の装填を動画で見られるというのはいいね。射撃もしているから面白いよね。25mでも結構当るんだねー。次の動画も同じ人のものかな。





 射撃がメインの動画。パーカッション銃の射撃は迫力があるね。次のは射撃は無いけど、リブルーされた美しいM1858が見られる。





 このメカニズムとメカニカルな外観はたまらないよねぇ。何言っているのか全然わからないけど、この人いい趣味してるねー。ここでまた面白い動画を発見したのだ。これは『許されざる者』の銃撃シーン。M1858も使用されている。いい映画だから観てみるといいかも。






許されざる者 [Blu-ray]


 観てくれる人がいるかもしれないからリンク貼っておいた。これは名作だと思う。結局、救われない人達、許されざる者であるという虚しさが最後に残るんだよね。映画にあまり興味の無い私が押すのだから信じていい!(なんじゃそりゃ?)


 閑話休題。トイガンではまだ発売されていないんだけどHWSから今年末に発売が予定されている。私も試作品を触らせてもらったけど、かなり出来がいいんだなこれが。さすがはHWSという感じのHWSのクラフトマンシップがあふれているものだ。下の動画はHWSの紹介動画。





 これって実際に手に取ってみないと魅力が伝わらないんだよね。私が見せてもらったのは試作品だったんだけど、HW製なのでさっきの動画みたいに綺麗にブルー処理することもできる。これは実物を見るとホントいいから。私は現代銃にしか興味が無いのにわざわざ記事を書いて紹介するくらいだからホントだよ。


 ブルー処理して木製ケースに火薬入れと弾丸袋を机の上に無造作に置いておくとかいいよね。旧式のホルスターとか木製ケースとかは絶対の必需品!といいつつまだ予約も始まっていないのでリンクは貼れないんだ。ゴメンなさい!amazonで販売が始まったらすぐにリンクを貼ります。



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エンフィールド・リボルバー

300px-Revolver_Enfield_No2_Mk_I とうとう銃に関するネタが無くなりつつある・・・。おいおい、銃なんて無限にあるだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、私は私の好みの銃があり、それを紹介したいのだ。そうやっていくとだんだん紹介する銃が少なくなってくる。SAAとかはあまり興味無いしなぁ・・・。(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 .380Enfield
.38S&W
銃身長 12.7cm
使用弾薬 .380Enfield
.38S&W
装弾数 6発
作動方式 シングルアクション
ダブルアクション
全長 260mm
重量 765g
(wikipediaより転載)

概要
 エンフィールドNo.2 Mk.Iの原型となったのは、1879年にウェブリー&スコット社の開発した中折れ式リボルバーである。その後、1880年にイギリス軍はウェブリー&スコット社が製造したこのリボルバーを、No.1 Mk.Iの名称で制式採用した。以降、構造の簡略化や弾薬の変更といった改良を加えながら、最終的に完成したMk.IV並びにMk.Vが後のエンフィールド・リボルバーの原型となった。
 1920年代、世界大戦の緊張が高まる中でRSAFは新しい制式採用拳銃の開発に着手した。開発にはRSAFのH.C.ボーイズ技術大尉(ボーイズ対戦車ライフルの設計者でもある)が携わり、それ以前の拳銃不足から米国に供与されたS&W ビクトリー・モデルが使用する.38S&W(.38スペシャルの原型)と弾薬の互換性がある.38エンフィールドを使用する中折れ式リボルバーが完成。これがNo.2 Mk.Iとして制式採用され、リー・エンフィールド No.1 Mk.IIIと共にイギリス軍に配備された。
 ところが、このNo.2 Mk.Iの基本構造は、ウェブリー&スコットのNo.1 Mk.IVのコピーと呼べるほど、構造上の類似点が多い設計であった。そもそもウェブリー&スコット社は、同時期にイギリス政府の依頼で新型リボルバーの試作品を多数RSAFに提出していたにも関わらず、No.2 Mk.Iの開発はウェブリー&スコット社を廃する形で発表されたのだった。
 結果、ウェブリー&スコット社はイギリス政府に対して新型リボルバーの試作に要した経費の全額を負担するように起訴を起こすこととなった。イギリス政府の公式見解は「エンフィールドNo.2 Mk.Iとウェブリー&スコットNo.1 Mk.IVは完全な別物である」というものであったが、結果的に政府は1200ポンドをウェブリー&スコット社に支払っており、事実上の生産ライセンス購入となった。その後、幾つかのバリエーションを追加しつつ、第二次世界大戦中のイギリス軍兵士に広く使われることになった。
(wikipediaより一部転載)

