ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

オート ベレッタ

ベレッタM84 380ACP

300px-Beretta_84F-JH01 今日、紹介するのはベレッタM84。そう、私はもう紹介する拳銃はないのではないかと思っていたがこんなにもメジャーな銃がまだ残っていたのだ。モデルガンでもガスガンでも発売されているという私が見落としていた銃なのであーる。(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 .380
銃身長 97mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 .380ACP弾
装弾数 13+1発
作動方式 ストレートブローバック
全長 172mm
重量 660g
銃口初速 300m/s
(wikipediaより転載)

概要
 ベレッタ84 (Beretta 84) は、イタリアのピエトロ・ベレッタ社が開発した自動拳銃。通称『チーター』シリーズ。ただし、チーターシリーズの元祖は.32ACP弾を使用する『81』となる。
ダブルカラムマガジンの採用により.380ACP弾を13発装填可能で、警察用や護身用、競技用としても使用される。
 2014年現在はデザインを一部改良したベレッタ84F、84Fのセーフティにデコッキング機能を追加したベレッタ84FSが主流となっている。シングルカラムモデルの85、.22LRを使用する87などが存在し、85は日本では麻薬取締官に採用されている。また、84FはかつてBDA380(欧州仕様は140DA)の名で販売される時期があった。これは当時、公的機関向け以外に北米での販路を持っていなかったベレッタ社が、知名度のあったFN社に委託して販路を確立した「迂回生産・販売」用の名称である。
(wikipediaより一部転載)


 エレガントなのはM84だね。私が一番好みなのはM84Fだ。これは私の単純な好みでした。ベレッタM84はデザインがかっこいい。ただ、中型拳銃でありながらダブルカラム弾倉なのでコンシール性を考えるとちょっと中途半端な感は否めないね。でもかっこいいから好き。













 モデルガンではマルシンがただ一社製作している。私も昔所有していたけど結構な存在感だったね。私は好きだった。買ったのは中古品だったからなのか作動は今一つであった。ということで動画を観てみよう。













 ガスガンでは80年代にマルシンが固定スライドガスガンを製作している。私もかなり欲しかったけど結局買わなかった。現在はWAがガスブロの84Fを出している。こんな感じかな。











 ということで、今日はベレッタM84を紹介してみた。私はこの銃が結構好きなんだよね。みんなも購入して手元に置いてみればその良さが分ると思う。なんつーか、所有感みたいなものがあるのだ。



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ベレッタM1951 9mm

250px-Beretta_951 なんだこの銃は。という声が聞こえてきそうな銃なんだけど、この銃、ベレッタM92Fの母体となった銃だったはず。ちょっと正確じゃないかもしれない・・・ごめんなさい。それはそうと、シンプルな拳銃でベレッタ社としてはそこそこの傑作銃といっていいんじゃないかな。そこそこの傑作銃ってどういう意味か分からないが・・・。ということで今日はこのM1951をみてみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 9mm×19
銃身長 114mm
使用弾薬 9mmパラベラム弾
装弾数 8発+1
作動方式 ショート・リコイル
シングル・アクション
全長 194mm
重量 1300g
銃口初速 349m/s
(wikipediaより転載)

概要

 ベレッタM1951 (Beretta M1951) はイタリアの銃器メーカーであるピエトロ・ベレッタ社が開発した自動拳銃である。1953年から1980年まで生産され、ベレッタM92が制式採用されるまでイタリア軍の制式拳銃であった。
M1951はM951とも呼ばれ、またバリエーションとしてフルオート射撃が可能なM1951R(M951R)も存在する。M1951Rの装弾数は10+1発。M1951の口径は9mm×19、使用弾は9mmパラベラム弾、装弾数はシングル・カラム・マガジンによる8+1発である。

特徴

 ベレッタ社ではM1915以来、スライド上部を切り取ってバレルを露出させるという形式を続けており、それはM1951でも継続されている。この大きく切り取られたスライドはバレルの放熱という点でも有利だが、スライド自体が軽いことで反動の軽減にも役立っている。
 作動方式はワルサーP38を参考にしたショートリコイルで、ベレッタ社が初めてショートリコイル形式を導入したモデルとなったが、ダブルアクションの搭載には至らなかった。またスライド上部の切り取りによって、ジョン・M・ブローニング方式のショートリコイルメカニズムは搭載出来なかった。
 当時のベレッタ社の基幹拳銃であり、イスラエル、エジプト、シリア、イラク、パキスタン、リビアなどでも制式採用されており、イスラエル、エジプト、イラクではライセンス生産もなされていた。
全体的な操作性に難があったといわれているが、当時としては標準的な形式だった。
(wikipediaより一部転載)


