ミニマム情報戦記

軍事レポートは軍事ニュースだけ。に移転しました。興味のある人は見てみてくださいね!

Admiral_Kuznetsov_aircraft_carrier(画像はwikipediaより転載)


モスクワ(CNN) ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は7日までに、同国がシリアに展開する部隊の規模縮小を開始したと明らかにした。ロシア国営タス通信が伝えた。
(cnn.co.jpより引用)


 アドミラル・クズネツォフの性能に関しては以前の記事にあるのでそちらを約2ヶ月の作戦行動を終えたようだ。その間に420回出撃し1252人のテロリストを殺害したという。テロリスト以外の人間はその数倍は死んだであろう。アドミラル・クズネツォフの艦載機はSu-33で、15機程度が搭載されているようだ。Su-33の概略は以下の通り。




性能
乗員:パイロット1名
全長:21.19m
全幅:14.70m(折りたたみ時:7.40m)
全高:5.93m
巡航速度:M1.06
最大速度:M2.165
航続距離:1,620nm
(wikipediaより転載)


概要
Su-33(スホーイ33、スホイ33;ロシア語:Су-33スー・トリーッツァチ・トリー)は、ロシアのスホーイ社が製造する戦闘機で、Su-27の艦上戦闘機版である。非公式な愛称として「シーフランカー」がある。NATOコードネームはフランカーD(Flanker-D)。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 Su-27の艦上戦闘機版である。大きな特徴としては翼を折りたためることである。さらに艦上戦闘機用の各種改良を行っている。しかし運用できる空母がロシアに一隻しかないために生産数は24機だそうだ。一説には40機程度生産されたという説もあるようだが、極少数生産なのは間違いない。


 今回の作戦では恐らくこのSu-33も初めて実戦で使用されたのだろう。何機実戦に参加したかは不明だが、アドミラル・クズネツォフの搭載機数が15機であることからその前後の機数が実戦に参加したと考えられる。


 15機として420回の出撃ということは1機当たり28回、1ヶ月当り14回出撃したということになる。かなりの頻度で出撃したようだ。



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