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)











 この記事には書いていないが、恐ろしいことにこのエンフィールドNo.2は何と、1978年まで製造されたそうだ。そしてこの年に製造が終了したのはちょうど開発されてから100年だったからだろうな。まあ、なんにしてもトイガンの話に移ろう。モデルガンではマルシンが発売している。まあ、この手の銃を発売するのはマルシン位しかないが・・・。エンフィールドはモデルガンのみでエアガンでは販売されていない。









 ということで、今日は久しぶりに銃の記事になった。私は基本的にミリタリーオタクなので銃だけでなく戦車、戦闘機、軍艦、なんでも好きなのだ。あまり詳しくは無いかもしれない。まあ、それはそうと、このエンフィールドリボルバー。実用性はもうないかもしれないが味のある銃だ。そういえば『サンダーブラスト 地上最強の戦車』の主人公は中折れ式の銃を使用していたと思うが・・・。

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マテバ オートリボルバー 357マグナム

300px-MatebaAutoRevolver6in 今日紹介するのは変わり種、マテバ オートリボルバーだ。このオートリボルバーとは何ぞや??それはこの後明らかになるのだ。このマテバ、アニメ『攻殻機動隊』のトグサが使用することのみで日本では有名な銃だ。実際、トグサが使用しているマテバは架空の銃らしいけど・・・。(画像はwikipediaより転載)

性能

種類 回転式拳銃
製造国 イタリア
設計・製造 マテバ社
仕様
種別 リボルバー
口径 .357
銃身長 152mm
ライフリング 6条/右回り
使用弾薬 .357マグナム弾.44マグナム弾.454カスール弾
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション
全長 275mm
重量 1,350g
銃口初速 548.64m/s(1,800ft/s)
歴史
設計年 1997年
製造期間 1997年-2005年
(wikipediaより転載)

概要
 マテバ 6 ウニカは、イタリアのマテバ社(MA.TE.BA, Macchine Termo-Balistiche)が1997年に開発した回転式拳銃。

特徴
 銃身の跳ね上がりを抑えるために弾倉の一番下の弾を発射するという構造を持ち、用途によって自由に銃身を換装できる。リボルバーでありながらオートマチック機構を備えているため(他にもこの機構を備えているリボルバーはあるが)「オートマチックリボルバー」とも呼ばれる。
 本銃でいうオートマチック機構とは、初弾をシングルアクションまたはダブルアクションで発射し、その反動で銃身からシリンダーまでがわずかに後退することで撃鉄を自動的に起こし、シリンダーを回転させるというもの。リボルバーの機構的な信頼性と、自動拳銃並みの引き金の軽さによる命中精度の両立を目指している。
機種名の6Unicaは、6も含めてイタリア語読みで「あなただけのもの」という意味を持つ。

種類
マテバ 6 ウニカ本体は一種類であるが、バレルは3、4、5、6、8インチの5種類があり、特殊な工具で簡単に交換することができる。また、カービンタイプのグリフォンカービンも存在する。

欠点
銃身が下部にあるため照準軸と射線軸が離れており、わずかに狙いがずれただけで着弾点が大きくずれてしまう。銃身の跳ね上がりを抑えるが、反動は大きくなる。構造が複雑であるため製造コストが高くなる。
(wikipediaより一部転載)


 この銃、イタリア製であり、発売年は1997年と割と最近の銃だ。私がガンマニアから離れていた時期だね。と思ったら、この銃どうも1990年代初めには発売されていたようだ。詳細は不明である。確かに『攻殻機動隊』が上映されたのは1995年でモデルにした銃の発売年が1997年というのはどう考えてもおかしい。押井守がオリジナルで考えた銃が後になって実銃になったなんてことある訳ないので1997年発売というのはどうも違うような気がする。ここら辺の詳細はこちらへ。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 マテバのオートマティックリボルバーの動きは4本目の動画が分りやすいね。トイガンではマルシンのみがマテバのモデルを製作している。といっても架空の銃だけど。













