ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 そろそろタイトルを変えたい。。。き・ぶ・ん!

800px-Secret-Service(画像はwikipediaより転載)


ワシントン(CNN) 要人警護を担う米シークレットサービスの女性隊員が、もしトランプ大統領が狙われたとしても警護しないと示唆する内容をフェイスブックに投稿していたことが分かり、シークレットサービスは24日、調査を行って「適切な対応」を取ると表明した。
(cnn.co.jpより転載)


 シークレットサービスとは、有名な米国大統領を警護する特殊機関だ。その隊員の一人がトランプ大統領の警護をしないと示唆する投稿をしたことが発覚した。


 「示唆」となっているが、どの程度のことを書いたのかは不明だ。もし「私は大統領を警護しない!」という世間一般の解釈通りだとするとこれは結構問題だと思う。


シークレットサービス
アメリカ合衆国シークレットサービス(アメリカがっしゅうこくシークレットサービス、英: United States Secret Service、USSS)は、主にアメリカ合衆国大統領の警護を行う執行機関。

任務
アメリカ合衆国正副大統領とその一家

大統領選挙投票日まで120日を切って以降は、正副大統領候補とその配偶者、選挙結果確定以降就任までの次期正副大統領

過去10年以内の大統領経験者、当人と離婚していない配偶者(1997年以前は元大統領であれば終生。)

大統領経験者の16歳以下の子供

訪米中の各国元首と、同行するその配偶者

その他の高位にある外国人訪米者

外国で特別任務を行う合衆国の公式代表者

その他の大統領令で定められた個人

国土安全保障省長官が定めた国家特別警備行事(NSSE)
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 トランプ大統領はなかなか癖のある性格なのは今世界中で問題になっているが、その命を護る警護官が自己の信条を元に職務放棄をしてはダメだ。そういう投稿をするのもダメだ。


 自己の信条とは合わない大統領が選出されることがあるのは就職以前から分かっていたことだろう。これが許されるのであれば、外国元首で自分と異なる宗教、信条の人が来た時も警護をしなくてよくなってしまう。


 個人的に「この人嫌いだから警護しません」というのすらありになってしまう。これはいけない。もしその信条を貫きたいのであれば、職を辞してから公に発言するべきだろう。


 職業から得られる権利を受けて責任を果たさないというのはだーめ!。因みに私もトランプ大統領はあまり好きではない。しかし、これはダメ。


 因みに前大統領の警護はどうなっているのか以前から疑問だったが、大統領退任後10年間だけだそうだ。以前は一生だったようだが、やはり予算の関係だろうか。


 10年以前の大統領であれば警護はないということか。。。誘拐されたり暗殺されたりすれば十分問題だと思うけどなぁ。。。



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