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日々新又日新 歴史編

20180713車中泊の旅7月55



 7月8日から7月17日までの9泊10日間という長期間の車中泊の旅だった。車中泊はやったことある人は多いだろうけど9泊10日という長期間の車中泊をした経験のある人はあまりいないんじゃないかな。


 長期間の車中泊の旅を予定している若しくは将来やってみたいという人のために、この旅で私がどんな状態で車内生活をしていたのか等々をちょっと書いてみたい。


 まず、車中泊に使用した車。長期間の車中泊だったので大型車を使用していたと思うかもしれないけど私が使ったのはコンパクトカーだったのだ。

20180715車中泊の旅7月01


 コンパクトカーでも助手席を一番前まで押してマットを敷けば大人一人が足を延ばせるスペースができる。身長175cmの私が十分に足を延ばして寝ることができた。


 一番上に敷いているのはニトリの長座布団。確か3000円位で売っていたと思う。

20180715車中泊の旅7月02


 長座布団の下にはエアマットを敷いている。これはキャンプ用のもので確か1万円位。結構ちゃんとしたものだ。


 ただ、私はエアマットにしたけど多少荷物が増えてもいいというのであれば通常のマットを使ってもいいと思う。エアマットは寝るぶんにはいいけど、一点に重さが集中するとクッション効果がなくなってしまうという構造的な欠点がある。


 私は省スペースを優先したのでエア式にした。

20180715車中泊の旅7月04


 折りたたむとこんな感じでバックパックに入る。

20180715車中泊の旅7月03


 想像以上に役に立ったのがこのマルチシェード。買った理由は目隠しのためだったけど、車中泊の途中からあまり必要ないことに気が付いた。


 そもそも道の駅で人の車をのぞき込むような人はまずいない。ただ万が一にも見られたくない場合には役に立つ。


 これが何で想像以上に役に立ったのかというと、実はサンシェードとしてだった。周知の通り、先週はどの地域も猛暑だった。


 博物館見学などで駐車場に車を置いて置くことが多かったのでサンシェードとして大活躍だった。このマルチシェードは通常のサンシェードと違い断熱性に優れている上に目隠し用も兼ねているので隙間がない。


 能力の高さは凄まじかった。マルチシェードを付けた途端、体感温度が極端に下がった経験を何度もした。これは夏の車中泊では必需品だ。


 但し、値段はそれなりにする。私の場合は全面分を買ったので3万円程度はしたと思う。しかし値段分以上の価値がある。



 もし読者で自作して安く済ませようと思っている人がいるのならそれは止めた方がいい。専用のものなので断熱性と密着性が全然違う。ここは金を出すところだ。


 さらに上の画像の助手席の後ろに注目してもらいたい。助手席と荷室の隙間を埋めるのにも役に立つ。実はこの使い方はサンシェードと同じくらい多様した。床に敷けばマット代わりにもなる。


 これは「こじつけ」のような使用法だけど実際にはかなり重要になる。

20180715車中泊の旅7月05


 電源は車のシガーソケットから電源を取っていた。走行中は絶えず何かを充電していた。画像にあるのは愛用のノートパソコンとモバイルバッテリー。


 これのお陰で電源に困ることはなかった。これは3000円程度の安い物だったけど十分だった。車中泊で電化製品を使用したいのであれば絶対の必需品。



 最初の方の画像に映っているけど、枕は絶対に持って行った方がいい。鞄などで代用する人は多いが長期間の旅になるとこういうところから疲労が蓄積する。


 枕はクッションとしても使える。出来るだけ普段使っている枕を持って行くのがいいと思う。ざーっと寝具関係はこんなもんかな。


 前回は敷布団と羽毛布団を積んだ位寝ることに関しては気を遣った。何せ車中泊というのは車内で寝ることが最も重要だからだ。それ以外のことは車でなくてもできるのだ。


 これから長期の車中泊をする方の参考になればうれしいです。装備や持ち物で無駄なトライ&エラーをする必要はないので。。。


 次回は食事、風呂、洗濯編です。


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