 マテバ、意外にかっこいいね。マルシンはリボルバーガスガンの製作に関しては一日の長がある。80年代から製作しているからね。パワーも精度もそこそこあるようだ。一丁は持っておきたい銃だよね。

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スタームルガー セキュリティシックス 38口径

300px-Securitysix 今日、紹介するのはスタームルガーセキュリティシックス。日本ではリボルバーは最近はあまり流行っていないのだが、さらにその中でもあまり人気の無いスタームルガーの銃を取り上げてみた。しかしこの銃、アメリカではかなり売れているようだ。S&Wやコルトの銃がサラブレッドにたとえられるのに対してスタームルガーは農耕馬だと言う。今日はその「農耕馬」についてみてみよう。(画像はwikipediaより転載)



性能

口径 38口径
銃身長 102mm(4インチモデル)
使用弾薬 357マグナム/.38スペシャル
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション/シングルアクション
重量 950g(4インチモデル)
(wikipediaより転載)

概要

  スタームルガー・セキュリティシックス(英語: Sturm Ruger Security Six)は、アメリカのスターム・ルガー社が1968年に開発したダブルアクションリボルバーであり、同社のリボルバーの基礎モデルとなった。

 357マグナム弾または.38スペシャル弾を使用する拳銃で、銃身長には2.75インチ、4インチ、6インチが用意されている。一般的なリボルバーと同様の設計であるがトリガー機構にトランスファーバーを配置し、トリガーに荷重がかからない限りファイアリングピンが作動しないという構造を持たせた。また、サイドプレートを廃し、メカニズムの殆どを着脱式のトリガーガードにセットしているため、フレーム強度を確保すると同時にメンテナンスが楽にできるようになっている。現在もその構造自体に殆ど変更はなく、安価で丈夫な拳銃なので一部の警察関係でも使われた。
 派生型として固定照準器を持つ「スピードシックス」と「ポリスサービスシックス」が存在する。さらに1985年にはセキュリティシックスの後継ともいうべき「GP100」が、1988年にはそれより一回りほど小型な「SP101」が発売され、フランスのマニューリン社でも「MR88」という類似したリボルバーが生産されている。
(wikipediaより一部転載)


 スタームルガー社の創業は1949年、第二次世界大戦後であり、アメリカのガンメーカーとしては後発メーカーに当る。セキュリティシックスは同社初のダブルアクションリボルバーである。特徴は、S&Wやコルトのリボルバーがネジを多用しており、ドライバーがなければ通常分解が出来ないのに対し、スタームルガーは特殊な工具無しに分解することが出来るのだ。そしてスタームルガーの製品は高品質、高性能、低価格という3拍子揃ったものなのでアメリカでは爆発的ヒットになったようだ。その後、wikipediaにも書いてあるようにGP100が発売され、SP101も続いて発売された。現在では、セキュリティシックスはもう生産をしていないようだ。ということで実銃動画を観てみたい。かなりメジャーな銃のようで動画が山ほど出てきた。


分りやすい説明だ。ただ英語がわからん。

シェリフだー。

レビュー。射撃シーンはなし。

バンバン撃つ。

ばーん。



 トイガンでは唯一WAが過去にモデルガンとして販売していた。完成度は高いようだ。んで、このWAセキュリティシックスというのは今ではとんでもないプレミアが付いているので当然、youtubeでバンバン撃つという勇者はいない。私が持っていたとしても当然やらない。ということで仕方が無いのでセキュリティシックスのレビューサイトをいろいろ調べてみた。これが以下のもの。


名称不明

GFCのモデル玩具箱

お手軽モデファイ道

大阪ガンショップ マッドポリス

レギュラー満タンで

ゆも庵

MGCMC BONDCHOP

I Love Western Arms

玩具道楽三昧リターンズ

人はパンのみに生きるにあらず-"Man shall not live by bread alone." -

極楽秘宝団通信


 どのサイトも美しい画像と詳しい解説がありすごく勉強になる。ということでスタームルガーの銃の特集をするのは今回で2回目になるが、私も写真を見たり動画を鑑賞しているとだんだんスタームルガーリボルバーの魅力が分ってくるのだ。あのメカニカルなボディにバランスのとれたスタイル。たまらん。



