20180915フジミ模型隼鷹01



 じゃじゃーん。とうとう買ってしまいました。空母隼鷹。空母というと大体赤城、加賀を筆頭に初戦期の南雲機動部隊を構成した空母に人気が集まるのですが、私は一番好きなのはこの空母隼鷹なのです。


 隼鷹の何がいいのかというと戦歴ですね。隼鷹は太平洋戦争初期に就役して以来、南太平洋海戦、マリアナ沖海戦という大きな海戦を戦い撃沈されることなく終戦を迎えました。


 あまり注目されませんが正規空母という艦種でありながら終戦まで生き残った隼鷹は相当な幸運艦ですよね。太平洋戦争初期までに就役して生き残った空母は鳳翔を除けば隼鷹以外にはいなかったと思います。

20180915フジミ模型隼鷹02


 それはそうと早速作っていきます。相変わらずプラモデルの箱を開ける時のワクワク感はたまりませんね。


 箱を開けたらまず部品が全部そろっているかを確認した方がいいです。隼鷹は部品が足りませんでした。フジミ模型に連絡して部品を送ってもらったために本当は航空戦艦伊勢より先に購入したのに製作するのが今になってしまいました。


 あと、部品に欠けがないかを確認するまではレシートや領収書は捨てない方がいいです。万が一部品が足りなかった時に必要になります。

20180926隼鷹01


 スプレーで全体を塗装します。これは組み立ててからの方がいいらしいです。模型に詳しい方に教えてもらいました。次からはそうしましょう。

20180926隼鷹02


 甲板は筆塗りにするのでサーフェイサーを吹きましたがあまり必要なかったですねw。重ね塗りをしていくとサーフェイサーが塗料で溶け落ちてしまいました。

20180929隼鷹01


 丹念に内火艇を塗装します。こういう細かい塗装結構好きですw。

20180929隼鷹02


 まあ、塗装はこんな感じですかね。甲板は筆塗りにしたらムラが出てしまいました。私はヘタクソなので。。。でも逆に木の質感が出て良かったかもです。

20181006隼鷹01


 早速組み立てですね。空母はあまり複雑な構造をしていないので作るのは戦艦よりは楽です。

20181006隼鷹02


 細かいパーツもチョイチョイっと付けてーっと。

20181007隼鷹01


 こんな感じですか。艦の周りに機銃座取り付け完了。ここまではそれほど手間はかかりませんでしたね。甲板と艦体が今ひとつ噛み合わないのでちょっと苦労しましたが。

20181007隼鷹03


 信じられない程大変だったのはこの艦橋部分ですね。特に1mm位の双眼鏡を何十個も取り付けるのは気が遠くなる作業でした。。。

20181007隼鷹04


 艦橋装着。それで大体のパーツの取付は終了。まだ甲板の合わせ目がちょっと目立ちますね。

20181008隼鷹01


 マスト等を取り付けて完成。甲板の合わせ目も何とか目立たないようにしました(汗)。ただ、戦艦や駆逐艦等と違って完成しても今ひとつテンションが上がらないですね。何でだろう。。。

20181008隼鷹02


 デカールを貼ってみました。デカールを貼ると一気に迫力が増しますね。デカールでテンションMAXです。

20181008隼鷹04


 正面から見た姿。いい感じですね。

20181008隼鷹05


 逆側から見た姿。いいですね。

20181008隼鷹06


 かっこえー。大戦中の空母って感じですね。雰囲気出てます。

20181008隼鷹09


 せっかく空母なので航空機を甲板に並べてみました。この時代の隼鷹には乗っているとおかしい航空機ばかりですが。


 因みに前から零戦五二型、雷電、紫電、紫電改、震電、彩雲、烈風、天山、流星改ですね。この隼鷹は1942年仕様のはずなので一つとして設定に合っている航空機はないですw



 この1/700の飛行機は上記の飛行機セットを作ったものですね。1/700飛行機キットは完成させるにはそれなりに根気が必要でしたw


20181008隼鷹11


 1/700艦船模型も数が増えてきたので艦隊が編成出来るようになりました。手前から駆逐艦島風一等輸送艦、空母隼鷹、SB艇航空戦艦伊勢工作艦明石防空駆逐艦冬月です。




 航空機には一応防御は出来ていますが対潜能力は若干問題ありの艦隊ですねw。マリアナ沖海戦では日本の空母は全て潜水艦に撃沈されていますから今後は対潜能力の高い駆逐艦でも作りましょうw

20181008隼鷹13


 私の部屋の展示スペースに収まりました。この状態で埃をかぶっていきますw。しかし艦船が並ぶのは壮観ですね。


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