不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

1024px-CZ_75_SP-01(画像はwikipediaより転載)


 CZ-75のファミリーが結構すごいことになっているって最近知った。CZ-75といえばかつてコンバットシューティングの凄い人、ジェフクーパー大佐が「最高のコンバットオート」と言ったとか言わなかったとか。。。


 その後、ポリマーフレームのグロックが一世を風靡し、時代はポリマーフレームへと流れていく。最近では米軍もついにM17としてSIGP320というポリマーフレームの銃を採用することにした。


 アメリカ軍はなんでも先進的だ。私はもちろん撃ったことは無いがスペック的にも製造メーカー的にも全くの当り品だと思われる。


 それはそうと、「最高のコンバットオート」というのは最近ではポリマーフレームの銃だとばかり思っていた。しかし最近、CZ-75系の銃がシューティングマッチで使用されることが多くなっているという。


 マッチによっては40%近くがCZ系のハンドガンで占められている場合もあるそうな。。。もちろん70年代のCZではなく、新しいものでカスタムもされている。


 ただ、あの独特のスライドをフレームで包むデザインと人間工学的なグリップ周りなど、70年代で尚且つ共産圏の銃とは思えないほど洗練されている。


 日本でCZのトイガンを発売しているのはKSCと東京マルイくらいかな。海外だとKJワークスがP90を発売している。これだけアメリカでは人気のある銃なのに日本では数社が製作しているのみというのはちょっとさみしい。


 CZ-75系のカスタムや近代化したモデルであればそれなりに需要はあると思うのでトイガンメーカーは是非製作してほしいなー。。。



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