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ニューナンブM60

8mmpolice3bk 今回は、名銃というか、迷銃というかS&WM36拳銃・・・じゃなくニューナンブM60である。日本のお巡りさんが昔から使用している拳銃で日本人にとって最も身近な拳銃であると言える。昔はモデルガンではモデルアップされておらず、ドラマ等のプロップガンにはチーフスペシャルを改造したものを使用していた。チーフスペシャルより大型なので全然違うのだが、画面上は分らないということなのだ。ということで今日はもちろん実銃動画はない。(画像はマルシン工業HPより転載)

性能

種別 リボルバー
口径 .38口径
銃身長 51mmもしくは77mm
ライフリング 5条右回り
使用弾薬 .38スペシャル弾
装弾数 5発
作動方式 シングル/ダブルアクション
全長 198mm
重量 685g
発射速度 不明
銃口初速 不明
有効射程 50m
(wikipediaより転載)

特徴

 シングルアクション射撃では、25メートル固定射撃で2インチほどの幅にまとまる集弾性能がある。ダブルアクションの感触は、S&W M36とほぼ同一であり、慣れれば高い集弾率が期待できる。日本人向けに開発されたと云われるグリップだが、実際に銃を保持すると厚みがあり、グリップ長が短いため小指が掛かりにくい。グリップが割れやすい等の問題もあった。また、各警察本部の「けん銃特別訓練隊」用として、いわゆる前期型のグリップには木製グリップが少量ではあるが存在している。その他、儀燭任話徳劼魍放する際に使用するラッチレバーが小型で薄く、操作性に問題もあった。改良型である況燭魯哀螢奪彖位未魃篦垢垢襪箸箸發忘犲舛睚儿垢気譟▲薀奪舛眤膩燭埜い物に変更となった。また、指かけ(ラッチ)にも前期形、過渡期形、後期型があり、すべてに互換性がある。
 銃身内部にはクロームメッキ処理が施されており、銃身の寿命はこのクラスの銃にしては長い[2]。
納品時の表面仕上げはブルー仕上げだが、錆の発生などでパーカライジング仕上げ(つや消し)に再処理された物も存在する。
引き金機構はシングル・ダブルアクション両用であり、近年では相手と対峙する距離を5メートル以下と想定し、ダブルアクション連発射撃が射撃訓練のメインとなっている。
安全策の一つとして、引き金の後ろに填め込んで動きを止める安全ゴムが用意されていて、使用の際に指で押し出して動くようにする。これは日本警察独特の方法であり、ニューナンブM60に限らず多くの回転式拳銃の安全策として採用されているが、各警察本部や部署によって使用基準は異なる。
(wikipediaより一部転載)


 要するにただのリボルバーである。特筆すべきものはない。オリジナルは恐らくS&WM36でそれをそのまま採用すれば良かったのだが、無駄に大型化したが装弾数は5発である。このニューナンブM60、wikipediaの記事を読んでいるといかにも日本製の銃という気がしてくる。そのまま輸入すればいいものを改良やらライセンス生産等をすることによって本来の性能を落としている。自衛隊が採用している9mm拳銃も元はシグP220。そのまま輸入すれば良かったが、日本でライセンス生産したものは装填不良が多いという。


 ニューナンブも同様のようだ。やたら延命工作に手間をかけるのも命中精度が異常に良いというのも日本製らしい。64式小銃はとにかく良く当たる。あれで装填不良を起こさず、部品が落下しなければ実用品として十分に通用する性能を持っている。それはそうと、このニューナンブ何と1960年に警察に採用されたようだ。ということは採用されてから54年。まあ、リボルバーだしほとんど撃たないのでメンテナンスをしっかりしていれば十分使用可能であろう。ということで実銃の動画は今回は当然ない。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)



 トイガンでは、モデルガンはHSWから発売されている。ガスガンはマルシンから発売されいており、現在、トイガンで発売されいてるのはこの二社のみであるはずである。ということでまずモデルガンの動画を観てみたい。

51mmモデル。かっこいいね。


警察ファン。こういうの楽しそう。


謎銃。クオリティーが半端じゃない。


おまけ。ニューナンブM57A1。



 続いてガスガン。マルシン製のポリスリボルバー。ニューナンブという名称を使用できないのは、ニューナンブという名称が商標登録されているからだそうだ。マルシン製のポリスリボルバーは6mm仕様と8mm仕様の2タイプが発売されている。室内プリンキングがメインであれば8mmでボコボコ的に穴が開く感覚を楽しみ、外で撃つのがメインであれば値段の安い6mmBB弾を使用するのがいいだろうね。