 シングルアクションであるのものの、バランスの良いシンプルな拳銃だったのだろう。世界各国で正式採用された上にライセンス生産までされていたのだから。ただこのスペックのなかで驚いちゃうのは、重量が1.3圓S&WM29、6.5インチ並の重量がある。口径は9mmでしょ?重量ありすぎなんじゃないの?と思ってしまうのだが。このM1951はフルオートモデルも存在していたということだが、フルオートモデルとしてはこの重量は歓迎すべきものなのかもしれない。ということで動画をみてみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)

古き良き製品。

おじさん嬉しそう。

マガジンの構造が良くわかる。

寒そう・・・。



 ちなみにトイガンでは発売されていない。まあ、当然と言えば当然だが。この銃はなんたって重量が気になる。どうしたらこんな重量になったのだろうか。まあ、鋼鉄製で分厚く作ったのだろう。そう考えると頑丈で長持ちしそうだけど。そういえば私の友人で海自で武器を管理していた奴が銃は戦前の物の方が品質が高いと言っていた。私もそう思う。ポリマーとかはモリブデン鋼に比べて劣化が早いだろうしね。



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ベレッタ M93R 9mm

300px-Beretta_93R 今日紹介するのは、対テロ部隊用特殊装備。ベレッタM93R。この銃は実銃ではかなり特殊で一般人はまず手に入らない。拳銃でありながら3点射が出来るという特殊拳銃なのだ。外国ではマイナーな銃なのだが、日本では伝説の名銃なのである。今日はこのベレッタM93Rについてみてみよう。(画像はwikipediaより転載)



性能

口径 9mm
銃身長 156mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾
装弾数 20発
作動方式 シングルアクション
プロップアップ式ショートリコイル
全長 240mm
重量 1,170g
銃口初速 372m/s
有効射程 50m
(wikipediaより転載)

概要

 ベレッタ93R(Beretta 93R)は、イタリアの銃器メーカーであるピエトロ・ベレッタ社が1977年に開発した対テロ用マシンピストルである。
 当時のイタリアでは、年々凶悪化するテロや誘拐犯に対抗するため、要人警護では高い制圧力を持つアサルトライフルや短機関銃などの重火器が必要とされていた。しかし、実際に警護の対象となる要人は、社会的なイメージの問題から重装備による警護を忌避する場合が多く、そのため、拳銃サイズでありながら高い制圧力を兼ね備えた銃が必要となり、この93Rが開発された。
 M1951Rの後継機種であり、ベレッタM92をベースとしてロングバレル化・ロングマガジン化され、フォールディングストック(折り畳み式の姿勢支持用ストック)も装着でき、セミオート(単射)・3点バースト(3点射)が切り替え可能なモデルとなっている。
 口径は9mm(9x19mmパラベラム弾)、装弾数はダブルカラムマガジンによる20+1発である(通常の15発マガジンも使用可能)。

特徴

 ベースがベレッタM92であるため、ショートリコイルの形式、上面が切り取られたスライドなど、類似点は多い。
M1951Rの後継機種として開発された93Rには、M1951Rと同じ特徴がいくつか見受けられる。

対テロ用マシンピストルとしての開発。
ベースモデルのロングバレル・ロングマガジン化。
フォアグリップの装備。

 などがそうであるが、M1951Rと93Rで決定的に違うのは「フルオート機構の廃止・それに代わる3点バースト機構の組み込み」である。
 拳銃におけるフルオートというのはストックがあっても制御がしづらく、また、マガジン自体が短機関銃に比べて小さい(装弾数が少ない)ため、使いこなすには非常に高度な訓練を必要とした。それに対し3点バーストは「バースト時の制御が比較的易しくなり、弾の消費も節約できてセミオート(単射)よりも高火力」という利点があった。このため、93Rではフルオートが3点バーストへ変更になり、また、初弾射撃時の衝撃によって次弾の狙いがずれることを考慮し、連射サイクルが非常に速くなっている。
 バレルの先端には特徴的なガスポートが開いており、ここから噴出するガスの圧力によって銃口の跳ね上がりを抑える効果がある。また、このガスポートの形状は、初期型(長方形6つ)と後期型(菱形3つ)の2種類が存在する。
 93Rは3点バースト機能付きのため民間用に販売はされておらず、公的機関からの需要があった時のみ生産・供給されている。
(wikipediaより一部転載)


