不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

BATESタクティカルブーツ01



 どーもでーす。零戦搭乗員の記事を書くのも放り出して高尾山に行ってきました。私、家の中でじっとしていられない性格なもので。。。


 気分転換にまた数日間の車中泊の旅に出ようと思ったのですが、どうしても気分が乗らなかったのです。何か車という気分じゃないんですよね。


 それなら、、、ということで電車で高尾山に行ってきました。せっかくなので先月アメ横の中田商店で買ったBATES DELTAII M6-ICSを履いていってきました。

DSC_0766


 はい、来ました高尾山ですね。東京以外の人はあまり知らないかもしれませんが東京の人間には手近な山です。標高は599mの低山で山頂には水洗トイレや売店、ビジターセンター等も完備された気楽に登れる山です。

DSC_0788


 ケーブルカーやリフトもあります。体力に自信のない人でも快適に自然を楽しむことができますね。

DSC_0789


 全体図です。登山道はいくつかありますが、今回は稲荷山コースを登っていきます。私はこのコースが一番好きなんですよね。

DSC_0767


 ではさっそく入山。

DSC_0769


 登山道は整備されているので普通にスニーカーでも登れます。以前、スーツを着て革靴で登っている人がいました。さすがにびっくりしましたねw


 登山道は平日にも関わらず大量の人が歩いていました。30mに一人位はいましたね。低山での遭難というのが問題になっていますが、この状況で遭難出来たらそれは一つの才能です。

DSC_0772


 愛用のベイツのDELTAII M6-ICS。通称Mシリーズというそうな。荒地でのグリップ力抜群です。足首ががっちりロックされているので挫いたりもしないしバランスも崩れないですね。


 内側はクッションが効いているので疲れにくいです。

DSC_0780


 その上、ゴアテックス防水なので水の中でも大丈夫です。この程度なら全く問題ありません。一応、くるぶしの上まで水に入っても大丈夫な設計になっています。このブーツはホントに今まで履いた靴の中で最高。

DSC_0782


 水没後。撥水性が高いので入る前とほとんど変わらない。拡大すると水滴が付いているのが分かります。もちろん浸水は皆無。

DSC_0779


 登山はダッシュで登る派とちんたら登る派がいますが、私は後者、ちんたら登る派です。急いで登れば40分程度の山ですが、私は2時間くらいかけて登ります。おじいさんとかにも抜かされますよw


 私がゆっくり登るのは自然の変化を見たいからです。風の方向、匂い、獣道、動物の足跡、糞等、キョロキョロしながら、気になったら立ち止まって登ります。そりゃー、2時間かかりますよね。


DSC_0770


 山頂に到着です。これは神奈川方面ですね。奥の方が横浜です。脇道に入ったり、例によって知らないおじさんに話しかけられたりといつも通りの登山でした。


 まあ、適当に運動にもなったし、景色も見られたのでもう下山します。私にとって登山とは山頂に行くことではなくて登る過程そのものなんですよね。なので山頂に長時間滞在することはあまりないです。

DSC_0775


 帰りは6号路という一番ベーシックな道です。ちょっとした沢のようなところを降ります。ホントに多摩はいいですね。因みに私は生まれも育ちも多摩です。

DSC_0776


 森はいいです。

DSC_0777


 嫌なことはみんな忘れちゃいますね。

DSC_0783


 びわの滝です。ここは昔、偉いお坊さんがびわの音を追いかけていったところこの滝の岩にたどり着いたそうなそこで。。。話忘れちゃいました。まあ、とにかく有難い場所なんです。滝行をやる場所ですね。

DSC_0783


 それはないだろう。。。

DSC_0785


 使用済みですか。。。以前、AED講習に行ってきたのですがその知識はこれでは役に立たないですね。

DSC_0786


 何か有難い感じの洞窟ですね。とりあえず拝んでおきます。

DSC_0787


 稲荷山コースの入口です。山頂まで行って戻ってまいりました。街灯がついていることで分かるようにもう夕方です。

DSC_0791


 高尾山口駅。I`ll be back! また来る。


↓良かったらクリックして下さい。

ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