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Colt_Target_Python(画像はwikipediaより転載)


 最近、モデルガンが欲しくて仕方ないのだが、何かめぼしいものはないかなぁと探している。幸い、モデルガンは意外といろいろなメーカーから発売されているので選択肢は結構広い。


 かつて1990年前後はエアーガン全盛の時代でモデルガンの新製品というのはほとんどなかった。それより以前はエアーガンは無くモデルガン全盛の時代であった。


 モデルガン→エアーガンとぶれている内になぜか共生し始めたのが最近だ。やはり実物と同様のメカニズムと火薬を発火させる楽しみというのは弾を命中させるのとはまた違った楽しみがあるのだろう。


 人間の本能として火を使う遊びというのに魅力を感じるというのもあるのかもしれないし、エアーガン全盛の前のモデルガン全盛時代に少年時代を過ごした人達が今、中高年になり手持ちの大金をモデルガンにつぎ込んでいるのかなぁ。。。


 まあ、そんなことはどうでもいい。モデルガンが欲しいのだ。私が最近目を付けているのはタナカのコルトパイソンRモデル。


 このRモデルというのはパイソンの構造をディフォルメを最小にして製作したモデルだという。外観もタナカのパイソン史上最高だとも言われている。


 レーザー刻印にメタル製のサイドプレート。メタル製のサイドプレートは重量の実質的なアップという面と手の感覚で実際以上に重く感じるというのもあるようだ。


 コルトパイソンのメカニズムというのは再現が難しいのかな。コクサイのパイソンは80年代中盤に内部構造を正確に再現したニューパイソンを発売した。


 内部構造は正確であったが、モデルガンの性格上部品の強度が足りなくほとんど作動しないという代物だった。


 因みに私はそれでも3丁持っていた。どうも気に入ってしまったのだ。今はほとんど処分してしまったが、私の持っていたトイガンの半分はコクサイ製であった。


 それはそうと、コクサイのパイソンは数年前(もっと前か?)に改良された。摩耗するリバウンドレバーを強化することで作動を確保したのだが、結局、作動を優先させたデフォルメとなった。


 パイソンで作動とリアリティを両立させるのは難しいのかなーと思っていたら、最近、タナカがパイソンRモデルというのを発売したので私は興味津々である。


 youtubeでも探してみたんだけど、中々サイドプレートを開けて違いを解説してくれるという奇特な方もいるはずもなく、結局、自分で買ってみたいとダメなのかと思っている。


 スペック的には問題ないと思うんだけど、サイドプレートと本体の材質が違うのでジュピターフィニッシュモデルを購入する際は注意が必要だ。これはネットで購入せずに実物を観た方がいい。






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