 実際、フルオートよりも3点射の方が実戦的なのだ。実戦でもフルオートで射撃することはあまりないらしい。単射か単連射(2〜3発)で撃つのが国際スタンダードらしい。そう考えるとこのベレッタM93R、非常に有効な銃だと言える。重量も1團ーバーという重量やガスポート等、コントロールしやすいし、G18よりも使い勝手がいいのではないのかな。フォアグリップが装備されているのも良い。少し大型なのが難点ではあるが。ということでいつものようにyoutubeの動画を観てみたい。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


すごいよく出来ている動画。

ベレッタM93R二丁とは豪気な。

ストック付。

ロングマガジン。



 トイガンではモデルガン、ガスガン共に発売されている。ベレッタM93Rが一番有名なのは日本じゃないのかな。モデルガンではKSCが発売している。KSCの製品なので完成度は問題がないだろう。ということでKSCの動画を観てみる。


気持ちいい作動。

ロングマガジン自作。この動画、観ていると快感♪

コンペンセイター自作。

分解〜。



 ガスガンでは伝説のMGC製モデルが日本で最初に発売されたM93Rだろう。これはMGC初のガスガンだそうだ。性能もかなり良かったようで大ヒットしたのだった。これ以降、日本ではベレッタM93Rは超メジャーな銃となったのだ。次に発売したのはマルゼンだったはず。これはフルオートが可能でガスは外部タンクから取ることも出来たはず。それと近年、東京マルイが電動フルオートで発売している。あとオート9だったらWAも発売していた。それとKSCが発売している。現在手に入るのはこのKSC製とWA製のオート9だけじゃないのかな。ということで動画を観てみたい。


3バーストいいねー。

箱出し。楽しそう。

マルイ製電動ガン。すごい破壊力。

懐かしの名銃。MGCベレッタM93R。

この人は本場のシューティングマッチでも優勝できそうだ!



 今日はベレッタM93Rをみてみた。はやり子供の頃夢中になった時のトイガンがテーマの時は書いていて楽しい。ブログの記事人気ランキングでも楽しく書いている記事が軒並み上位に入っているのは関係があるのかな。それはそうとベレッタM93R、動画を観ていると無性に欲しくなる。あのカクカクしたデザインとホールドオープンした時の姿がたまらない。むふふ。



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ベレッタ M1934 9mmショート

300px-Beretta_Model_1934_Pistol今日、紹介するのは懐かしの名銃ベレッタM1934だ。この銃は、映画、ドラマ、アニメに特徴的に登場したというわけではないが、ずーと有名なのである。たぶん、イタリア軍に採用されたことで知名度を上げたことと、古い映画で頻繁に使われたことが理由なのではないだろうか。古い世代のガンファンだと、中型オートといえば、ワルサーPPKかこのベレッタM1934である。(画像はwikipediaより転載)


性能

口径 9mm
銃身長 87mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 .380ACP弾(9mm×17弾)
装弾数 7+1発
作動方式 ストレートブローバック
全長 149mm
重量 660g
銃口初速 240m/s
有効射程 25m
(wikipediaより転載)

