不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

20180306空き缶
以前飲んだ酒の残骸。。。



 アルコールを止めるのって結構大変な訳ですよ。タバコは簡単ではないけど止めやすいんですね。禁煙というのはもう世界的な流れだし、タバコは吸っている本人も苦しくて多くの人が本当は止めたいと思っている。


 心からタバコが大好きで一生吸い続けたいと思っている人ってほとんどいないんじゃないかな。私も以前は吸っていたがもう止めた。禁煙は比較的楽でしたね。


 何でかというと、まず、今はもうタバコを吸える場所自体があまりない。吸う方が大変なのだ。その上値段も高い、吸えば苦しい。いい事は一つもないのがタバコだった(私にとってはね)。


 タバコは嫌われ者なのでタバコを止めるとなると情報はたくさんあるし、みんなが応援してくれる。


 これに対してアルコールは違う。禁酒したいっていうと大体の人は「飲みすぎなければ別にいいんじゃないの?」という答えが帰ってくる。





 まあ、その通りなんだけどね。とはいっても私にとってアルコールはあまり良い物ではないのだ。アルコールが入ると自制心がなくなりドカ食いしてしまったりするのでダイエット的には最悪。


 さらにアルコールは時間も金も吸い取ってしまう。友人と酒を酌み交わしたりする時間は楽しいんだけど、私は「適量」というのができないんですよね。要は依存体質は訳です。


 私はもっと体も鍛えたいし勉強もしたい。酒を飲んで現実逃避している自分も好きじゃない。ということで禁酒をしようと決意したのだ。


 とはいってもストレス解消をアルコールに頼っている私としては結構大変なこと。「今日から止めます!」といって止められるものではない。タバコと違って酒は楽しくなるのだ。


 ということで止めるには計画が大事。昔から言われていることだ。「ご利用は計画的に」。まずは禁酒の計画を立てよう。




1.禁酒の目的を明確にする。


 禁酒が始まると禁断症状が起こり、何のために禁酒をするのか分からなくなる。そして禁酒を止める理由を考えるようになる。これを防ぐためには、まずは理由を止める理由を探している状態でも納得できるように明確にする必要がある(禁酒理由「ダイエットをしよう! 〜禁酒編◆,覆雫惻鬚鬚垢襪里〜」


2.アルコールを摂取したくなったらとりあえず満腹にする。


 飲酒の欲望を抑える方法として最も有効なのは満腹にしてしまうことだ。不思議と満腹になると飲酒の欲求がなくなる。


3.短期間の禁酒を繰り返し段階的にアルコールがない状態になれる。


 いきなり禁酒というのは挫折する可能性が高いので、猶予期間を作る。4月1日でちょうど禁煙が2年目に入るので禁酒も4月1日から始めることにする。3月中はプレ期間として「減酒」をする。減酒とはその字の通り、「飲んでもいいけど、出来るだけ減らそうね」ということ。何でもガチガチに決めちゃうと続かないのだ。


4.達成感を得るため卒酒を4段階に分ける。


 禁煙の経験から依存薬物の禁断症状は肉体的な依存は3〜4日で終了する。そして習慣化した7〜10日ほど続く。それが過ぎると依存薬物への欲求が弱くなるが、1ヶ月ほどで安心感から再度依存薬物への欲求が出てくる。ここら辺からは精神的な依存である。さらに3ヶ月ほどでまた同様の安心感(これはもっと大きい)から依存薬物への欲求がでてくる。これを過ぎると比較的意識しなくても自制できる。つまり波は4回来る。開始から3日、10日、1ヶ月、3ヶ月だ。この時期を耐えればいい。


 こんな感じでロードマップを作成してみた。


 ざっと書くと、3月中は減酒期、4月からは禁酒という感じ。3月は毎日浴びるように飲んで酒の嫌さを実感するという手もある。禁煙はそういう手法だった。ただ、アルコールは本当に気持ち悪くなるのであまりやりたくない。。。3月中はまあ、気持ち的に減酒ということにしておこう。


 禁酒したい人、私と一緒に禁酒(卒酒)しますか?


↓↓↓これもセットで読んでみてね!
ダイエットをしよう! 〜禁酒編◆,覆雫惻鬚鬚垢襪里〜



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