ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 そろそろタイトルを変えたい。。。き・ぶ・ん!

1280px-Xian_H-6M_PLAAF(画像はwikipediaより転載)


 防衛省統合幕僚監部は9日、中国空軍機が対馬海峡の上空を往復したと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したが、領空侵犯はなかった。
(産経新聞より引用)


 今回の作戦に参加した航空機はH6爆撃機6機、Y-8早期警戒機1機、Y-9情報収集機1機の計8機だそうだ。防衛省の発表をそのまま受け取ると今回の一件は中国空軍の行為である。


H-6
H-6(轟炸六型、Hong-6)は、西安飛機工業公司が製造し、中国人民解放軍が装備している大型爆撃機で、ソビエトのTu-16 爆撃機を国産化した機体である。空中給油機や核攻撃専用機、偵察機、電子戦機、海軍機、対潜哨戒機といった派生型がある。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


Y-8
Y-8(中国語:运-8/運輸-8)とは、中華人民共和国で製造された多用途ターボプロップ4発中型輸送機である。中国人民解放軍などにおいて軍用輸送機として運用されている。NATOコードネームは、輸送型は「カブ」(CUB)。多用途型は、「マイド」(MAID)。
(wikipediaより一部転載)
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Y-9
Y-9(中国語:运-9/運輸-9)とは、中国人民解放軍空軍で製造された多用途中型輸送機である。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 中国軍とひとくくりに言っても陸海空、最近では宇宙軍もある。これらが必ずしも一つの大戦略の上で動いているとは限らないので注意が必要だ。最近、中国海軍は南シナ海で遼寧の訓練を始めた。


 もちろんこれは中国の南シナ海でのプレゼンスを示すためのものだが、中国海軍が存在感を示したのに対し、中国空軍が対抗した可能性もある。どこの国にも国内問題はある。対外的な問題でも実は国内問題である可能性もある。注意が必要だ。



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