概要

第一次世界大戦以前、イタリア軍は制式拳銃として生産性の良くないグリセンティM1910を採用していた。しかし急激に増大する兵器の需要に、当時のイタリアの産業界は対処しきれず、生産された各種の銃器類は全て前線に投入されることとなった。それでも武器の供給が追いつかず、拳銃に関しても例外ではなかった。
拳銃の配備の少なさに頭を悩ませたイタリア軍は、老舗の銃メーカーピエトロ・ベレッタ社に大量生産向けの拳銃の設計を依頼する。そこでピエトロ・ベレッタ社の技師ギアンドーソは、グリセンティ用9mm弾を発射できる、ストレートブローバック方式を用いた自動式拳銃を設計、イタリア陸軍に提示。拳銃の不足に悩んだイタリア陸軍はこの安く大量に生産できる拳銃をすぐに採用。ベレッタM1915と命名され、量産発注した。のちにベレッタM1915は第一次世界大戦中、イタリアで最も生産された拳銃となった。
ベレッタM1915の大量生産でピエトロ・ベレッタ社は一躍イタリア最大の銃メーカーとなった。その後ベレッタ社はM1915の技術を踏まえて中型・小型のブローバック式自動拳銃を市場に送り出して成功する。主力の軍用拳銃としては、1930年代初頭にM1915の直系と言える発展型のベレッタM1931とベレッタM1932を開発した。両銃とも小型.32ACP弾(7.65mm×17弾)を使用し、小型軽量で使いやすかった。
ベレッタ社はこれを改良してさらに部品数を減少、強度を上げたベレッタM1934を開発した。外見はグリップカバーから木製パーツを廃し、金属製に変更していることで区別できる。また弾丸はこの方式で使える拳銃弾の中では強力な.380ACP弾を採用し、一定の威力を確保した。小型でシンプルな作りによって故障の少ないこの拳銃は1934年、イタリア軍にベレッタM1934という名で制式採用され、第二次世界大戦全般に渡ってイタリア陸軍に使用されることとなった。
また派生型として、外見はほとんど同型で7.65mm×17弾を使用するのM1935も開発され、こちらも商業的成功を収めた。
近代的な軍用拳銃の必要条件を満たし、自衛用としては充分な性能を備えた拳銃となっている(第二次世界大戦の北アフリカでイギリス軍がイタリア兵から鹵獲したベレッタM1934を自分の装備に使用していたという話もある)。
ピエトロ・ベレッタ社は1945年、イタリア敗戦まで拳銃や機関銃を作り続けた。しかし大戦末期になると会社はイタリアに進駐していたドイツ軍に接収、ドイツ軍及びそれに協力する組織用に生産を行なうことになった。しかし、この時期になるとM1934は製作精度・仕上げが次第に雑になり、粗悪な品質になった。
大戦後、ベレッタ社は残った部品をかき集めることから、ベレッタM1934・M1935の再生産を始めた。再編されたイタリア軍や警察でもベレッタM1934は制式採用された。外装デザインの一部変更(グリップデザイン等)を加えられながら生産された。アメリカ販売版は「M934・M935」の名称で販売されたが、後継モデルのM70系が1950年代以降に登場したことで生産終了した。
(wikipediaより転載)


 wikipediaの記事にはかなり細かく書いてあるが、簡単に説明すると拳銃が足りなくなったイタリア軍はベレッタ社に新型拳銃の製作を依頼した。そして登場したのがベレッタM1915であり、それを小型化したのがM1931、M1932だった。これをさらに改良して強度を上げ、部品点数を減らしたのがM1934だ。長所としては、部品点数が少なく故障も少ない。短所としてはセイフティの使い勝手が悪かったということだ。まあ、成功作と呼んでいいだろう。ここで動画を観てみる。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)
















 ベレッタのモデルガンは、MGC、ハドソンからも出していたようだ。さらにWAからもABS製のモデルが発売されていた。どれも現在は発売されていないのでかなりのプレミアになるだろう。エアガスガンでは、昔タナカがブローバックモデルを発売していた。これはそれなりに性能、外観ともに良かった記憶がある。しかし最高傑作はやはりWAのM1934であろう。WAはかつてモデルガンでも販売しており、そのモデルもかなり評判が良かった。そこにマグナブローバックを搭載したのだから外観、性能共に最高のM1934が完成したのだ。ここで動画を観てみたい。















 因みにモデルガンの動画であるが、探したけどなかった。youtubeも万能ではないということだろうか。それはそうとガスブロのベレッタM1934のスライドがシャカシャカ動く姿にぐっと来てしまう。サバゲにはあまり使えそうもないが(イタリア陸軍は実戦で使用している)、持っていて楽しそうな銃だ。実際、買った人は相当楽しいということだ。


