ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 そろそろタイトルを変えたい。。。き・ぶ・ん!

1280px-thumbnail(画像はwikipediaより転載)


(CNN) 米海軍幹部は11日までに、海軍の主力戦闘機となっているF/A18型機の約3分の2が修理の遅れや部品の調達待ちで飛行が出来ない状況に陥っている実情を明らかにした。
(cnn.co.jpより転載)


 大事件には違いないが本当に問題であれば、公表されることはない。現在、ホーネットはアメリカ海軍の主力戦闘機であり、空母打撃群に400機以上が配備されている。空母打撃群は10ユニットあるので、およそ3ユニットしか使用できないこととなる。


性能
乗員 A/C:1名 B/D:2名
全長17.07m
全幅11.43m
全高4.66m
翼面積:37.2m2
空虚重量 A/B:12,973kg C/D:10,810kg
最大離陸重量 A/B:21,888kg C/D:23,542kg
エンジン A/B:GE製F404-GE-400 ターボファン×2基 C/D:GE製F404-GE-402 ターボファン×2基
推力 A/B:7,260kg×2 C/D:8,160kg×2
最大速度 A/B:M1.7 C/D:M1.8
航続距離 3,700km(フェリー) C/D:戦闘行動半径 290海里 (540km)
実用上昇限度 C/D:15,240m
(wikipediaより転載)


概要
F/A-18は、アメリカ合衆国のマクドネル・ダグラス(現ボーイング)社が開発した戦闘攻撃機。アメリカの軍用機命名規則はハイフン以外の記号の使用を禁じており、正式にはFA-18である。また、採用国によっては防空任務が主な目的であることからF-18などと呼ばれることもある。
スズメバチを意味するホーネット(Hornet)が愛称で、現在は発展型であるF/A-18E/F スーパーホーネットと区別する意味でレガシー(旧来の)ホーネットと記載・呼称されることがある。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 もちろん一つの空母打撃群すべてのホーネットが飛行できない状態になっている訳ではないので各空母打撃群ごとに少数機が運用されているということだろう。


 日本のように200機のF15が直接国防を担っているというような国ではない。日本でF15が7割飛行できないとなれば大問題である。


 しかし、FA-18は主に空母に搭載されており、空母は防衛よりも攻撃に重点を置いている。FA-18が飛行できないというのは、攻撃ができないということでしかない。


 世界中でアメリカの空母打撃群に戦闘を挑む国は皆無であり、今後も出てくることはないだろう。アメリカの国防には全く影響はない。


 このニュースは純軍事的な問題というよりもアメリカ国内の予算獲得の問題のような感じだ。ただ、一つ確実なのはスーパーホーネットはかっこいいということだろうか。



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