ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 そろそろタイトルを変えたい。。。き・ぶ・ん!




 中国人民解放軍のロケット軍が、日本や韓国などに配備されているミサイル防衛を突破するために、射程の短い極超音速兵器を開発している。
(産経ニュースより転載)


 極超音速飛翔体とはロケット等で高高度まで打ち上げ、その後極超音速飛翔体を切り離し、超高高度から超高速で落下するという仕組みのようだ。


 最高速度はマッハ5〜10、迎撃ミサイルで撃ち落とすことは困難だという。次世代抑止戦力と位置付け米露中ともに研究しているという。


 目的は東アジアのミサイル防衛網突破とされているが、アメリカにとっても脅威には違いない。中国の兵器の脅威がアメリカ本土にまで及べば及ぶほど中国とアメリカの防波堤となっている日本の重要性が高まる。


 日本にとっては意外と吉報かもしれない。因みに日本の国防上はあまり重要な出来事ではない。何故なら現在中国にある1000基の中距離弾道ミサイルを一斉に撃ち込まれたら現時点でも「アウト」だからだ。


 もうアウトな状態な上に新兵器を開発されたところであまり意味がない。しかしこれらの兵器は不慮の事故以外では実戦で使用されることはない。先進国同士の全面戦争は両国共に被害が大きくなるので行われることはない。


 むしろ中国の兵器でもっとも恐ろしいのは日本にとっては海上民兵や愛国心に溢れた漁民だろう。特に愛国心に溢れた漁民は中国政府でも制御できない可能性すらある。



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