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ベレッタ M92F 9mm

300px-M9-pistolet久しぶりの記事アップ。今日紹介するのは80年代後半にもっとも人気のあった銃、ベレッタM92Fである。この銃は、80年代前半は私の中ではぱっとしなかったが、1985年に米軍の制式拳銃となってから一気に人気が出た。これは日本に限らずアメリカでもそうであったようだ。映画でも『リーサルウェポン』、『ダイハード』等の超有名映画の主人公の愛銃として使用されていた。それはともかく、まずwikipediaの記事から見てみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 9mm
銃身長 125mm
119mm(Vertec)
109mm(コンパクト,Centurion)
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾
.40S&W弾
9x21mm IMI弾
装弾数 15発(92シリーズ、98シリーズ)
10発(96シリーズ)
10,13発(コンパクトL)
8発(コンパクトM)
作動方式 ダブルアクション
プロップアップ式ショートリコイル
全長 217mm
211mm(Vertec)
197mm(コンパクト,Centurion)
重量 950g(92)
970g(92S/SB/F/G)
920g(92D)
900g(コンパクト,Vertec)
銃口初速 365m/s
有効射程 50m
(wikipediaより転載)
概要
世界中の警察や軍隊で幅広く使われており、現在はコルト・ガバメントに代わりアメリカ軍の制式採用拳銃になっている。なお、米軍では「M9」のモデル名で呼ばれている。
正式名称はピエトロ・ベレッタ92。より詳細には、92S・92SB・92SB-F(92F)・92FS など複数のモデルが存在する。米軍のM9は採用当初は92SB-Fであったが、今は92FSに切り替わっている。現在最も一般的なモデルは92FSで、後述のように外見上の違いがほとんどないことから、これが92Fと呼ばれることも多い。
特徴
ワルサーP38の流れを汲むプロップアップ式ショートリコイル機構を持ち、複列弾倉(ダブルカラムマガジン)に15発の9x19mmパラベラム弾を装填する。
同社の拳銃の特徴である遊底(スライド)の上面を大きく切り取ったデザインは、イタリアの銃器デザインのひとつの到達点とも呼ばれ、見た目の美しさから映画やTVドラマ、アニメなどでも主人公などの使う拳銃として、よく登場する。 作動方式には前作のベレッタM1951で採用したワルサーP38を参考にしたプロップアップ式ショートリコイル機構を採用しているが、これはこの特徴的なスライド形状により他の方式を取れなかったという面もある。しかしこのスライドは、上部を切り取ったことにより軽量になり、スライド後退時の衝撃を和らげ、排莢口の拡大によりジャム(弾詰まり)を防ぐ効果もある。この形状により耐久性があまり無さそうに見えるが、適切な熱処理を施すことで十分な強度を持たせることができる(ただし、本銃のスライド破損事故が3件発生している。下記参照)。 また、使用弾薬が9mmパラベラム弾のため比較的反動が小さく、アンビ・セーフティや左右差し換え可能なマガジン・キャッチなどの利き手を問わない装備によって、開発当時としては格段に扱いやすい銃であった。
歴史
ベレッタ92は、ベレッタM1951の後継機として1970年に開発がスタートした。
当時の西側は政治テロが頻発しており、市場のニーズが多弾装・ダブルアクションにあると睨んだベレッタ社は、資本提携を結んでいたベルギーのFN社からダブルカラムマガジンのノウハウを学び、1975年に9mmパラベラムで装弾数15発、ダブルアクションのベレッタ92を発表した。
また、ベレッタ92は、1978年から始まり長期に渡る米軍制式採用トライアルをくぐり抜け、1985年にSIG SAUER P226を破って米軍制式採用の座を射止めることとなる。この際に米軍から「M9ピストル」の制式採用名が与えられた。これにより一気に人気が高くなり、各国の軍や警察組織、民間市場でも一躍人気銃となる。また、このトライアルの際に出された改善要求を逐一クリアしたことによって、ベレッタ92はより優れた拳銃へと進化した。
しかし、米兵の射撃訓練中に、スライド後部が千切れ、それが射手を直撃する(スライド上のフロントサイトとリアサイトを目標に重ねるようにして狙いを定めるという拳銃の性質上、射手の頭部など)という事故が発生した(後述)この事故を受け、ハンマーピンの頭を大型化し、ストッパーの役割を持たせることで、万一スライドが千切れても後方に飛んで行かないよう対策が施された。これが現在の92FSである。
現在でもベレッタ92は自動拳銃のスタンダードとされており、コピー品が多数存在する。しかし、1990年代に開発されたポリマーフレームのピストルと比べると、92のスチールスライド+アルミフレームという構造が時代遅れであるという事実は否定できず、最近では他のポリマーフレームのピストルに気圧されつつある。
なお、ベレッタ社自体もポリマーフレームの新機種としてM8000の後継となる「Px4 storm」、ポリマーフレーム以外では92の直系の後継となる「90-Two」を発売している。
(wikipediaより転載)


