不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

20190422書
余ったら全て干す。



 どーも、書道も相変わらずヘタクソですが、まあ第1作よりは上手になったように感じる今日この頃であります。でもまだ字が曲がっていますよね。これも2〜3年すれば良くなるだろう。何でも毎日継続することが大切なのだ(←飽きっぽい私)。


 それはそうと筋肉痛が酷いですね。昨日はさすがにジムに行きませんでした。そして選挙に行くのも忘れてしまったというとんだ非国民な訳ですが、まあ私のために国があるのであって国のために私がいる訳ではないのでいいでしょう。行こうと思っていたのでちょっと気にしていますが。。。(汗)


20190405シュークリーム
シャトレーゼのシュークリーム。3種類大人買い。



 昨日はまた零戦搭乗員の記事を書こうと調べておりました。そのせいで選挙に行けなかったんですけどね(結構気にしている)。現在執筆中の搭乗員は小高登貫上飛曹です。結構有名な人で自伝も書いているしwikipediaにも項目がある方です。


 wikipediaに項目がある人はそっちの方が詳しかったりするのであまり書く気がしないんですが、この小高上飛曹、結構やんちゃだったらしく他の本にもちょいちょい出ていきます。そしてパイロットにありがちな有言実行、ともすれば大言壮語になりがちなタイプだったようで毀誉褒貶が意外とある人です。


 というのはこの小高上飛曹が生涯撃墜した敵機の数は105機です。ネット調べですが内訳は単独77機、協同38機だそうです。ちょっと「ん?」と思っちゃいますよね。空戦の戦果は確認が難しいため過大になりがちで実際の相手の損害の5〜7倍、10倍に膨れ上がってしまう場合もあります。


 撃墜77機というのはそれでも大過ぎです。史料上確認できる戦果は12機のようなので、恐らく相当水増しされたものでしょう。ただ、だからと言って腕が悪かった訳ではないんですよ。これが戦闘機搭乗員の面白いところです。


 岩本徹三氏の216機撃墜、赤松貞明氏の350機撃墜と自称撃墜数の凄い人はいっぱいいるのですが、どちらも超熟練搭乗員です。腕の良さも評判でした。岩本氏なんてラバウルで142機撃墜と主張しているようですから、実際に判明している連合軍の損害からみると、当時のラバウル方面の連合軍機はほぼ岩本氏が撃墜したことになってしまいますw。


20190406道の駅つるかき揚げそば
道の駅つるのかき揚げそば。うまかった。



 でもそういうのが搭乗員気質でもあるようです。何か憎めないですよね。私はこういうの結構好きですね。私自身はそういうのが言えない性格なので憧れるんですよ。そこらへんのことも手持ちの資料を参考にしながら書いていきたいと思っています。


 それとこれ、私の趣味であって学術的なものではないですから、それは忘れないようにして読んでください。あくまでも一般に販売されている本の中に「こんなことが書いてある」というのを集めただけですから。実際の戦闘行動調書等を丹念に読み込んでいる訳ではないですのでそこらへんのツッコミはご容赦下さい。


 まあ、人生楽しんだ者勝ちです。気楽に行きましょう。


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