77mmモデル。8mmBB弾仕様とみた。


51mmモデル。8mmBB弾仕様。


的に穴がボコボコと。観てても快感・・・。



 ということでニューナンブM60をみてみた。M60とは1960年に正式採用されたからのようだ。デザイン的にあまり美しさは感じないが刑事ドラマファンの人達にとっては必須のアイテムだろうね。タナカから、KSCからシグP230も発売されていることだし、結構日本警察グッズは揃いそう。



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トーラス レイジングブル 480ルガー弾

358046e80b362def0 今日紹介するのは、トーラスレイジングブルだ。この銃はブラジルのトーラス社(古いファンにはタウルスと言った方が馴染みがあるかも)がいつの間にか出した大口径リボルバーである。発売時期はよく分んない。私が銃から離れ、また戻ってきたらあった。何だかよく分らないのでちょっと調べてみようと思ったのだ。(画像はwikipediaより転載)




性能

銃身長 127mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 480ルガー弾使用
装弾数 5発
作動方式 ダブルアクション
全長 267mm
重量 1,430g
(wikipediaより転載)

概要

 レイジングブルはブラジルトーラス社が製造したリボルバーである。大口径での、ハンターのサイドアームとして市販された。なぜならそれは十分なストッピングパワーを備えた強力な武器だからだ。454カスールはアフリカンバッファローやアフリカゾウクラスの大型動物を狩るために使用されている。レイジングブルはマグナポートとシューターの手を保護するためとリコイルの衝撃を和らげるため、グリップ後方に赤いラバーの滑り止めを装備している(レイジングホーネットのようにいくつかのバリエーションによっては滑り止めは黄色)。機能上レイジングブルは手動式フロントシリンダーラッチ、それらはクレーンのように見える。フロントシリンダーラッチは強装弾用の装備である。そしてこの機能は、ルガースーパーブラックホークやS&WM500にも見られる。しかし後方のシリンダーラッチだけで十分である。レイジングブルのラッチ機能は簡略化はされているがまだ強い力が必要である。シリンダーを開く際には両手が必要である。
(wikipedia英語版より一部転載)


日本語版の記事も上げておく。


概要

同銃を開発したトーラス社(「タウルス」とも)は、元々S&W社のリボルバーやベレッタ社のオートマチックピストルをライセンス生産する下請企業であった。しかし、近年ではポリマーやチタニウムなどの新素材を用いてオリジナルデザインの銃を開発することで成功を収め、一躍有名になった。その代表作がこの「レイジングブル」であり、様々なバリエーションが存在する。
強力なマグナム弾の発射に耐えられるようにシリンダーは2点保持されており、放熱冷却用のベンチレイテッドリブが設けられている。そして、その反動を軽減するためにフルレングスアンダーラグを持たせ、バレル先端部に8か所の穴を開けたエクスパンションチャンバーを採用している。その他、ハンマーの後部に付属のキーを使ってロックすることでキーの所持者以外は使用できないなど、安全面に関しても工夫が施されている。
(wikipediaより一部転載)


 以上のようだ。トーラス社とは、かつて日本ではタウルスと呼ばれ、90年代に青春を送った私のイメージからするとベレッタやコルトのパチもんを製作している三流メーカーという位置づけであったので、このレイジングブルもどっかの一流メーカーの銃をパクった44マグナムなんだろうと最近まで勝手に思っていた。だけど、大口径の銃なんだねー。454カスールも発射出来てしまう上にいろんなバージョンがあるんだねー(因みに500マグナムは2007年に生産中止したようだ。)。でも見た目の野暮ったさはやはりB級品のイメージが漂う。やはり値段もお手頃なようだ。ジャンレノ主演の『WASABI』で主人公が使用して一躍有名になったようだ。ここで実銃の動画を観てみよう。


[[ウィキペディアの引用の内容を踏まえての独自情報。簡単な銃の紹介。その後youtubeの実銃動画に移行。]]

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)















 トイガンでは販売しているのはマルシンのみである。8mmシリーズと6mmバージョンも存在する。マルシンのリボルバーガスガンの構造は80年代後半からあまり変わっていないようである。他の記事でも書いたが撃ち続けるとガスルートにヒビが入る。ただ性能は結構まともでサバゲでの使用にも耐えうるらしい。ということでそのレイジングブルのガスガン動画を観てみよう。













