不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

KSCG19_08



 前回、私は購入したKSC社製G19のレビューを書いたのだけど、その時は実射はまだしていなかったのだ。


 その後外で撃つ機会があったので作動や簡単な実射レビューのようなものを書いてみたいと思う。


 前回の記事で私がG23FとG19 のフレームを交換し、オールHWのG19とオールABSのG23Fライトウェイトを製作したことは書いたのだけど、実射はまだしていなかった。


 ということでとある日の昼、私は2丁のガスガンを持ち森に消えていった。。。


 シューティングレンジなどというものは近くにないので、森の中で実射試験を行うためだ。


 まあ、試験と言ってもパンパン撃ってくるだけだけど。丘陵の散歩コースだから人がたまに来るので本格的にはできないのだ。


 フレームを交換したことで命中精度に異常が出るのかと思ったが、結論から書けば弾道は素直だった。


 昔だったら「命中精度○○cm」とか測定して書いたんだけど、最近はあまりその手の測定には興味がないのだ。


 なぜかというと、KSCと東京マルイの銃は命中精度は測定する必要がない位高い。レストマシンで完全に固定して撃てば大体5mで2cm程度にはまとまるだろう。


 そもそもレストマシンなんてないから完全に正確な測定なんて私にはできない。現在のガスガンは外観はいろいろあるが中身は一緒だ。


 命中精度は個体差でしかないというのが実際だと思う。故にあまり意味がないので命中精度の測定は興味が無いのだ。


 前述のようにフレームを交換しても性能には影響がない。


 これからG19を購入してオールHW化しようとしているごく一部の変わり者さん達は安心してHW化して欲しい。


 但し、若干の寸法の違いはある。私の場合、G23Fのスライド接合部はタイトに、G19のスライドとフレームの接合部はルーズになった。


 このためG23Fの方はポン付け状態では作動不良が続発しすり合わせが必要だった。


 まあ、すり合わせというと難しく感じるけど、実際の作業はスライドとフレームの引っかかりが無くなるまで手でシャカシャカ動かすだけだ。


 要するにスライドとフレームの引っかかりを削ってるんだね。ひたすらやり続けた結果、私のG23Fは正常作動するようになった。


 どちらの銃もかなり気に入っている。G19ファンであればオールHW化は絶対おすすめだ。重量が全然違う。


 HWのちょっと冷たい感覚とどっしりとくる重量感はホントに感動する。


 KSCや東京マルイも販売してるグロックに対して「実銃と同重量」というのを謳っているが、あればカートリッジを装填してない状態の実銃の重量だ。
 

 G19の場合、カートリッジを装填していなければ670g位だが、装填すると855gになる。実は全然違うのだ。


 リアリティを追求するなら空マガジンというのはありえない。やはり855gを目指したいところだ。そこでオールHWにすれば820gと実銃に近づけることができる。


 KSCのトイガンは実銃の質感を持っているので外観もヨシ、重量もヨシ、性能もヨシの三方ヨシになる。


 東京マルイからG19の発売予定が発表されていても敢えてKSC製品を買うのはこのような理由だ。


 マルイも良いメーカーだが、HW仕様は無いし、KSCの質感の良さにはかなわない。実射性能においてもマルイとKSCはほぼ互角だ。


 但し、KSC製品全般の欠点としてはスライドストップでスライドが削れてしまうということがある。これがKSC製品の唯一最大の欠点だ。


 しかしこの欠点を補って余りある魅力がKSC製品にはある。私は好き。


 このG19、あとアウターバレルを何とかしたいなぁ。ここを金属にできれば100点満点なんだけどねー。カスタムパーツが少ないんだよねー。


 ということで今日の記事はおしまい!



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