1024px-Saiga_12K(画像はwikipediaより転載)


ラスベガス(CNNMoney)  米国企業「カラシニコフUSA」は22日までに、今年2月に半自動式の12口径の散弾銃「KS−12」の販売を開始すると発表した。カラシニコフのブランド名の米国製の銃の販売は初めてとしている。
(cnn.co.jpより引用)


 カラシニコフUSAが12ゲージのショットガンを発売する。このカラシニコフUSAというのはロシアに親会社があり、アメリカへの輸入窓口として設立されたが、アメリカがロシアへの経済制裁を行った際に輸入が途絶え自力生産を始めたという。


性能
銃身長 580mm
使用弾薬 12ゲージ
装弾数 5/8発
作動方式 セミオートマチック
全長 1,145mm
重量 3.6kg
(wikipediaより転載)


イズマッシュ・サイガ12
 本銃は世界三大ライフルとして呼称されるAK-47の系列をくむものであり、内部機構のガス圧ロータリーシステムは互換性は無いにしてもほぼ同一のものである。AK-47をベースに開発されているため耐久性や信頼性が高く、その上SVDのスコープを装着して使用することもできる。さらに低価格で、AK-47と同じくボックスマガジンを使用して銃弾の装填ができるため、散弾銃のマッチレースなどでも注目を浴びている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 発売が予定されている銃はKS−12で販売価格は750ドル前後になるようだ。さらに今年後半には9mm拳銃や自動小銃も発売するという。


 米国製カラシニコフとは時代だねぇ。因みに上記wikipediaの記事は参考に。発売されるショットガンが上記のものかどうかは知らない。


 AK-47系統の自動小銃は性能はあまり良くないが、安価で故障が少ないために後進国や紛争地帯で多用されている。今回発売されるショットガンはその遺伝子をどこまで受け継いでいるのか楽しみだ。



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