 今回はトーラスレイジングブルを見てみたが、銃身に書いてあるレイジングブルの文字が妙にかっこ悪く感じてしまう。私は銃に関してはかなり保守的なようだ。ただこのブログを書いているといろんな銃に出会えるのが楽しいね。ということでまた明日。



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ルガー スーパーレッドホーク 44マグナム

480_Ruger今日紹介するのは、スタームルガー社製スーパーレッドホーク。何故レッドホークかというと何となく思いついたからである。実銃は頑丈さ、価格の安さ等から大変人気のある銃であるが、ここは日本、実銃は手に入らず、使用することも出来ず。となるので頑丈さも価格の安さも関係ない。銃の評価は、フィクションの主人公が使用したもしくは、デザインで決まるのだ。そしてどちらもイマイチなのが今日紹介するスーパーレッドホークなのである。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 44口径、454カスール、480ルガー
重量 1502g
全長 194mm
使用弾薬 44マグナム、454カスール、480ルガー
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション/シングルアクション


概要

 レッドホーク1979年、スタームルガー社で開発された44口径マグナム銃である。スタームルガー社の44口径マグナムは1959年に発売されたスーパーブラックホークがあるが、こちらはシングルアクション銃である。シングルアクションとは一射撃毎にハンマーをコックして引き金を引くという動作をする(リボルバーでは。オートはまた違う。)。私は子供の頃、ハンマーをコック、引き金を引くという2動作が必要なのでこっちをダブルアクションだと思っていた。それはどうでもいいとして、それまでスタームルガー社には44口径のダブルアクション銃は存在していなかった。S&Wが1956年にM29を発売してから20数年。遅ればせながらという感じであろう。デザインは以前に発売されたセキュリティシックスそのままである。


 スーパーブラックホークでS&Wを大きく引き離したスタームルガー社であったが、レッドホークもまた大成功だったようだ。安価でなおかつ頑丈というスタームルガーの製品は実用重視のアメリカ人にはウケたようだ。1987年、頑丈だったレッドホークをさらに頑丈にしたのがスーパーレッドホークだ。一番の特徴はバレルとフレームの付け根を延長したフレームでカバーした。見た目は相当悪くなったが、強度は強化されたようだ。しかしこの改良によって重量は30g程増加することになる。


 以上がスーパーレッドホークの概要であるが、私が初めて見たとき度胆を抜かれたのはそのブッサイクなフォルムであった。もちろんブッサイクというのは主観の問題なのでこれが好きな人もたくさんいるだろう。しかし、今までの銃を見慣れてきた私にとってはビビったのだ。ただ、性能はすごく良いらしい。以前、スタームルガー社の製品を「農耕馬」と譬えた人がいたが、まさにその通りの製品らしい。銃はあくまで実用品なので、美しいデザインより「壊れない」「安い」「確実に発射できる」等が重要となってくる。これらを兼ね備えたスタームルガー社の製品はバカ売れだそうな。まあ、それはそうとまた実銃の動画を観てみよう。













 実銃動画はやはり多かった。ユーザーが多いせいだろう。日本ではモデルガンはもちろん出ていない。モデルガンブームのころは存在しなかった銃だもの。唯一近いのがWAが出していたルガーセキュリティシックスシリーズだが、かなりマイナーな存在だ。もちろん、こういうモデルガンは後に異常なプレミアが付くものなのだ。WAのセキュリティシックスもこの例に漏れず現在では、とてもビックリする値段が装着されている。


 関係ない話になってしまったが、このスーパーレッドホーク、日本では何と2社からガスガンとして発売されている。これはマルシンとタナカ。マルシンはカートリッジ仕様でタナカはペガサスシステム。カートレスだ。これが両社の大きな違いである。どちらを買うかは人の好みだろう。タナカは命中精度も最近ではだいぶ良くなって来たようだし(昔は真っ直ぐ飛ばなかった。)、外観のリアリティは業界随一と言っていい。これに対しマルシンはカートリッジを装填、排莢できるというリボルバーの醍醐味を堪能することができる。それに8mmBB弾の迫力というのも魅力だ。両社の製品共に良いところがある。ここでそれぞれの会社の製品の動画を観てみたい。













