ミニマム情報戦記

軍事レポートは軍事ニュースだけ。に移転しました。興味のある人は見てみてくださいね!

カテゴリ: 軍事関係

 現代の戦闘とはミサイルと電子戦、通信ネットワークが中心となっている。かつてのように大量の兵士が戦線を支えるものではない。人数は縮小の方向に向かっている。さらに戦争の中心が非対称戦になっていることからも今までのような軍隊が行う戦闘とは異なる。  非対 …
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米駆逐艦、中国人工島の12カイリ内を航行

 日本人にとっては突然の出来事だったと思う。26日にアメリカ海軍のイージス艦が中国が領海を主張する海域に侵入した。2〜3時間に亘って巡視活動を行ったようだ。もちろん巡視活動というのは建前で実際は中国の海洋進出に対するけん制であることは疑いない。  今回注 …
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 最近は最新鋭戦闘機について調べるのに夢中になっております。最新鋭戦闘機といってもあくまでも零戦と比べての最新鋭戦闘機なのでF-15等m入ってしまう訳です。今日はF-15についてちょっとみてみよう。F-15戦闘機は1972年、時あたかもベトナム戦争真っ盛りの時期で、そ …
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 日本が誇る最新鋭戦闘機F-2というものがある。F-2は平成のゼロ戦と呼ばれて独特の海洋迷彩と共に人気が高い。私は今までこのF-2戦闘機の設計は日本が独自にやろうとしてアメリカからの横やりが入った結果、F-16戦闘機をベースに使用「せざる得なくなった」と認識してい …
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 アメリカ政府はその存在を正式には認めていないが、アメリカ軍の中に超極秘部隊が存在する。その名は「デルタフォース」。正式には第1特殊部隊デルタ作戦分遣隊という。正式には認められていないのになぜ正式名称があるのかは疑問だが、今日はそのデルタフォースの知ら …
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 太平洋戦争は1945年8月15日に終わった。ん?・・・違うんだなぁー。太平洋戦争が正式に終了したのは9月2日、戦艦ミズーリ号での降伏調印だ。8月15日は戦闘を停止しただけだ。みんなよく勘違いをしているので改めて書いておこう。現に8月17日に占守島に上陸したソビエト …
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日本軍のトンデモ兵器? 風船爆弾

 風船爆弾。今でもたまにネタにされるこの兵器。日本軍が必死に作った和紙とこんにゃくで作ったお茶目な兵器で実際には2発程度しかアメリカに到達しなかった。トンデモ兵器の一つとして日本軍のポンコツ振りを良く表していると世間では思われている。(画像はwikipediaよ …
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 今日は趣向を変えてミリ飯特集をしてみたいと思う。ミリ飯って何?分らないけど、多分、ミリタリー飯の略だと思う。米軍でいうレーション、自衛隊でいう戦闘糧食、通称缶メシ。要するに軍隊が戦闘中や演習中に食べる食事のこと。今日はこのミリ飯を特集してみた。  特集 …
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中国の国産戦闘機「J10」とは・・・

 中国軍の戦闘機、殲撃十型の改良型が墜落したようだ。誤解のないように指摘しておくと墜落したのは、殲撃十型ではなく、殲撃十型の改良型テスト機だと思われる。(画像はwikipediaより転載) 中国の国産戦闘機「J10」、試験飛行で墜落か  【北京=竹内誠一郎】新華社通 …
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M18クレイモア地雷

 ドッカーン!今日はクレイモアの紹介なのだ。とうとうクレイモア業界にまで進出してしまった。ん、このクレイモアって何だ。KYって誰だ、ジャロって何じゃろ。そうクレイモアとは戦闘で使われる凶悪な兵器なのだ。「シット!」「ぶーびーとらーっぷ」、「ドク、どーーーく …
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64式7.62mm小銃

今回は自衛隊で使用されている64式7.62mm小銃について書いてみたい。64式小銃は豊和工業製で1964年に正式採用された国産小銃だ。全長99㎝、重量4.3㎏。有効射程距離400m・・・と、wikipediaに書いてあるような内容はどうでもいいとして、実際、どんなもんなのだろうか。 …
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中国海軍空母遼寧について気になったので書いてみる。  空母遼寧は排水量67000トン、速力が19ノットから29ノット、航空機が50〜70機ほど搭載できるようだ。元はソビエト海軍の空母ヴァリアークであり、建造途中でソビエトが崩壊したため建造途中で放置されていた。中国に売 …
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加藤清著『全機爆装して即時待機せよ』  ヲタなら知ってると思いますが、加藤清氏は、丙飛予科練の撃墜17機のエース・・・ではなく。同姓同名の加藤清氏である。加藤清氏は、海軍兵学校73期出身。ついに実戦には出ることがなかったようである。この本は、発売当時に目 …
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