 とまあ、引用が長くなってしまったが、それだけベレッタM92Fはメジャーな拳銃だということだろう。ベレッタ92Fについて簡単に説明すると、ベレッタ社が以前開発したM1951という銃の改良発展型ということだろう。1975年にベレッタM92として完成した。その後、マガジンキャッチをトリガー横に移すなど一般的な拳銃のスタイルに変更されたM92SBというモデルに改良された。さらにトリガーガードに指かけを付ける等の小規模な改良を加え、M92SB-Fとなる。ここでいつも通りyoutubeの動画を観てみたい。




















 山ほど出てくるのでこれ位にしたい。基本的なデザインはワルサーP38を踏襲しているように思える。ダブルアクション、デコッキング等、基本構造もかなり類似している。しかしワルサーに比べてスライドの強度が足りなかったようで米軍においてスライド破損事故が起こったようである。米軍では特殊部隊はトライアルに敗退したシグP226を使用しているようだし、海兵隊遠征部隊は1911を使用していたりとあまり評判は良くないようだ。


 このベレッタM92Fのトイガンだが、非常に多く出ている。多すぎるので全部紹介するのはやなので、私が特に気に入ったモデルだけを紹介したいと思う。まず、特に印象に残っているのはスズキのベレッタ。これはM92FではなくSBという大変珍しいモデルアップ。まあ、発売段階でFが存在していなかったのだろう(適当な推測)。古いファンなら分ると思うがスズキというメーカーは大変リアルな外観を再現するメーカー。マルシンとも関係があったと思うが詳しいことは分らない。ベレッタM92Fが流行った80年代後半はモデルガンではこのモデルしかなく、Vシネマ『クライムハンター』の主人公ジョーカーの使用しているM92FはこのSBを改造したものだ。モデルガンではその後、マルシンとMGCがモデルアップしているがその詳細はM9の記事に譲る。とにかく久しぶりに発売された新規金型のモデルガンだったのだ。またyoutube動画を観てみたい。


マルシン

















MGCのモデルガン












 ガスガンでは、WAは是非挙げなければならない。恐らく日本では唯一、ベレッタとの商標使用契約を結んでいるメーカーである。ベレッタのロゴはWAの製品での使用しか認められないということ。因みにあくまで噂ではあるが、この商標使用契約は、遊戯銃組合ASGKの代表としてWAがベレッタ社に行った際、単独で契約してしまったようである。まあ、あくまで噂であるが・・・。それはともかく、WAのベレッタは発売されたのは90年代中盤だったと思う(以前に固定スライドモデルはあった。)。当時としては画期的なプレシュートシステムを装備し、ホールドオープンした際も内部が実銃のように開いているというまさに画期的な銃であった。


 今では信じられないだろうが、当時のガスガンの主流はWAだったのだ。基本スペックの良さと豊富なカスタムパーツの存在がその存在を担保していた。しかしWAがカスタムパーツにロイヤリティを取るようになって、カスタムパーツを製作するメーカーがほとんど無くなり(WAが裁判を起こしたりしていた)、次第にマルイ等自由にカスタムパーツが出せるメーカーの製品に人気が集まっていった。WAはちょっと欲張り過ぎたのかもしれない。


 現在では、表面処理の美しさは他の追従を許さない。ほとんど実銃である。しかし内部機構はあまり改良されていないようで旧式のエンジンを使用しているようである(人から聞いた話)。これに対して、実射性能ではトップなのが東京マルイM92Fである。こちらに関してはあまり説明する必要もないであろう。ここらへんでyoutubeのガスガン動画を観てみよう。















 今日は、ベレッタM92Fという超メジャーな銃を特集してみた。私個人としては銃身がスライドより1冂飛び出ており、スライド上面がガバっと開いたデザインはあまり好きにはなれないが、スライド上面が空いているだけにホールドオープンした状態はカッコいいという感じだろうか。


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PX4 9mm/40S&W

300px-PX4Storm今日は、今までの古風な銃とは打って変わって、近代的な拳銃を見てみたい。ということで、今日はP4。何故、この銃を選んだかというと要するに私が全く知らないから。まあ、知っているのはポリマーフレームを採用していることとベレッタ特有のあの上がガッポリ空いたスライドを捨てたということ位で・・・。まあ、またwikipediaを見てみたい。