 今日は、ルガースーパーレッドホークを観てみたが、割とカッコいいと思った。銃身長は9.5インチモデルが私的には一番バランスが取れているように感じた。最近はリボルバーはあまり人気がないような気がするが、たまにはリボルバーをいじるのも悪くないのではないだろうか。


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ルガー スーパーブラックホーク 44マグナム

300px-Ruger_Black_Hawk_flickr_szuppo今回紹介するのはスタームルガー社製スーパーブラックホークだ。70年代に結構流行った銃。アニメだとルパン三世で不二子が一回使ったということくらいか。現在ではもちろんマイナーな銃である。デザインは写真でも分るようにコルトSAAの影響を受けている。それはそうと問題はスーパーブラックホークに関するwikipediaの記事が無いことなのだ。ここは私が調べながら概要を書いてみようと思う。(画像はブラックホークwikipediaより転載)


概要

 このルガースーパーブラックホークとはアメリカスタームルガー社が開発した44マグナム使用拳銃である。SR社は1953年、コルトSAAを参考にした22LR弾使用のシングル・シックスを開発する。これはSAAの完コピではなく、ファイアリングピン等に独自の工夫を施したものであった。その後、1955年には357マグナムバージョンのブラックホークを発売。翌年、44マグナムが開発されると同年、44マグナムモデルも登場する。これはまだブラックホークという名称ではなかったらしい。この銃はどうも強度が足りなかったらしく、357マグナム、44マグナム共に生産を中止したようだ。そしてアルミ製だったグリップフレームをモリブデン鋼に変更し、シリンダーのフルート(シリンダー外側の溝)を無くしてシリンダーの強度を上げたモデルを1959年に発売する。これがスーパーブラックホークである。


 ブラックホークがスーパーブラックホークに改良される過程で、トリガーガードが丸型から角型に変更された。これはどういう意図があったのかは不明だが、1978年1月号のイチロー氏のレポートによると相当痛い思いをするようだ。さらに初期不良としてシリンダーピンが抜け落ちるという事例も頻発したようだ。しかし人気があるようで現在でも生産が続けられているようだ。


 頑張って概要を書いてみた。ブラックホーク44マグナムが開発されたのはM29と同じ1956年というから反応が早い。そういえば44口径ブラックホークというのもあったなぁ。ここで実銃動画を観てみたい。















 トイガンでは、1976年にWAとハドソンが販売したのが最初のようだ。これはハドソンがWAのブラックホークをコピーしたという噂もちらほら。その後、1977年にマルシン、1978年にコクサイと再度WAが販売をしたようだ。ここら辺の流れはさすがに私にはよく分らない。何せ当時3歳なので・・・。さらに東京マルイが販売していた。コクサイは金属モデルと「天ぷら」モデルが発売されていたはずである。「天ぷら」モデルとは金属製の本体にプラスティックのボディを付けたもの。つまりは、外観は普通のプラスティックだが、中身は金属というものだ。マルシンのブラックホークはお目にかかったことはない。これらの中で最高傑作なのはWAのものである。ネットオークションではたまに見かけることもあるがビックリするようなプレミアがついている。一説にはこのモデルはもうWAでも金型が消失してしまい再販も出来ないという。


 ここでいつものように動画をと言いたいが、モデルガンの動画が全くなかった。さすがにプレミアもののブラックホークを発火させる勇者はいないようだが、発火させなくてもアップして欲しかった・・・。ということで、今回はハドソンのブラックホーク(スーパーではない)の動画とスーパーブラックホークを扱っているHPを紹介するとしよう。

WA製
 yonyon
 
マルシン製
 yonyon

ハドソン製
 yonyon

コクサイ製
 yonyon





 エアガンでは発売しているのはマルシンくらいだろうか。マルシンは8mm弾仕様で性能的にも昔からガスリボルバーを作っていたメーカーであり、信頼はできるだろう。大口径の醍醐味を味わうには8mmというのもいい。ここで動画を観てみよう。









 モデルガンもガスガンもあまり動画が無かった。やはり現在ではあまり人気が無いのであろう。確かに大口径ハンドガンは、デザートイーグル、M29、M500等々あるのに何故シングルアクションの44マグナムでなければならないのかという疑問もある。ただ、シングルアクションの銃独特の美しさ、アクションの面白さもある。特にガスガンなどは撃っていて楽しいのではないだろうか。いやー今回は記事を書くのが大変だった。

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