会社辞めました?

会社辞めちゃいました。。。てへぺろ(・ω<)

戦艦アリゾナ
(画像は戦艦アリゾナ wikipediaより転載)


 おはようございます。6月19日の朝です。最近、全然ブログを更新していないです。困ったもんです。この朝の記事以外はどうしても書く気が起きないんですよね。


 この朝の一言も実際に朝に書いているんですよ。これはこれで朝じゃないと書く気が起きないし、朝は書かないと気が済まないのです。変な性格ですよねw


 昨日は東京は雨でした。基本的に朝、ジョギングで外に出た以外は一日中家の中にいましたね。本当は図書館に行きたかったんですが、午前中いっぱいは料理に費やし、午後は雨が降ってきたので結局家の中で読書でした。


 でも、会社勤めをしていた時に夢見ていたのはこういう生活だったのでこれはこれでいいんですけどねw

目次



  1. 今日のできごと

  2. 気になるニュース

  3. 雑記


 

今日のできごと



アリゾナ記念館
アリゾナメモリアル


 1915年6月19日、米戦艦アリゾナが進水しました。排水量3万6500トン、最高速度21ノットです。就役したのは1916年です。


 この戦艦が有名なのは真珠湾攻撃の時に日本海軍の攻撃機に猛攻撃を受けて撃沈されたことですね。真珠湾攻撃で損害を受けた戦艦のほとんどはその後引き揚げられで再び戦列に加わっていますが、このアリゾナは現在でも沈んだままです。


 戦艦の引き揚げは諦めましたが、主砲はオアフ島の要塞砲として復活しています。しかし工事が難航し完成したのは1945年8月だったそうです。


 数年後には取り壊されたようですが、1945年8月といえば太平洋戦争の最末期です。もやは真珠湾に戦艦が攻撃して来ることは100%ありません。


 それでも完成するまで造り続けたのは、「戦艦アリゾナの魂がハワイを護る」という精神的なものではないかと思います。合理的に考えれば無意味ですからね。もちろんこれは私のただの想像です。


マリアナ沖海戦
激闘中の日本艦隊


 1944年6月19日、マリアナ沖海戦が起こります。すっかり劣勢になってしまった日本海軍の当時の戦術としては米機動部隊を精鋭の基地攻撃隊である第一航空艦隊と再建された第一機動部隊で挟撃するというものでした。


 しかし第一航空艦隊は決戦前に戦力を消耗してしまいます。第一機動部隊司令の小沢治三郎中将はアウトレンジ戦法により米空母を叩き、その後前衛の戦艦部隊により艦砲で機動部隊を殲滅するという戦法を考えていたようです。


 かなり奇抜な作戦ですね。結果は艦隊航空隊の練度が足りず「マリアナ沖の七面鳥撃ち」と言われるほど惨憺たる結果になります。


 「艦隊航空隊の練度が足りず」と書きましたが、当時の搭乗員に責任を求めるのは酷です。そもそも飛行経験も十分でない状態で配属された上に熟練者でも扱いが難しい彗星艦爆、天山艦攻という「重量級」の艦載機を十分な訓練も出来ずに実戦で使用したのですから作戦が成功しないのも無理はないです。


 仮に攻撃が成功していたとしても米空母を全滅させるのは無理ですし、低速の戦艦部隊が高速機動を誇る空母に追いつくのは難しかったのではないかと思います。

 

気になるニュース



 アメリカで宇宙軍の創設が話題になっていますね。マッカーサー参謀と言われた大本営陸軍参謀堀栄三氏は次の世界大戦は衛星を破壊するところから始まるというようなことを書いていましたね。


 宇宙軍とは何を主任務とするのか私には分かりませんが、私の希望としては、宇宙戦艦と宇宙空母、空間戦闘機くらいは欲しいです。

 

雑記



 宇宙軍といえば、最近、『銀河英雄伝説』がリメイクされていますね。古いファンには納得できない人もいると思います。


 実際、リメイクはオリジナルを超えることはないです。それはオリジナルの時のインパクトがないというのが大きいと思います。リメイクは製作が発表された時点でストーリーと結末、場面場面での自分の感想まで分かっていますからね。


 ただ、作品というのは時代と共にマイナー化していきます。リメイクすることによってその作品に関心を集め、新しいファンを作れるというメリットもあります。


 シェークスピアの作品はこの数百年で何回もリメイクされていますね。だから忘れられることはないです。


 私が『銀河英雄伝説』を見たのは高校生の時です。それ以来、何回観たことか。。。司馬遼太郎の『項羽と劉邦』と同様にあらゆる人間のタイプが登場します。そしてあらゆる政治の可能性が示されます。


 オタクアニメとして「科学設定の誤り」や「作戦の間違い」等、表面的な話題に終始してしまいがちですが、実はかなり綿密に設計された普遍性の高い作品です。


 『銀河英雄伝説』は再評価する必要がありますね。まだ評価が足りないと思います。


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