(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 9mm
.40口径(約10mm)
銃身長 102mm
使用弾薬 9mmパラベラム弾
.40S&W弾
.45ACP弾
装弾数 17・20発(9mm口径モデル)
14・17発(.40口径モデル)
9+1発(Px4 Storm SD .45ACPモデル)
作動方式 ロテイティングバレル式
ショートリコイル
全長 192mm
重量 785g


概要
ベレッタ社が同社では初のポリマーフレーム拳銃として発表したM9000Sはデザインを中心にパーツを配する等した結果、操作性が良好とは言えず、売れ行きは伸び悩み、価格も下落してしまった。そこで新たに発表されたのが本銃である。
ベレッタM1915から続く(ベレッタM8000クーガーで中断するが)スライドトップをカットしたデザインは強度的に弱く、.40S&W(ベレッタM96)よりも大きい口径は用意できなかった。又、サブ・コンパクトサイズまでサイズダウンする事も難しかった。それらを受けて当銃はM8000クーガーのようなロテイティング・バレル(回転銃身式)を採用し、全体のサイズはセミ・コンパクトサイズとしている。


特徴
フィールドストリップしたPx4
ベレッタPx4Storm(ピーエックス・ストーム)は、バレルが約60度回転しながらロックを解く「ローテイティング・バレル(銃身回転)方式」をM8000クーガーから継承した、ベレッタ社の最新世代拳銃である。
他メーカーに一足遅れ、フレームには特殊ポリマーを採用。簡単な作業でグリップを3段階に変換でき、マガジンキャッチの左右入れ替えが可能。また「バレル」「マガジン」「スライド」の交換で9x19mmパラベラム弾、9x21mm IMI弾、.40S&W弾及び.45ACP弾の4種の弾薬に対応できるというコンセプトを持つ。これが「Px4」という名の由来にもなっている。
ただし、45ACP弾のモデルについては新規フレームや強装弾薬に対応するため各部の強化を図り、フラッシュライトの保護、サイレンサーへの対応を考慮し半インチ(約12mm)長いバレルを採用した「Px4 Storm SD」という名前でラインナップされている。
レールはM1913ピカティニー・レールを採用しているため汎用性も高い。
(wikipediaより転載)


つまりはM9000Sが初のポリマーフレームを採用したにも関わらず、デザイン重視で操作性が悪くなってしまったので本銃を開発したということか。即ち、PX4は、デザインよりも操作性を重視したということだろうか。デザインは思いっきりイタリアンだが・・・。このデザインは好みが分かれるところだろう。因みに私は苦手である。


 まあ、それはともかく、性能的には中々凄そうだ。重量785gという軽量にも関わらず、装弾数は9mmで17発。とグロック17と同じでさらに40S&Wも使用でき、その装弾数が14発と多い。45口径は意外に少なく9発だ。恐らく二列弾倉を使用したUSPピストルの装弾数も10発なのでこちらも二列弾倉を使用しているのだろう。


でも、9発といったらウィルソン製のマガジンや最新の1911と装弾数が1発しか違わないということになってしまい、この程度の違いであれば45ユーザーは1911を購入すると思われる。40S&Wの装弾数14発は、G23より確か1発多いはずであるが、あまり訴えるものはないようだ。やはり既にタイムプルーフされたグロックに比べて対抗馬とはなり得ないだろう。ここでyoutube動画を観てみたい。

















 現在、発売しているメーカーは日本では(中華系は良く知らない)、東京マルイのもののみである。東京マルイについては実射性能に関しては非の打ちどころがない。外観については基本的に実銃から採寸されており、モデルガン時代からのこだわり派で無い限り、気にはならないだろう。私は東京マルイというメーカーはすごく尊敬しているし、頑張ってほしいと思っているが、マルイのガスガンはあまり好きになれない。何か優等生的なんだよねー。細かいディティールは省略しちゃっているし。





















 ということで、今日はベレッタPX4を見てみました。感想としてはデザインはやはり好きにはなれないが、性能的には申し分ないようである。ただ、やはり実用本位のユーザーはグロックを購入するだろうし、デザインも好き嫌いが分れそうである。ただ、コレクションの一つとしてはあっても面白いかもしれない。


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