ミニマム情報戦記

軍事レポートは軍事ニュースだけ。に移転しました。興味のある人は見てみてくださいね!

M-1戦車
(画像はwikipediaより転載)


アメリカ陸軍参謀総長が新型戦車の研究開発を進めていること明かす『産経ニュース』


 アメリカ陸軍参謀総長の話によると、新型次期装甲戦闘車両はロシア戦車T14のようにプラットホームを共通にする仕様になる。


 さらに無人砲塔、無人操縦システム、飛来した砲弾を空中で迎撃するアクティブ防護システムを装備する必要があるとしている。


 さらにレーザー兵器も装備するという。コンセプトとしては小型軽量で機動力の高い戦闘車両となると推測される。


 レーザー兵器は最近実用化され、一部米海軍艦艇に装備されている。アメリカ軍の主力戦車であるM1戦車は1980年に正式採用されて今年で37年目となる。


 M2ブラッドレーは1979年正式採用。どちらももう開発から40年近く経っている。もちろん初期型からマイナーチェンジはされている。


 今回開発していることを表明した新型戦車は戦車、装甲車、自走砲と共通の車体を使用する設計だというのが最大のポイント。


 このためには共通プラットホームである車体に乗員は搭乗することとなる。小型軽量で高機動というコンセプトだが、戦車と戦闘装甲車では用途がことなるために装甲は脱着式になる可能性がある。


 この共通のプラットホームを使用する戦車というのはT14として一足先にロシアが実用化している。



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